I'm a Christian.(クリスチャンなんです、私。)
CだからCoolなページか、と思った人、ごめんなさい。
ここは、Christianとしての緑軌跡が語るページです。
主は、星の数を数え、そのすべてに名をつける。
われらの主は偉大であり、力に富み、その英知ははかりがたい。
詩編 147:4,5
小学校3年…はじめて教会(淡輪聖書教会)の日曜学校にでかける。
日頃自分から外に遊びにでかけていかない私に対して、父が「日曜学校というのがあるらしいから、お前も行って来い」と言ったのがきっかけでした。
中学校2年…昭和聖書教会の近藤牧師により受洗
受洗日は12月28日。当時、淡輪聖書教会は無牧(牧師がいない)だったので、昭和聖書教会で近藤牧師より受けていました。同級生の中には、よりしっかりした信仰を持っている人もいたので、自分が受洗してもいいのだろうか、という気持ちが強くありました。
高校1年……岸和田高校の聖書研究部に入部
といっても、天体部・物理部との掛け持ちだったので、活動らしいことは文化祭に展示をしたぐらいでした。高校時代は、春・夏と淡輪聖書教会が所属している福音交友会という宣教団体の高校生キャンプに必ず参加していました。自分の通っていた高校以外にも多くの友人ができた頃です。
大学1年……東京大学のキリスト者学生会に参加。
教会は浜田山キリスト教会に行く。
キリスト者学生会は東京大学の中にあった聖書研究のサークルです。大学に入ったら、聖書研究のサークルには必ず入ろうと、顔を出したところ、
「大阪から来るというのは君やったんか」
と、すでに手配状が回っていました。
大学2年……7月より東京都文京区の東大YMCAに入舎する。
この頃、東大YMCAという寄宿舎があることを知り、入舎試験を経て、入ることになりました。ここで4年間を過ごすことになりましたが、様々なタイプのクリスチャンの学生と生活することで、充実したときを過ごすことができました。
また、この頃、全国組織としてのキリスト者学生会(KGK)にも深くかかわっていきました。とくに週刊で発行していた「週刊キリスト者」の編集委員となったことは、自分の信仰感を確立する上で大きな影響を受けました。
大学院修士…明治学院高校で理科の非常勤講師をする。
教員免状を取得したこともあり、非常勤の教師をすることにしました。キリスト教学校教育同盟の紹介で、ミッション系の明治学院高校で教えることになりました。教えるのはなかなかパワーのいることでしたが、「え、先生ってクリスチャンだったの、そんな顔に見えない」と言われる一幕もあり、今となっては楽しい思い出です。
現在…………就職で和歌山県御坊市へ引っ越し。
今は、御坊バプテスト教会に出席。
この文章は。先日、浜田山キリスト教会の人に頼まれて書いた
ものです。私にとって、星の話をするころは神様をあかしすることです。
昨年の4月から「かわべ天文公園」というところで働いています。プラネタリウムや、天文台の望遠鏡を使って、いろいろな人たちに
星の話をするのが、私の仕事です。特に、3月は、今、話題のヘール・ボップ彗星がもっとも明るくなることもあり、その観測会の
準備で大忙しです。
ほとんどは、日頃、星空をのんびり眺めたり、星を望遠鏡でのぞいた ことのない人たちがやってきます。それだけに、いざ満天の星空を目にすると、必ず、「すごーい」という声を発します。さらに、さまざまな
星たちを望遠鏡で見てもらうと、「すごーい」の連発。でこぼこした表面の月。土星の輪っか。火の鳥のような星雲。宝石箱のような星団の星たち。もう、感動の嵐のようです。そんなとき、私は心の中で、「ほら、神様っ
てすごいでしょ?」と語りかけます。
神様は、私たちや私たちの住んでるこの世界だけでなく、この宇宙全てを 創造されたすばらしいお方です。私たちは、実は、その宇宙のごく一部しか、見ることができません。しかし、神様はその全てを知っておられます。
「主は星の数を数え、そのすべてに名をつける。
われらの主は偉大であり、 力に富み、その英知は計りがたい
(詩編147:4,5)」
私は、神様が創造されたこの宇宙や星のことをお話できる、今の仕事を
うれしく思います。そして、語るのです。
「ほら、神様ってすごいでしょ?」