いわゆる日記というやつ。 毎日書くとは限りません。
実態はD論への道か、という突っ込みはしないように。
なお、観望会天体については、私が観望会の担当の日だけ載せてあります。
過去の日記
1997年 1月 2月
3月 4月 5月 6月
7月 8月 9月 10月
11月 12月
1998年 1月 2月
3月 4月 5月 6月 最新の日記へ
さてと、今回の私のメイン、「天文学の舞台裏」分科会。しかも、私は招待講師。テーマは
「天文学者の人生」。私はそんなに立派な存在か、と思いながら、うーむ、気合いが入るぜ(をひをひ)。
なんだかんだで、徹夜で発表・講演の準備を終えて、徹夜のまま帰宅。そして、
「天文天体物理若手の会夏の学校」が行われる福島県の磐梯へと向かう。
いよいよ明日から講演のため、出張とあって、またも徹夜モード。
もう、昼間の仕事はルーチン的にこなしているだけ。もちろん、一度
うちに帰って、晩御飯を食べてから天文公園に来ている。
通常の業務をこなす。講演準備が進んでないので、帰ってからまた来ようか
と思ったが、この日は素直に帰ることにする。さすがに疲労がたまっている。
結局、4時まで仕事をして、そのまま観星塔の宿直室で寝る。10時過ぎに
一度帰る。昼間は自宅で一服。夜の8時にまた天文公園へ。ハードだ。
とりあえず、西はりまの原稿は完成。電子メールで送っておく。
この日も朝からの出勤。昨日と同じく、プラネタリウムの投影を三回こなす。
定時に一度帰って、また22時過ぎにやってくる。原稿書きと講演準備をする
ため。ほとんど徹夜モード。
朝から出勤。プラネタリウム投影を3回こなす。投影の合間の時間を利用して、
西はりま天文台の時政氏より依頼されている原稿を書く。例のごとく太陽に関する
お話。来週は講演も控えているので、締め切り破りの常連とはいえ、ここは期限
通り原稿を書いておきたいところ。この日は割とはかどった。
非番である。でも、疲れが取れてないせいか、なんだかんだで、昼の3時過ぎまで
寝てしまう。非番とはいえ、やることはいろいろあるので、なんとか起き出して、
昼食がわりに、チーズトーストを食べる。食べながら、部屋の中が割と蒸すことに
気付く。扇風機一台では、この辺がつらいか。
よし、今日こそ依頼された原稿を仕上げるぞ、と思っていたら…
太陽フレアのGIFアニメを再度作成。この前作ったのは、画像が小さかったので、今度は
画像サイズを大きくした。そのかわり、前回は1分に1枚だったのを2分に1枚にした。
それでも、画像ファイルのサイズは396KB。ダイヤルアップの人にはつらいかなあ。
休園日です。例のごとく、昼過ぎまで爆睡。
午後から、観望会やプラネタリウムを手伝ってくれるアルバイトの面接を行う。
結局、最終的に5名の希望者がいて、面接の結果、3名を採用する。われわれの
手伝いもさることながら、よい天文教育の機会としたい。
COSPER中に、かわべ天文公園で観測した太陽フレアのGIFアニメを作ってほしい、
という声があったので、GIFアニメーションの作成に初挑戦。太陽フレアのビデオ
画像で、パソコンに取り込み、一枚、一枚、画像処理を行う。これがなかなかめんどう。
幸い、常用の画像処理ソフトに、複数の画像をGIFアニメにしてくれる機能があり、
これを使う。完成したものをホームページにアップ。やはり太陽フレアは動きがある方が
おもしろい。
ひさびさに、朝から出勤。プラネタリウムの投影を3回こなす。途中、阪大の人たちに、
太陽望遠鏡や1m望遠鏡の説明をする。そのあとは、
6月以降の太陽ビデオ画像の記録チェック。6月は、やはり天候はイマイチだったせいか、
2回しか記録されていない。7月に入っても、あまり大きなフレアが起こってないのも
ちと残念。
まず、朝8時半から、宇宙研の平林による講演を聞く。VLBI衛星「はるか」の成果についての
話。打ち上げ以来、あまりぱっとした話を聞いてなかったので、ちょっと心配していたが、
ちゃんと成果が出ていたので、なんとなくほっと。私がほっとするのも変な話だが。
この日は少し寝坊。9時半過ぎに国際会議場へ。午前中は太陽風関係の発表。
日本の学会では、太陽風関連の発表は少ないだけに、これだけ太陽風の発表が
あるとはちょっと驚き。でも、やはり眠たい。途中、茨城大の渡辺さんから、私が
取り組んでいる太陽望遠鏡メーリングリストについて、関心があるとの話をされ、
11月にある宇宙天気予報関連の研究会のときに来てほしい旨の話が出た。
持っててよかったLANケーブル。会場内に、ハブが準備されている部屋があり、
自分のノートパソコンをつなげて、天文公園のメールをチェック。これは楽。
コスパーとは、COSPERとつづる。Comittee on Space Science Researchの略で、
人工衛星やロケットを使った科学に関する国際会議である。12日から1週間、名古屋の
国際会議場で行われている。私は、今日から4日間出席。ちなみに、タイトルに深い意味はない。
フランス 3−0 ブラジル
「しまった!寝過ごした!」
15時から天文教室。今回は、小嶋研究員が「天翔る天の川」というタイトル
で、天の川のいろいろな話を行う。
今日から12日(日)まで「水星を見る日」という企画。昼間の13時から17時まで、
1m望遠鏡で水星を見てもらおうと、いうもの。ところが、昨日までの天気と
打って変わって、曇り空。そのうち、晴れ間が出てきて、幸い、観覧者が現れた
ときは、なんとか水星を見せることができた。今ぐらいの水星は、ほぼ半月状の形。
16時半頃には、美浜町の学校の先生という人も来たので、太陽望遠鏡の画像も
見せると非常に喜んでいた。
川辺町では、11月3日の文化の日に文化祭が行われている。今日は、まずその
1回目の実行委員会ということで、夜8時頃から公民館に出かけた。この手の
委員会に出るのは初めてだが、初めて顔を合わせる人もいたりして、雰囲気
がわかってなかなかよい。
今日は何にもないので、自分の仕事に専念できるかな、と思ったら…。
今年の梅雨は、珍しく七夕前に明けてしまったこともあり、朝から晴天。夕方から、
若干雲が出てくるも、観望会には十分の空。約70名の人が観望会に参加した。
平日にこれだけの人がやってくるのは非常に珍しい。地元の新聞記者も取材に
来ていた。
観望会前には、CDコンサートも行い、評判も上々だったらしい。例年であれば、
七夕でも天気があまりよくないこともあって、来園者が少なかった。晴れると、
やはり違う。
自動車免許更新のため、和歌山市内の交通センターへ。近場で更新しないのは、名刺サイズの
免許証がほしかったためである。残念ながらここでも一回り大きいサイズであった。あーあ、3年間
このままかあ…。
0時過ぎに帰ってきて、さっそくアルゼンチン対オランダをテレビ観戦。
延長の末、オランダがベルカンプのVゴールで勝利。右サイドからのクロスボール
を自分の足下にトラップしたあと、DFをふって、ボールをゴールマウスに
叩き込んだ。これぞフォワードというプレイである。
大学の後輩の結婚式に出席するため、日帰りで東京へ。結婚式の招待状が届いたのが、
なんと、今週の日曜。をひをひ。もっと早く知らせろよー。といっても、大学時代、
教会や寮でめんどうを見た後輩なので、「これは行かねば」となんとか日程を調節して、
行って来た。往復の交通費で手いっぱいなので、「悪いけどお祝いはなしね」。
もっとも、私は顔を見せてお祝いの声をかけるのが、当人に対しての一番のお祝いだと
思っている。だから、招待されれば、たいてい無理して顔を出すことにしている。
明日から、プラネタリウム新番組「ほしぞらからのおきゃくさま」の投影開始。
今日は、理事・評議員相手に試写会。流れ星をテーマにした番組内容で、
研究員3人自ら出演(声だけでなく顔も)しているという番組である。
ちなみに、今回は私は出ていない。試写会の評判も珍しく上々。さて、来園者の反応はいかに。
なんと仙台市天文台の小石川氏が視察に来られた。仙台市天文台といえば、公共天文台の老舗。
そして、小石川氏といえば、天文ファンの間では名の知れた人物である。かつて天文少年だった
(今は30過ぎだが)私も、当然知っている。その方が、このかわべ天文公園にわざわざ来られる
というので、楽しみにしていた。
防府市青少年科学館、今年の4月29日にオープンしたばかりという新しい科学館である。
ソラールという愛称があり、スペイン語で太陽という意味。
文字どおり、太陽をテーマにした科学館である。
JR防府駅から徒歩15分のところにその科学館はあった。
他の講師の面々が、早稲田大でポスドクの油井さん、女性である。さらに、国立天文台の台長の小平圭一氏。
油井さんは東大の2年先輩で、やはり昔からのなじみである。しかも、油井さんのご主人は私の同級生。
小平氏にいたっては、大学の天文部の大先輩。もう、内輪でそろってしまった。もちろん、分科会の
座長たちは、そんなことは知るよしもない。とはいえ、天文の世界はせまいからねえ。
小平さんに会った瞬間、「どうも、ごぶさたしております」と思わず名刺交換。そういえば、
小平さんの名刺なんて初めてもらった。しかしまあ、小平さんとともに招待講師として呼ばれるとは
私も出世したものだ(をひをひ)。
トップバッターの講演者は私。題は「天文せんとや生まれけむ」。これ実は、石ノ森章太郎の
作品集のタイトル「遊びをせんとや生まれけむ」からもじったもの。
「むかしむかしあるところに、大きくなったら天文学者になりたい、と思う少年がいました」
と話はじめて、私の約30年の人生をフローチャート図を出したら、
これがいきなり受けてしまった。
そのあと、「2浪、進振り失敗、院試不合格」と自分の苦労話。「ようこう」と出会い。「太陽という
天体の魅力」。「公開天文台で働くということ」「自分の武器を研け」などなど、いろいろな話を
しました。
2年前に、夏の学校で「天文学と社会」という分科会で会心の講演をしたときに比べると、
まとまりに欠けるかなと思ったが、私のあとに講演された油井さんや小平さんも、私の話を
引き合いに出してくれたり、会場からも質問がいろいろ出たりして、好評だった模様。
私の話に関心をしめしてくれた学生が多かったのは非常にうれしい。
午後は帰るまでの時間を利用して、東大の鈴木君という学生を捕まえて、彼が「天文学と社会」
分科会で話したという発表を聞かせてもらった。
このあとは、東京経由で飛行機で帰途につく。白状します。例のごとく、東京では009ファン
関係者と会ってました。
昼ごはん いろいろ(国立磐梯青年の家)
夕ごはん いろいろ
7月30日(木)
夏の学校 in 磐梯
移動経路は、関西空港から飛行機で仙台空港へ。仙台から郡山は新幹線。そして、ローカル線で
目的の猪苗代駅へ。1時過ぎには到着。駅には迎えの車が来ていた。迎えに来ていたのは、
「天文学の舞台裏」分科会座長の浅井君と、野辺山時代の古屋君。浅井君とは初対面だが、古屋君とは昔なじみ。
会場に行くと、「天文学の舞台裏」分科会の他の座長と対面。そのまま、宿泊の部屋に案内されそう
になったが、事務局の部屋を発見。事務局の面々は昔なじみの学生ばかり。しばらく昔話にふけってしまう。
とにかく、宿泊の部屋に向かい、荷物を簡単において、「恒星・太陽」の分科会会場へ。何人かの学生の
発表ののちに自分の発表が回ってきた。ここ数日、どたばたした割には、結局、「学生時代にやった仕事
を紹介したいと思います」と言い訳じみた前置きをしながら、太陽フレアのX線・マイクロ波の同時観測
の話をした。会場には恒星寄りの学生が多いせいか、なんとなく反応はイマイチ。とりあえず、この日の
予定はこれで終わりなので。お気楽モード。後からやってきた野辺山太陽電波観測所の花岡氏と夕食を
食べたり、夜は花岡氏のレビューを聞いたりした。さらにそのあとは、京大の上野君や花岡氏と歓談など。
とりあえず、今回不思議に思ったのは、「○○と知り合い」というと、今の若い学生は「なぜ知り合い
なのか」と聞いてくる。聞いてくること自体は、別に珍しいわけわけではないが、聞き方が、「まぜ知り合い
か関心がある」というよりも、「なぜ知り合いか不思議」といった感じなのである。私は、国立天文台や
宇宙研といった場所にいたせいか、他分野のスタッフや学生と接する機会が多かったせいもあるが、
今の学生は、分野が異なるとあまり他人に接しないのか、とそんな気がしてしまった。
昼ごはん きつねうどん(郡山の杵屋)
夕ごはん 豚肉の生姜焼き、マーボーナス(国立磐梯青年の家)
7月29日(水)
時間がほしい
調子に乗って、太陽関係の講演もすることにしたのが、自分の首を
しめている。もう一つの「天文学者の人生」の方は、12時くらい
までにめどがつき、OHPの原稿の方もほぼ完成。さて、問題は太陽の方。
まだ、夜は長い。
]
どさくさにまぎれて32回目の誕生日を迎えました。
昼ごはん 親子丼
夕ごはん 親子丼
7月28日(火)
さすがに帰る
昼ごはん パン
夕ごはん 親子丼
7月27日(月)
休園日
昼ごはん お好み焼き
夕ごはん 肉野菜炒め
7月26日(日)
徹夜
昼ごはん ポークカツ(ポラーレ)
夕ごはん とんてき
7月25日(土)
朝からプラネ
昼ごはん 手作り弁当
夕ごはん とんてき
7月24日(金)
蒸すー
なかば夏ばて状態。このままではいかん、と買い物に出かけて、夏ばて予防に
いろいろ買い込む。だが、結局、買ったのは、アイスクリームや清涼飲料水
ばかりなり。大丈夫か?私。
書くかなあかん原稿があるのだが、とりあえず、読書で現実逃避モード。
昼ごはん チーズトースト
夕ごはん 豚肉の冷しゃぶ、かぼちゃの煮付け
7月23日(木)
仕事がはかどらん
そういう日に限って、来客が来たり、電話がかかってきたり、などなど。
テレビの取材依頼とか、新聞社から記事資料の要請とか。ほかに、
印刷業者が現れてその対応など。とほほ。
夜の観望会は、当初天気があまりおもわしくない。そこで、この日宿泊の
大阪教育大学付属高校の生徒相手に望遠鏡説明を行うことになった。聞けば、
天王寺学舎の地学部とだという。思わず、「寺田町の駅の近くに安いたこ焼き屋
があって」など思いきりローカルな話をする。さらには、岸和田高校時代には、
地学研究発表会で、昔黒点観測の発表をした、という話をすると、引率の先生
が覚えていた。15年も前の話なのによくもまあ覚えていたものだ。さらに、
その先生は、今、東大の先生と理科の教科書を書いているのだという。
東大の教授だというので誰かと思ったら、江里口良二先生。
なんと、かつてわたしの指導教官だった先生である。
思わず、「よろしくお伝え下さい。」
結局、このあと薄雲越しに恒星程度は見れるようになったので、観望会を行う。
今日の観望天体
アークツルス、ベガ、アルビレオ、M57、M13
昼ごはん パン(ローソン)
夕ごはん 鳥肉・きざみ・わかめ・たまごうどん
7月22日(水)
にぎやかです
そのあとは、西はりま天文台公園から依頼されている原稿の構想を練る。しめ切りは
今月末とまだ余裕があるが、今月末には、発表ごとが2つあるので、さっさと書かないと
自分の首をしめる話しになってしまう。
夜の観望会は、武庫川女子短大付属中学の女の子たちで、非常ににぎやか。この観望会
には、向かいのサイクリングターミナルに泊まっていた高校生の男の子も参加していたのだが、
女子中学生のパワーに圧倒されたのか、かえっておとなしく見えてしまう。中学生の中には、
熱心な子もいて、私の説明を一生懸命メモに取っていた。
うちにかえって、ようやく一息。晩飯を食べながら録画してあったプロ野球のオールスター
ゲームを観戦。スコアは最終的に4対1と少し物足りないものあったが、松井のホームランの
ほか、随所に好プレーが見られ、非常に見応えがあった。
昼ごはん 焼きそば
夕ごはん ボークカツ、春巻き
7月21日(火)
ツーワン紀州編集部へ
午後から、ツーワン紀州編集部へ。毎週書いている原稿は、電子メールで
送るようになったが、そうなると、互いに顔を合わせる機会が減ってしまう。
そこで、今日は自分から訪れたもの。ついでに、天文公園の友の会の案内や、
広報誌の最新号を渡す。また、最近の記事で気になった点も率直に言っておく。
なんとなく書きたいことはわかるが、これでは読者に誤解を招くのでは、
という部分を指摘した。かくいう私もときどき大ポカをやることもある。
お互い文章を書く立場。気になる点は互いに正して、いい記事を寄せていきたい。
このあとは、公民館の図書室に行って、借りていた本を返す。もちろん、また本を
4冊ほど借りる。ここの図書室は小さながら、つぼをおさえて本をそろえている。
今回借りたのは、「ワールドカップ」「経度への挑戦」などなど。
昼ごはん チーズトースト
夕ごはん きつねうどん、塩サバ(日高川)
7月20日(月)
面接
昼ごはん おにぎり(ローソン)
夕ごはん ポークカツ、目玉焼き
7月19日(日)
GIFアニメ作成
昼ごはん チーズトースト
夕ごはん 豚肉とピーマンの炒めもの
7月18日(土)
太陽チェック
昼ごはん ざるそば、からあげ
夕ごはん 豚肉・ねぎ・きざみあげ・たまごの入ったうどん、ごぼうサラダ
7月17日(金)
それいけコスパー(その4)+α
午前中は、磁気リコネクションに関する講演を聞き、午後は太陽活動に関する講演を聞く。
さらに、途中の休憩時間の合間をぬって、ポスター会場へ。なかなかハード。
実は、この日阪大のX線天文学グループの連中が、かわべ天文公園に泊まりにくるというので、
17時半には、会場をあとにして、21時過ぎに天文公園に戻る。阪大グループの泊まってる部屋で、
1時過ぎまで話し込む。
昼ごはん 白身魚の天ぷら(カスケード)
夕ごはん きつねうどん
7月16日(木)
それいけコスパー(その3)
夕方、中日新聞社に勤めている知人に電話のあいさつをする。この方、先日
結婚した大学の後輩の父親。今回、名古屋に行くというので、来るときには
電話をしてほしい旨を言われていたので、ようやくあいさつの電話をしたもの。
もっと早く電話をしたかったのだが、なかなか時間が取れなかった。新聞記者さん
ということで、直接会って話を聞きたいところもあったが、ちょっと残念。
昼ごはん バイキング
夕ごはん 手羽先の唐揚げ
7月15日(水)
それいけコスパー(その2)
この日の発表で面白かったのは、CME(Coronal Mass Ejection)関連の発表。
次々に、SOHO衛星が観測したCMEのアニメーションは目を見張るものがあった。
ぜひ、天文公園でも、何かの機会に紹介したいもの。昼食は、この会議場の展望台の
レストランへ。かなり高いのでは、といううわさがあったが、実は1500円の
バイキング。坂尾氏とともにレッツゴー。たらふく食ったが、これがたたったのか、
午後の太陽風関係の発表のときは、ほとんど意識を失っていた。
昼ごはん バイキング
夕ごはん きしめん
7月14日(火)
それいけコスパー(その1)
11時45分からの太陽関係のセッションに出席。久しぶりにいろいろな人に会ったが、
今回、知っている外国人研究者が少ないのがさびしい。それでも、久々にサイエンス
に触れられるのは、いい刺激である。
なんといっても、国際会議のスタッフTシャツが圧巻。背中に、松本零士のイラストが
書かれている。特に松本零士のファンではないが、「これはほしい」と思ってしまった。
(結局16日に買った)
夜は昔の研究仲間と名古屋の町に味噌カツを食べに繰り出す。非常に美味かった。
満足、満足。
昼ごはん 幕の内弁当
夕ごはん 味噌カツ
7月13日(月)
フランス初優勝
長かったワールドカップもようやく終焉を迎えた。予選リーグで、優勝候補と言われたスペイン
が早々に消え、決勝トーナメントに入ると、イングランド、アルゼンチン、イアリアなど次々に
強豪国が敗れていった。そして、最後に残ったのは、開催国のフランスだった。開催国とは言え、
前アメリカ大会のときには、ヨーロッパ予選で敗退し、出場できなかったチームである。
ジダンという前評判の高いMFはいたものもの、それほど突出した
選手はいなかったように思う。予選リーグこそ、得点は多かったものの、決勝トーナメント
では、フォワードが得点するシーンは非常に少なかった。しかし、GKバルデスを中心にした守りで、
フランスは、このワールドカップを制した。予選からの失点はわずかに2。これは驚異的と言えよう。
優勝を逃したブラジルは、最後の最後で、大会を通してブラジルらしさが出ないことが敗因に
つながったように思う。
華麗なパス回しが止められる。
ロナウドの不調。
ロベルト・カルロスのロケットシュートが見られない。
サンパイオがこの試合に限っては、機能していなかった。
われわれが期待していたブラジルのプレーが最後まで目にすることができなった。
次は2002年。日本は開催国となり、予選は免除される。あの胃がいたくなるような
予選期間がないということは、なんとなく寂しいような気がするし、ほっとするような
気もする。アジア予選の間、日本代表はいったいどういう時間を過ごすのか?それを
気にし始めるのは、もう少し先になるだろう。
昼ごはん
夕ごはん
7月12日(日)
非番らしい非番
朝4時からのW杯の3位決定戦を見損ねてしまった。
2時間だけ寝て、起きようと思ったのが、甘かった模様。
オランダとクロアチア、どちらが勝ったのかなあと、思いながら、
礼拝に向かう。教会の人から、クロアチアが勝ったときいて、びっくり。
自宅に戻って、新聞を見ると、14時過ぎから、オランダ対クロアチアの
録画放送があるではないか。当然見る。その前に、投票に向かう。投票所は
徒歩5分なり。
試合を見ながら、先日東京に出たときに買いあさった古本も読む。結局、
夕方までに3冊以上の本を読み、久々にいい読書時間となった。日頃から、
これくらいの読書時間を取れるといいのだが。
昼ごはん ちらし寿司
夕ごはん ウィンナーと野菜炒め、味噌汁
7月11日(土)
友の会始まる
そのあとは、第1回目の友の会の例会を開催。今回、集まったのは、6名。
まだまだ、参加者が少ないので、この友の会をどのように発展させるのか、
思案のしどころである。
昼ごはん おにぎり(ローソン)
夕ごはん ウィンナーと野菜炒め、味噌汁
7月10日(金)
水星を見る日
昼ごはん パン
夕ごはん 焼きそば
7月9日(木)
公民館へ
かわべ天文公園では、例年写真展示だけだが、今年は凝ったことをしたい
ところである。
昼ごはん パン
夕ごはん 野菜炒め、味噌汁
7月8日(水)
いろいろ
まず、出勤一番、テレビ和歌山の取材に立ち会う。
それが終わって、自分のノートパソコンのネットワーク環境が不調なので、
思い切って、システムの再インストールを試みる。ところがうまく行かない。
これは、再フォーマットかあ?バックアップしていないファイルが多いので、
頭が痛い。
そのあとは、常務理事に呼び出されて、友の会やプラネタリウムについて、
いろいろ話をする。
さらにそのあと、川辺町の地元の人と、11月の川辺町文化祭に関する相談。
そのあと、事務室に行って、この夏の予定について詳細説明。
結局、ほとんど、自分の仕事はできず。
昼ごはん サッポロ一番味噌ラーメン
夕ごはん 食べ忘れた…
7月7日(火)
七夕
昼ごはん 親子丼
夕ごはん 食べてない
7月6日(月)
和歌山へ
このあと、和歌山市内のファミリーレストランで昼食。午後から行われるわかてんの勉強会の
レジメを食事をしながら作成。今日のわかてんの勉強会は、和歌山市こども科学館で行われた。
スピーカーは私。「太陽に関する便利な情報」というテーマで、波長別に太陽で見えるもの、
便利なホームページ、NOAA番号、GOES衛星などについて説明した。そのほか、日頃よく出る
太陽の質問などなど。参加者には非常に参考になった模様。
昼ごはん ミンチカツ・カニグラタン(ろいやるほすと)
夕ごはん 合い盛り(杵屋)
7月5日(日)
>え?ドイツが負けた!!
4時からのドイツ対クロアチアは、さすがにしんどいので寝ることにする。
翌朝、インターネットで結果を見ると、なんど3−0でクロアチアの勝利。
まさか、ドイツが負けるとは。これで、ベスト4は、ブラジル、オランダ、フランス、
クロアチア。さて、優勝の行方はいずこ。
昼ごはん 塩ジャケ、コロッケ
夕ごはん 焼きそば
7月4日(土)
後輩の結婚式
ちなみに、結婚式会場は、在京時9年間毎週通っていた教会。いろんな人に「矢治君、
おかえり」と言われるのが、なんか妙な気分。そして、帰りがけには「次は矢治君だね。」
このせりふも何度言われたことか(笑)。
さて、せっかく東京に出てきたので、知人と待ち合わせて、中野にある「まんだらけ」
という古本屋へ。いろいろ買ってしまった。
昼ごはん 寿司、サンドイッチ、ケーキ(レセプション)
夕ごはん 結局食べてない
7月3日(金)
試写会
さて、夕食を外で済ませて、天文公園に戻ってくると、家族4名で来園者が。実は今日は休園日。
「申し訳ありませんね。休園日なんです。」と言いながら、空に出ている星などを説明してあげる。
話をしていると、車が和泉ナンバーだったので、どこから来ているか聞いてみると、なんと阪南市。
しかも私の実家に近いところ。さらに話をしていると、その家族の娘さん2人が高校の同窓。
さらに、なんと私が教育実習を担当した学年だということがわかった。お互いに思わずびっくり。
最近、岸和田高校関係者の来園が多い。
昼ごはん からあげ定食(川辺サイクリングターミナル)
夕ごはん ステーキ定食(炭焼亭)
7月2日(木)
仙台市天文台の小石川氏すとらいくす(strikes)!
小石川氏が来られて、名刺を交換しながら、
「昔、東北大受験したとき、仙台市天文台に寄ったんですよ。結局、東北大は落ちたのですが。」
と言うと、
「受験時、仙台市天文台に寄った学生はたいてい落ちるんですよ。」
と、小石川氏。うーむ、そうだったのか。
まずは、太陽望遠鏡を見学。すると曇り空だった空が急に晴れてきたので、太陽望遠鏡を起動する。
そしたら、なんと太陽フレアが起こっていた。グッドタイミングである。「私は、白色光フレアを
たくさん見たことありまして」と小石川氏。私はいまだに全く見たことがないので、非常に参考
になる話だった。
そのあとは、1m望遠鏡を見学してもらった。1m望遠鏡を稼働させ、操作のインターフェースも
見てもらった。説明をしながら、「いやあ、実は『星の手帖』で編集のアルバイトをしたことが
ありまして」「じゃあ、以前にも会ってると思いますね」なんて会話など。うーむ、感動である。
ここで撮った太陽望遠鏡の画像ビデオなども見てもらう。
あまり、時間がないので、そのあとは慌ただしく館内を案内する。短時間ではあったが、
非常に有意義な時間であった。
(余談)小石川氏が来ると聞いて、小嶋研究員も非常に楽しみにしていた。ところが彼が天文公園
に来たときには、すでに小石川氏は帰ったあと。小石川氏は小嶋研究員の撮った木星の写真を見て
感心してくれていたのに…。
昼ごはん 鰻重とうどん(紀州の味)
夕ごはん ひとくちステーキ(炭焼亭)
7月1日(水)
防府市青少年科学館訪問
「太陽」をテーマにしているとあって、一度お邪魔したいと思っていて、今回、
ようやく実現した。
この館には、松本さん、山中さんという学芸員がいて、さっそくごあいさつ。日頃から、
電子メールのやりとりをしてはいるのだが、私の台長という肩書きにだまされて、
松本さんは年輩の人を想定していたらしい。
そのまま、場所を移して、お二人から聞かれるままに、太陽に関するいろいろな
ことを説明する。
「太陽フレアが起こったことをどんな風に知るのか」
「太陽フレアが起こる活動領域の予想方法」
「太陽の情報を知る便利なホームページ」
「太陽の物理を勉強できる本」
「今年行われる太陽関係の研究会」
「GOESプロットについて」
などなど。また、自分のノートパソコンを取り出し、かわべ天文公園で観測した
太陽フレアなどの画像を見せた。こういうとき、ノートパソコンというのは威力を
発揮する。お二人とも専門が地質寄りということで、太陽に関しては勉強中と
いうこと。私の話は非常にありがたかったらしい(さりげなく自画自賛)。
ソラールには、6連式の太陽望遠鏡があるというので、見学させてもらった。
ペンタックス製の望遠鏡ということで思わず、よだれが出そう(をひをひ)。
あいにく、この日は曇りとあって、肝心の太陽は見ることができなかったが、
非常に残念。しかし、太陽像を映し出す館内に映す装置が、同時にシアターに
なっていて、非常にユニークな施設である。なんだかんだで、夕方4時近く、
おじゃましてしまい、最後の方は、慌ただしく帰ることになった。
でも、とても楽しい施設でした。
昼ごはん ポークカツドリア(ソラールの近くのレストラン)
夕ごはん 広島風お好み焼き