自宅の近くに昔赤線だった地区があります。入り組んだ路地のそこここに古い民家が残っていて、なんだか懐かしい気分に浸れます。
この物語は私にとっては初めて現実世界を舞台としたものですが背景にはその地区の建物をいくつか描かせてもらいました。
ストーリーは夢で見たあるイメージがもとになったちょっと不気味なテイストのファンタジーです。
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