いわゆる日記というやつ。 毎日書くとは限りません。
実態はD論への道か、という突っ込みはしないように。
なお、観望会天体については、私が観望会の担当の日だけ載せてあります。
過去の日記
1997年 1月 2月
3月 4月 5月 6月
7月 8月 9月 10月
11月 12月
1998年 1月
年賀状の宛名書きを実家にすることにして、12時頃、実家へ向かう。
実家に戻ると、実家の車のバッテリーがあがってて、まずはそれの対処。 そのあと、ひたすら宛名書き。つもりにつもって、今年は200名近く
出すことになった。いい加減減らしたいと思うときもあるが、年賀状の 切れ目が縁の切れ目だと思うと、相手から返事が届く限り出したいと
思うし、返事が来なくても、この人には元気な所を知らせたいと思ったり もする。要は、自己主張が強いだけかもしれないが。
とにかく、この1年、ホームページ上で日記を書けたことは自分でも 驚きに値する。来年もがんばって続けていきたい。拙い文を読んでいただいた
皆さま、ご愛読ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
昼ごはん
夕ごはん 鳥肉の照り焼き
せっかく年末に実家に帰ったにもかかわらず、午前中に自宅に戻る。年賀状 を書くという大仕事が残っているため。去年は、カラープリンターを多用して、 えらいめんどかったので、今年はプリントごっこを使うことにした。自宅に、 いったん戻ったあと、天文公園に行って、図案作り。今年は、天文公園の 1m望遠鏡をもとにデザイン。1m望遠鏡の写真をプリントごっこで印刷 できるように画像処理して、文字などをレイアウト。出力して、自宅へ戻る。 そのあと、一晩中、プリントごっこでがっちゃん、がっちゃんでした。
昼ごはん ??
夕ごはん 水炊き
弟と待ち合わせて、日本橋に出かける。主たる目的は、パワーブックの修理。
ところが、アップルのクイックガレージに持っていくとまたもや、正常に起動。
なんでや。原因をその場で調べてもらおうにも、持ち込んだ保証書に不備が あり、そのまま撤退。そのあと、本屋のジュンクドウに行って、本を物色。
で、見つけたのが表題の本。なんか物騒なタイトルだが、実はアーロン・エルキンズ
という作家が書いた一連のシリーズで、ギデオン・オリバーという人類学者が主人公
の推理小説で非常に気に入っている。前作が出てから、いつ出るかいつ出るかと
思ったが、ようやく出た。他の本も合わせて、数冊を購入。購入した本の中には、
「ハッブル望遠鏡が見た宇宙」(岩波新書)も含まれている。
そのあと、日本橋に戻って、パソコンソフトや、CDなどを購入。いつものごとく、
結局、いろいろ買ってしまうことになる。
この日の晩は実家に泊まることにする。
昼ごはん ラーメン(古たん)
夕ごはん 水炊き
午前中は、教会の礼拝に出席。家に帰って、一眠りしたあと、天文公園にでかけて、
研究室の大掃除(昨日はそこまでできなんだ)。16時頃から始めたにもかかわらず、
終わったのは21時半ごろ。ちと、気合い入れすぎたか?
夕食の食材が何もないので、あわてて御坊市内の スーパー(22時閉店)に出かけて、水炊きの材料を買ってくる。
昼ごはん ハンバーガー
夕ごはん 水炊き
天文公園の大掃除。特にプラネタリウムや観星塔を中心に行う。この機会に太陽望遠鏡 のドーム内の掃除も行う。割と枯れ草が入り込んでいて、日頃手を抜いているのがばればれ。 16時ごろに掃除もひと段落。
昼ごはん 一口ステーキ定食(炭焼亭)
夕ごはん カツ丼(雀荘)
この日が、かわべ天文公園の仕事納め。
夕方から、理事長(川辺町長)が現れて、「仕事納め式」。いい機会なので、「例の件、
どうなりました」と直訴。さて、どうなるか。
(「例の件」…わかる人にはわかります)
夕方から、1月のシフト表を作り始める。これがもう、パズル状態。 1月はプラネタリウムの番組装てんで休園日があるやら、私の出張やらで、人の配置に四苦八苦。
結局、できあがったのは、夜中の2時。もうばてばて。
昼ごはん ???
夕ごはん たぬきうどん(日高川)
というのは、私のパワーブックのこと。また、うんともすんとも、言わなくなった。最近、重要なデータ
やファイルをこのパワーブックに詰め込んでいるので、困ったのは言うに及ばず。だったら、バックアップ
取っとけ、という声が聞こえてきそうだが、まめさのベクトルの方向がちと違ったようだ(私は、自分で
言うのもなんだが、まめな方である。この日記もさることながら、家計簿の類を15年以上つけているなど)。
年末は、年賀状を書くという大仕事を控えているため、あまり遠出はしたくなかったが、月曜あたりに
日本橋に出かけることにする。仕方ないか。
昼ごはん 忘れた
夕ごはん 何やろ
この日のプラネタリウムは、クリスマス・イブにちなんで、特別投影。13時の回は、生解説にクリスマスの
話題を混ぜる程度だったが、17時半の回は、私が50分間、本格的にクリスマスの話をするというもの。
解説そのものは、雰囲気を出すために、プラネタリウム前方に位置して、ポインターで星座などをさし、プラネ
タリウムの操作は上玉利研究員にやってもらった。話の途中、2000年前の空に飛んだりするので、
本番前に、上玉利研究員と綿密に打ち合わせ。話の流れに合わせて、クリスマスに関係した音楽をデッキ上で
編集したりもした。
前半は、クリスマスイブの晩の星空の話、後半は聖書の一節を交えながら、世界で初めてのクリスマスが
どんな様子だったかを話した。解説中は、当然真っ暗なので、時折ポケットライトで、腕時計の時刻を確かめ
ながら話を進める。時間がオーバーする分はいいけど、短くなり過ぎる分が気になった。なんとか、50分
の解説を終えると放心状態。初めての試みだっただけに、非常に疲れた。
昼ごはん カルボナーラ(ポラーレ)
夕ごはん ステーキ(オーク)
出勤すると、天文月報(日本天文学会の会報のこと)
の最新号が届いていた。ぱらぱらっと、中身を見ると、みさと天文台
の記事が載っていた。よく見ると、公共天文台を紹介するシリーズ記事となっている。思わず、「どきっ!」と
して、巻末に掲載されている天文月報の編集員の名前を見る。ほとんど、面識のある人間ばかり。「これは絶対、
原稿依頼が来る!」と戦々恐々としていたら…。
なんと、この日の晩に、編集委員のM氏から原稿依頼の電子メールが来た。「やっぱり来たーーー」と思わず、
絶叫。逃げるわけには行かず、引き受けることにする。最近、ただでさえ、未執筆(要するに、しめ切り破り)の
原稿をかかえこんでるのにぃー。
昼ごはん 忘れた
夕ごはん 覚えてない
昼過ぎに起きて、ここ1週間のパソコン通信のログ整理。先週は、出張やら泊まり込み
やらで、ろくにログが読めていない。ちなみに最近、顔を見せている会議室は、
今投影中のプラネタリウムのもとになったパソコンゲームの「エーベルージュ」、
それから、「パワーブック」「サイボーグ009」「Gガンダム」「バイファム」
「小山田いく」、ほかに声優関係もいくつか。レスをつけるもの大変。
18時からは、日高天文友の会(地元のアマチュア天文の団体、ときどき観望会を
手伝ってもらっている)と、忘年会。星の話を肴に宴会というのは”非常に”楽しい。
昼ごはん 焼きそば
夕ごはん 鍋
朝からプラネタリウム投影を3回。そのあと、来年度の出張予定の調査、広報誌の原稿書き、1月の予定表作成
していて、結局、23時まわった頃に帰った。
1月の予定表を作っていると、1月は予定が目白おしなのに気づいてあぜん!
りゅう座流星群極大に、アルデバラン食。そして、プラネタリウム新番組投影開始などなど。思わず、ため息をつきたく
なりました。
昼ごはん 焼き魚、野菜の煮物
夕ごはん お好み焼き、焼きそば
昨晩から天文公園に泊まり込み。9時すぎに起きて、仕 事を始める。ちなみに、この日は非番なんだが、仕方がない。昼食後は、
太陽望遠 鏡の観測波長チェック。京大の黒河氏に、波長のずれを指摘されたためだが、マニュ
アルを見るもよくわからないところがある。そのあと、ホームページ関係の仕事をし
て、15時過ぎに帰宅。ここでようやく休息のとき。
夕方からは、先日、三栖キリスト教会で知り合った、田辺市在住の湯川さんに呼ば
れて、鍋など。そのとき、とある本屋で待ち合わせをしたのだが。なんと、右の姿
(知らない方へ、ウルトラマンに登場したダダ)で自転車に乗って現れた。思わず、
あぜん。市役所からもらったなだそうだ。幼稚園の先生をしているということだが、
それでもびっくり。他にもメフィラス星人とか、ジャミラなんてのもあるらしい。で
も、面白いので、さっそくデジカメで、ぱちり。顔の部分が半分切れたのが残念。
夕食のあとは、カラオケに。こちらが今日の本来の目的。「ガオガイガー」その他を
3時間ほど歌っていました。
昼ごはん ペスカトーレ
夕ごはん ちゃんこ鍋、グリルチキン、ケーキ
11時に自宅に帰って、12時に出勤。
最初の仕事はなんと言っても、メールの未読処理。3日間の留守ははんぱじゃない。
13時頃、金屋町の生石高原天文台の下代氏が来園。来月1月9日のアルデバラン食を、
かわべ天文公園の1m望遠鏡で観測させてほしいのだという。生石高原天文台には、60cmの
反射望遠鏡があるのだが、当日、保守中で、また、このあたりは接食が見れるかもしれない
ということで、依頼が来た。具体的には、星食の時間を測定するもので、こういう観測は
なかなかできないので、共同観測という形で了承した。
15時頃、西岡印刷の南方氏が年末のあいさつ回りにやってきた。話をしているうちに、
南方さんがマックユーザーであることが判明。同胞を見つけた私は、思わず、仕事の手を
休めて、マック談義。
談義の最中、妙な電話が入ってくる。初めは、私の出身高の名前を出してきたので、
同窓会か講演依頼かと思っていたら、何か金融セールスのような話になってきた。
それでも、数分程度なら我慢して聞いていたが、あまりにも話が長いので、「要点を
言ってくれませんか」というと、「なぜ怒っているんですか」。あきれながら、
「あなた、職場にかけてきて、私の仕事時間を奪っているんですよ。手短に話すのが
筋でしょう。私が誰かわかってかけているんですか?」たぶん、高校の同窓会名簿を
便りに電話をかけているのだろう。職種を見れば、マネー関係とは縁遠いことはわかるはず。
ところが、返ってきた答えは「いいえ」これ以上、つきあいきれん。適当にあしらって、
ようやく切る。思わず、そばにいた上玉利研究員。「矢治さん、断り方が下手」「私もそう思う」
穏便に済ませようとして、はまってしまったかも。
この日は、このあと、いくつか原稿書きや、久々に論文のチェックなどして、天文公園に泊まり込み、
結局寝たのは夜中の3時。
昼ごはん おにぎり、カップ麺
夕ごはん おにぎり、カップ麺
3日間の研究会も無事終了。いろいろ宿題もできて、和歌山に帰ったら忙しくなりそう。
この写真は、野辺山駅前で撮ったもの。この研究会に出席していた大学院生たちが写っている。
これからの太陽研究の一翼を担う若手研究者たちである。
(ああ、自分にもそういう若い頃があったな。思わず、遠い目。)
小淵沢駅で、関東方面と関西方面の人間に分かれる。関西方面は5人ほど。その中の一人、
京大の大学院生の佐野君は、私と同様マックユーザー。しばらくマック談義で盛り上がり、
そのうち、お互いのパワーブックをLANケーブル(なんで互いに持っている!?)をつないで、
ファイルのやりとり。パソコン界の隠語で、これをLAN交というのだが、都会ならまだしも(本当か)、
田舎の各停電車の中での、こういう風景ははっきり言って怪しい。
8時50分頃に、新大阪到着。それでも、和歌山に帰る終電1つ前に乗れるかどうかは必至。そこで、
妹夫婦のうちに連絡して、宿泊予約(笑)。
さて、実はこの3日間、新聞もテレビも電子メールもない生活を送っていた。その結果、妹夫婦宅に
着いて初めて知ったこと。
「えー、ポケモン見て、児童が倒れただってーー」
思わずびっくり!!
昼ごはん 幕の内弁当
夕ごはん 鳥肉と野菜の炒めもの
の内容はほっといて(笑)…。
いきなりナイトセッション。話題は、私のHPの日記。
どういうわけか、私の日記は読者が多い。どういう経路で広まったのか知らないが、
まずは、太陽研究者関係。おかげで、しばらく書いてないと「忙しいの」とチェックの
電子メールが入ったり。昨日も、「日記読んだよ」が、私への久々のあいさつ。
他に、パソコン通信仲間も読んでるらしく、ときどき、会議室 のコメント中に「絶叫してましたね」とか「パソコン大丈夫ですか」なんていう書き込み
が入ったりすると、思わずドキッ。
特にすごいのが、国立天文台の坂尾氏(おっと、実名を出してしまったぜ)。もう、
「Rooms D 評論家」と言っても過言ではない。端末を立ち上げたら、まず私の日記を見るらしい。
さらに、私の日記をほとんど暗記している。「○月△日は、××して…」といい始めたときは、
思わずあぜん。この方、1月末にロケット打ち上げの準備で忙しいはずなのに。
(どさくさに紛れて、業界暴露モードに入ってるな)
でも、よく考えりゃ、1年にわたって、日記を書いてるんだから、これはこれですごいこと
かもしれない。今までの最高記録なんて、夏休みの宿題の日記くらいなもの。
昼ごはん 幕の内弁当
夕ごはん たら鍋
朝5時2分の御坊駅発の電車で野辺山へ。この電車に乗るため、自宅からは徒歩35分。
荷物がそれほど重くないので構わないが、野辺山に13時30分に着くためには、これに
乗らないといけない。しかも、新大阪〜名古屋間は、のぞみを使う始末。途中どこかで、
うどんを食べたかったが、そんな暇なし。
名古屋駅で、京大の太陽グループの武田さんに遭遇。特急しなのの中でお互いの近況を
交えて雑談。ノートパソコンの太陽の画像を見せるのも忘れない。塩尻からは名大太陽
地球環境研究所の山口君を見つけ合流。塩尻では、他にも太陽研究者が合流した。
中央線の小淵沢からは、京大の黒河さんを捕まえて、パソコンの画像を見てもらう。
やはり見る人が見ると違うもので、「たぶん観測波長がずれてる」など有意義なコメント
が得られた。また、「時間があったら、京大に顔出してよ」とも言われ感謝。
野辺山に到着して、13時半から研究会開始。私は、コンセントの近くに陣取って、
ノートパソコンのコードをつないで、発表内容をメモ。久々にこの手の研究会に出席すると、
引き締まる思いがする。研究会の合間に、他の人たちにパソコン画像を見てもらう。
夕食時、明星大の高橋氏と隣合わせ。この方には、天文教育関係の原稿が3つ頼まれていて、
当然、催促された。(時間が、時間が)
さらに、「土星食の写真って、撮れた?」「金星満ち欠けの写真とか?」教材用ビデオに
いるのだそうだ。思わず、原稿催促のときと打って変わり、「ふふふ、ありますよ」得意の笑み。
こんなとこで、勝ち誇ってどうする。
夜は、サッカー好きのスタッフを交えて、昨日買ったグラフ誌を見ながらサッカー談義など。
昼ごはん 天玉うどん、おでん
夕ごはん 寄せ鍋
昼過ぎに起きて、外出。本屋に寄ったら、サッカーワールドカップ関連のグラフ誌を
見つけた。ワールドカップの予選リーグごとの予想などが載っていたので、購入。
明日からの出張で、電車の中の暇つぶしにいいかなと(購入理由は それだけじゃあないが)。ついでに、昼食も本屋のそばのロッテリアで済ませる。
御坊駅に寄って、明日からの切符を購入したあと、天文公園へ。せっかく明日から
太陽関係の研究会に出席するのだからと、11月27日
に起きた太陽現象を、パソコンに取り込むため。ビデオデッキとデスクトップパソコンを
つないで、パソコン上で、ビデオ画像を1分ごとにキャプチャー。さらに、キャプチャした
画像ファイルを自分のノートパソコン上に保存した。画質はそれほどいいとはいえないが、
ビデオテープそのものも持っていくので、なんとかなるだろう。
昼ごはん ハンバーガー(ロッテリア)
夕ごはん 焼き肉
日曜だというのに人が少ない。朝10時半からのプラネタリウムはなんと0人。
13時の回が10人、15時の回が4人、17時の回が9人。観望会の方は17人くらい 来ているようだが。
うーむ、かわべ天文公園がつぶれる日は近いか?(笑)
とりあえず、「天空だより」やら「ツーワン紀州」の記事やら、ホームページ
の更新やら、細々とした雑用ははかどったけど。
昼ごはん ポークジンジャー
夕ごはん ししゃも
というわけで、上のようなタイトルで天文教室を行った。天文教室の内容は、
イエス・キリスト降誕のときに見えたという、ベツレヘムの星とは一体何か というこもの。参加者は15名程度。
話の骨子は、ほぼできあがっているが、参加者に配る資料作りの作成のため、
朝から編集作業。編集の合間に、世界あちこちの「ベツレヘムの星」に関する
ホームページを出力したものを読む。
で、午後2時半から天文教室。参加者の一人をよく見ると、どこかで見覚え
があるような…、と思ったら、大学の天文部の後輩(3学年下)だった。 朝、天文公園のホームページを見たら、私が天文教室をするのを知って、わざわざ
高槻からやってきたらしい。ありがたいことで。
天文教室も無事に終わり(余談だが、この天文教室のお知らせが、森高千里の
FMラジオ番組のHPにリンクされた)、
上の後輩を研究室に案内した。プラネタリウムの17時の回は、私が解説なので、
ついでに聞いてもらった。
せっかくなので、この日は定刻通り(18時30分)、仕事を終え、後輩を御坊市内
のステーキ屋に連れていき、歓談。いや久々にいろんな話ができて、おもしろかった。
昼ごはん カツカレー
夕ごはん オニオンステーキ
今日は、「金星を見る日」だった”らしい”。
プラネタリウムでは、金星をメインとした生解説をした”らしい”。
なんと、昼間に、1m望遠鏡で金星を来園者に見せた”らしい”。
そして、金星観望者には、満ち欠けした金星をデザインしたラミカードが配られた”らしい”。
なんだ、このあいまいな書き方は?
実はこの日は、私は非番で天文公園には一日いませんででした。
で、どこに行っていたかというと…
昼ごはん カツカレー
夕ごはん ししゃも、ごぼうサラダ
午前から、地元の高校生が、天文公園を利用しての校外学習。
上玉利研究員が担当して、高校生たちに、プラネタリウムや天文台を利用して天文分野の学習を行った。
特に、天文台では、金星や木星など、昼間でも見えるような星の観望。
最後は、太陽望遠鏡の画像をモニターに出して、太陽の学習。ここで、私の出番。
黒点や光球の話など。「質問ありませんか」というと、「黒点の温度はなぜまわりより低いのですか」
したのは、上玉利研究員。をひをひ。
昼ごはん やきそば
夕ごはん もつ煮込み、ポテトサラダ
しかし、いきなり37万円相当を奨学金の返済のため、日本育英会に振り込み。
前回は、全額新型パワーブックにつぎ込んだ。今回は、あと残りいくら残っているかな。
さて、事情通の方は、ふと疑問に思うかもしれない。
「かわべ天文公園って、教育施設でしょ。 奨学金の免除職にならないの?」ならないのである。
確かに、教員や研究員として職についたり、 博物館や美術館の学芸員になると、奨学金の返済が免除される制度がある。しかし、「かわべ天文公園」
はその対象ではない。それだけでなく、いわゆる公共天文台そのものが、新興の施設であるため、
免除職の対象となっていない。公共天文台の職員が、奨学金の免除職となるにはまだ時間がかかると
私は見ている。そのためには、現在の公共天文台の職員が、どれだけ教育普及活動、加えて研究活動
を実践していくにかかっていると思う。
こんな話を、現場ですると、某理事はお決まりのせりふ。
「ここは研究施設じゃないんだから」
じゃあ、我々の研究員という肩書きはなんなんでしょうね。
昼ごはん チキンナゲット
夕ごはん おでん(日高川)
まずは、「ツーワン紀州」の記事を執筆。今週のテーマはおうし座。電子メールの返事に時間をとられて、
手をつけるのが結局14時を回る。原稿のとりたてが15時過ぎなので、あわてて周囲の資料に目を通して、
記事を仕上げる。ついでに、おうし座の写真を探し出して、Photoshopで白い星座線を加える。記事と
写真のファイルをFDに入れていっちょあがり。
次は、今週の「天空だより」。私が今月担当の天文教室の案内を書く。内容は「クリスマスをサイエンスる」
と銘打って、いわゆる「ベツレヘムの星」につて紹介する予定。これも、周囲の書籍や、各ホームページを
あら探しして、資料をかき集めて、18時にはようやくあがり。そのまま、調べたホームページを紙に
プリントアウトして、天文教室の内容を考える。ところが、「ベツレヘムの星」に関する記事はほとんど英語。
読んでいるうちに、わからん単語にぶちあたる。初めのうちは、辞書を使っていたが、世の中には、英語の辞書
が存在することを思いだし、思わず検索。これが非常に使える。
帰宅まぎわには、ここ一つ以上放置していた、望遠鏡の保守契約書に手をつける。
他にもためてる仕事があるのだが、はかどらない自分がうらめしい。
昼ごはん 目玉焼き、ウィンナー
夕ごはん カレー
毎月恒例の、みさと天文台との合同勉強会。今回から、和歌山大学で行うことになった。
ところが、諸々の事情で、みさと天文台から来たのは、田中君一人だけ。その田中君から、
みさと天文台の「リモート望遠鏡」やら「広報誌のDTP事情」などの報告を受ける。
話の流れで、かわべの太陽望遠鏡の画像をオンラインで流せないか、という話になる。
あと、広報誌のPDF化の話も出て、やりたいこと、やってほしいことが目白押し。
だれか、私に時間をくれ。
昼ごはん 卵かけごはん
夕ごはん チキンステーキ、カルボナーラ
朝9時からプラネタリウムの特別投影のため、8時半には出勤。昨日の日帰りで東京に出かけたのがたたって、
めちゃくちゃしんどい。途中、1回他のものと変わってもらったが、それでも、投影の合間に何もする気が起きない。
公園長から今日中にと、頼まれている資料があるので、一応、勤務時間終了の19時くらいから、とりあえず
宿直室で仮眠。それでも、体調はもどらず、結局この資料はあがらず。
昼ごはん からあげ
夕ごはん 焼きさば、冷や奴
学部時代の友人の結婚パーティーのため、日帰りで東京に。しかも、往復飛行機。ぜいたくなやつ
と思うかもしれないが、飛行機の方が、東京での時間が取りやすい(マイルもたまるし)。そこで、
昼間はネットで知り合った面々と、秋葉原で落ち合って、秋葉原めぐり。
17時から浜松町である結婚パーティーに。この友人、すでに先月結婚式を済ませて、ハネムーン
も終わっている。だから、このパーティーは言ってみれば二次会。学部時代の同級生で、彼がうちの
学年の結婚一番手ということで、無理してやってきた。おかげで、ここ3カ月、月イチで、結婚式の
類に出る羽目になっている。でも、学部時代の同級生に何人か会えて楽しかった。そして、決まり
文句は「おまえはいつ結婚するの?」それは、お互いさまということで。この日、結局終電で帰宅。
正直ばてました。
昼ごはん 唐揚げ定食(秋葉原にて)
夕ごはん 結婚パーティー(浜松町)
なぜか、16時くらいから頭痛がひどくなる。こういうのは初めて。耐えきれないので、
他の連中に断って、宿直室で2時間ほど仮眠する。18時くらいから調子よくなったので、
プラネタリウムに、観望会の説明投影をしにいく。
観望会そのものは、小嶋君にまかせて、私は望遠鏡のガイドをしながら、太陽望遠鏡の
パフォーマンスの調査。実は、太陽望遠鏡の構造で、よくわからないところがあるので、
この機会に整理しておこうというもの。
昼ごはん うどん
夕ごはん 肉野菜炒め
昨日から出席している天文情報処理研究会の2日目。この研究会に顔を見せるのは、たぶん2回目。
この前は、M1のときだったような気がする。
この日の発表は、京都大学の野上君の「VSネット」や、みさと天文台の尾久土氏の
「広報誌のDTP化」についてなど。「VSネット」は、変光星観測のメーリングリストやホームページ
のことで、このホームページの存在は初めて知ったので、いろいろな意味で、これは使えると思った。
研究会の合間をぬって、尾久土さんや、西はりま天文台の時政君とかと、太陽関係のメーリングリスト
の打ち合わせ。公共天文台で、太陽望遠鏡に関する情報交換をしようというもの。いろいろな意味で
中身のこい研究会参加となった。
昼ごはん ドライカレー
夕ごはん 肉野菜炒め
というほど、大げさな話ではないのだが…。
出張で大阪市立科学館に行く際、難波のジュンクドウ(※)に寄った。天文書のコーナーを
チェックしていると、太陽関係の新刊書が目についた。思わず、手に取って表紙を見て、
「やられた!」 この本のタイトルは、「太陽--その素顔と地球環境との関わり---」。翻訳書なのだが、
実は原書を持っている。ところが、まだ1章程度しか読んでいない。まだほとんど英語で
読まないうちに、日本語訳が出てしまった。そこで、「やられた」と言ったのである。
まあ、中身は非常にいいので、誰か訳さないかなあ、と思っていたのも事実。
訳者を見ると、茨城大の渡辺尭氏と神奈川大の桜井邦朋氏。渡辺氏とは面識もあるので、
思わず「著者割引で売ってくれませんかあ」と、電子メールで頼もうかと、思ったが、
なんとなく待ちきれない。その場で買ってしまった。一昨日もいろいろ本を買ったばかりなのに…。
※難波にあるでかい本屋。通路がゆったりしていて、品数も多いので重宝している。
「太陽--その素顔と地球環境との関わり---」
ケネス・R・ラング著
渡辺尭/桜井邦朋役
シュプリンガー・フェアラーク東京 \4800
昼ごはん ラーメン(古たん)
夕ごはん 懇親会
午後、日高町の小学校の先生がやってきて、プラネタリウムを使っての研修。
内容は、金星の話、星座の探し方のポイント、や、冬の星座の説明など。 先生たちには実際にポインターを持ってもらって、プラネタリウムの中で星や星座を指してもらった。
オリオン座は目立つので、すぐに指してもらうことができたが、意外だったのが、北極星。
「北斗七星はどこでしたっけ」と、まず北斗七星から探そうとしていた。しかし、今の時期は、
北斗七星が見えないのである。そこで、この時期の北極星の目印となる、カシオペア座を使って説明。
学校の先生といっても、実際に星空を見せながら授業をすることは少ない。それだけに、かわべ天文
公園のような施設での研修活動は貴重だと思う。そのために、我々もよい助け手でありたいと思う。
ちなみに、先生たちにポインターを持ってもらうというのは、初めての試みであったが、先生たち
の方も、楽しんでやっていたように思う。生徒相手にも、こういう投影方法を試してみたいものである。
昼ごはん きつねうどん
夕ごはん 肉野菜炒め
昨日、私のノートパソコンが急に立ち上がらなくなったので、急きょ、日本橋に
出かけることにした。今月は遠出の予定が多いので、あまり外出をしたくなかった
が、日頃、ノートパソコンに頼り切った生活をしているため、背に腹は代えられない。
目的地は、日本橋にあるクイックガレージ。簡単な症状であれば、その場で修理して
くれるという便利な所である。ところが、そのクイックガレージでは、ごくふつうに
正常に起動した。思わず、あっけにとられる。昨日は全く起動しなかったのに。
とにかく、しばらく様子を見て、また異常が生じたら来ます、ということで、その場
は退散。本当に大丈夫なんだろうな。と思いながらも、こんなふうに日記を書いてる。
そのあとは、例のごとく日本橋めぐり。金を使わないように、使わないようにと
思いながらも、結局CDや本をいろいろ買ってしまう。それでも、今回はパソコン
関係のものは買わずに済ませた。
昼ごはん ラーメン(古たん)
夕ごはん ベーコンと野菜のスープ