Rawhead Rex
これはクライヴ・バーカーの「髑髏王」という短編の一場面です。クライヴ・バーカーはこの短編も入っている「血の本」シリーズでセンセーショナルなデビューをしたホラー作家で、その後映画も手がけ「ヘルレイザー」や「キャンディーマン」などのヒット作を生み出しています。
この髑髏王はキリストよりも古い神々の種族で好物は人肉、得に子供の肉が好きというとんでもないやつですが、少々おつむが足りなく欲望のままに突っ走る姿はなんとなく憎めないキャラクターでもあります。