○保育全般について
Q:保育園と幼稚園の違いって?
保育園は家庭の事情で乳幼児を保育を出来ない場合、保護者の代わりに保育を行う児童福祉施設です。
幼稚園は学校教育法に基づいた学校で、教育を行う場です。
Q:保育料は、どのように決まるのですか?
神栖市の場合、保育料は市役所のこども課が管理し、家庭の収入によって決まります。
Q:保育時間を教えてください。
通常は、AM8:15~PM5:15までです。
また、保護者の仕事時間の都合で、早朝保育AM7:00からと、延長保育PM6:30までお預かりしています。
Q:どのくらい熱があったら休ませればよいのですか?
お子さんによって平熱が違いますので、数字での基準は難しいです。
しかし、お子さんの健康状態はお母さんが一番良く知っていると思いますので、熱がなくても食欲がない・元気がない・顔色が悪い等、気になりましたら、具合が悪くなる前兆だと思って、気をつけましょう。
ちなみに、保育園では38度を超えましたら、お母さんに連絡を取り、お伺いをしています。
Q:お薬は、飲ませてもらえますか?
基本的には、保護者が飲ませる事が望ましいですが、それは難しいですので、園規定の用紙に必要事項を記入して頂き、保護者の代わりに担任が飲ませます。
Q:保育園で、ミルク・離乳食をあげてもらえますか?
乳児(0歳児)に関しましては、家庭との連絡を密にし離乳食を進めております。
日々の食材の中から可能な限り手作りをし、不足は市販のベビーフードを利用します。
ミルクに関しましても、家庭で飲んでいるものと同じものを保育園でも用意し、離乳食の間に飲んでいます。
又、お誕生日を迎えたばかりのお子さんで、離乳食と普通食を混合している場合でも、全ての家庭での食事に基づき、保育園の給食を進めております。
Q:朝早く来た場合、朝食は食べさせてもらえるのですか?
保育園での朝食の提供はしておりません。
Q:早朝・延長や、希望保育にお金がかかるのですか?
現在の時間帯での早朝・延長・希望保育に関しては無料となります。
Q:登園させてはダメな時って?
伝染性の病気にかかった時です。
また、伝染性の病気が回復し登園する場合、登園停止解除願いを保護者が記入し提出して頂きます。
Q:ちょっと熱があるのですか。。。
お子さんによって平熱が違いますので、“ちょっと”という基準は難しいです。
お子さんの健康状態をきちんと把握して、食欲や機嫌が良ければ大丈夫でしょう。
Q:ケガをした時、保育園で病院へ連れて行ってくれますか?
保育園でのケガは、必ず病院へ連れて行きます。
Q:保育料以外の経費は?
月刊誌(絵本)・保護者会費・バス代(利用者のみ)・主食代(3歳以上)を実費で頂いております。
Q:夏休みやお盆休みはあるの?
休日はカレンダーどおりです。
夏休みはありません。
お盆と年末年始のお休みはあります。
○入園について
Q:見学は、いつでも出来ますか?
お基本的にはいつでも可能ですが、説明をする主任保育士の都合で出来ない時もありますので、事前の連絡が必要です。
Q:保育園に入園させたいんだけど、どんな手続きをすればいいの?
お近くの市役所等へ行き、申込み窓口を確認・申請します。
その際、窓口で申込み方法や用意するものをお聞き下さい。
Q:何歳から保育して頂けますか?
産休明けの、生後2ヶ月から保育を行っております。
○保育内容について
Q:親が参加する行事は何がありますか?
保護者が参加する主な行事は、保育参観日(5月・2月)、運動会(6月)、遠足(10月)、おゆうぎ会(12月)、おもちつき大会(1月)です。
Q:英語を教えているようですが、どんな内容ですか?
ALS(アメリカン・ランゲージ・スクール)から講師に来て頂き、各クラス週に1回、歌って踊って英語で遊びます。
小さいクラスは「これはなに色?れっと~」など、簡単な単語から始まり、歌や踊りで楽しみます。
大きいクラスは「hello. how are you ?」など、少しレベルアップした英語を学び、歌や踊りで楽しみます。
Q:茶道を行っているようですが、どんな内容ですか?
月に1度、年長組対象で裏千家の先生に来て頂き、堅苦しくならない様、お菓子を食べながらお茶を頂きます。
○登園について
Q:職場が保育園とは逆方向で、登園時間に送迎する事が出来ません。
早朝・延長保育を実施しております。
また、時間・場所等が合えばバスでの送迎も可能です。
Q:バスの送迎は、予定時間ぴったりに出ていればいいの?
お知らせした予定時間の、5分前にはお待ち下さい。
乗らない子がいた場合、予定より早くなる場合があります。
また、渋滞で大幅に遅れる事もありますのでご了承下さい。
Q:台風が上陸するようですが、登園はどうすればよいのでしょうか?
台風が上陸する、または上陸していても、保育園はお休みではありません。
但し、バスをご利用のお子さんは、安全の為ご家族での送迎をお願いする場合があります。

