ComingCentury<森田剛・三宅健・岡田准一>トリプル主演による「PU-PU-PU」のドラマ感想です。
1998年10月9日〜12月 TBS系列で放送。
10/09放送 01 「史上最低の親子」
10/16放送 02 「PU-達の反乱」
10/23放送 03 「期待されない息子」
10/30放送 04 「秘密の援助交際」
11/06放送 05 「裏切りのキス」
11/13放送 06 「子の心親知らず」
11/20放送 07 「家出のススメ」
11/27放送 08 「親父を殴る」
12/04放送 09 「家族崩壊」
12/11放送 10 「最後の父子対決」
12/18放送 11 「プーを辞める日」
第9話(12/4放送) 「家族崩壊」
千秋と一夜を明かした隼人。なんだかんだとアチチな事になっていた陸男とまひる。とてもハッピーなプー2人。その一方で和哉は、殴られても彼氏となかなか別れられない睦美に「オレは代わりでも良いから・・」と悲しげに言うのであった。
3人が交通量計測のバイトの最中に、千秋が陣中見舞いにやってくる。今夜来ないかと誘う隼人にうなずく千秋。なんてハッピー。しかしその直後に、和哉の実の父に何事か言われている隼人の父・親雄を目撃してしまう。何を話していたんだ、また脅しでもしているのかと追求する和哉に「親雄が不正融資をしている」と衝撃事実が明かされるのであった。立ち聞きしていた隼人ショック。
ホテルのラウンジで睦美と食事をしていた和哉は、母が、知らない男と親しげに食事をしているのを目撃してしまう。義理父・政夫を呼び出す和哉。しかし妻の浮気現場をモロに目撃しておきながらも、生来の事なかれ主義が露呈して何も言えない政夫。呆れまくりマンボウな和哉。
今日は誰もいないから・・・とまひるに食事を作りに来てもらう陸男。だがそこに母が乗り込んでくる。まひるに精一杯の罵声を浴びせて陸男を怒らせた母は追い出される。しかし怒ったまひるは「こうなったらほんとに同棲しよう」と言うのであった。棚からぼた餅。
隼人は、父親を待ち伏せして、何かやばいことやっているのではないかと言及しようとする。しかし何も言わない父。ただ「オレは負けない」とそれだけ言い残し去っていくのであった。
同棲を始めた陸男だったが、そこにまひるの兄が乗り込んできて殴られてしまう。その上、まひるは実家に連れ戻されてしまう。美味い話はそうそうないらしい。
睦美の家で、暴力彼氏と対面した和哉は、つい殴り合いをしてしまったが勝てず。睦美は「この子は殴らないで」と彼氏に抱きつく。心も体も傷つく和哉。
恋に傷つき、酒に酔って家に帰る和哉だが、そこには隼人の帰りを待つ千秋の姿があった。傷ついたからなのか、酒に酔っていたからなのか、ヤケなのか、千秋を襲う和哉。そしてその現場に帰ってきてしまう隼人。あぁ無情。待て次週!
プーの本日のバイト:宅配荷物の仕分け、交通量計測員、交通整理(隼人のみ)
今日は、なんだかけっこうドキドキしながら見てしまったらしい。推理ドラマの臭いもしてきたけどまぁいいや。けっこ面白かったからー。
和哉君が「オレじゃ睦美の寂しさ埋められないかな?」と言う所は、清潔な匂いがして良かったですねぇ。なんだか清純なのっ!10代なの!昔キムタクさんがドラマで「オレじゃダメか?」って後ろから抱きつく有名(か?)なシーンがあったんだけど、あれよりちょっとお子ちゃま。だけどいいのっ。可愛いじゃあないのさ〜。寂しそうな顔してるのもポイント高いね。やられたよオレは。
実の父親と再々対面する和哉君。その後、友を心配して「心ここに非ず」状態になっているシーンは、友情の深さをちょっと感じさせて良かった。でも所詮女は男同士の友情に割って入れないのかしらね〜。ム〜ン。(なんだか口惜しいらしい(^^;))和哉と隼人って、反発しあっているようでいて、実は深いよな、なんか。陸・・・・・・。
そうそう、暴力彼氏と殴り合うシーンも良かったさ。特に、暴力彼氏の呑んでる酒をチャキーンと吹っ飛ばすトコね。格好いいじゃないのさ。睦美さんが「この子は殴らないで」って言って悲しそうな顔するのもいい。ほんとは和哉の方に心が傾き始めてるんじゃないかな?って思わせるシーンだった。
(ところで、テレビ雑誌に「プー3人の内誰かが結婚するって書いてあったんだけれども、実は密かにそれは和哉ではないかと思ってるらしい。だってプププHPに睦美のウェディングドレス姿が見れるかも?って書いてあったんだもん。そしたら和哉しかいないじゃん。あ?これってネタバレなの?そうなの?オレってイヤなヤツ?(笑)でもオレの憶測だし。くっくっく←ホントにやなやつだよ。つうか、これで外れてたらただのバカで恥ずかしくてイヤなヤツで終わってしまう。くっくっく←だからやめろって)
しかぁし、そんな和哉はボンバヘッド!走る姿はボンバヘッド!風に吹かれてボンバヘッド!シリアスシーンなのにボンバヘッド!和哉頑張って、走るのよ〜!(ぷぷっ)母親が浮気してるわ大変〜(ププッ)うう、笑ってはいけない、いけないのにボンバヘッド。むむむう・・・。
隼人と千秋がアッチッチな夜を明かしたときに階段でネズミ男になって野宿してる和哉のシーンは面白かったよ。凍え死ななくてありがとう。
それにしても、今回の陸ちゃんは、あまりにも目に余る可愛そうぶり。重い二人に対しての軽さの比重を一手に担っている。なんつーギャグキャラ。重いばっかりの内容じゃいけないのは分かるけど、笑わせてくれて楽しいけど、なんかねぇ、もうちょっと・・・余りと言えばあまりの扱いに碧さんかける言葉が見つからない・・・。来週はそんな陸ちゃんにも、母ちゃん倒れるというシリアスシーンがありそうだし、期待してます、ホント・・・。先週の「今日から・・」は格好良かったよ陸ちゃん頑張れ。
第8話(11/27放送) 「親父を殴る」
それぞれの理由により家出したプー達だが、泊まる先がない。しょうがないので3人でラブホテルで一夜を明かす。ある日、格安の物件を見つけたのでそこに住む事にするが、家財道具など買うお金があるわけでもないので、ゴミ捨て場などで見つけてきては修理して使ったりする。青春がそこに〜。ルルル〜。そして共同生活が始まり、ただ一つ「女を連れ込んだときは黄色いバンダナをベランダに吊す。それが吊ってある時は他の者は帰ってきては行けない」というルールを作る。
一方、恋の話も各自それぞれ進んでいた。
和哉は睦美が「恋人と別れようと思う」というのを聞いて「オレ、代わりはイヤだから。オレはオレだから」と落としのキスを。
陸男の思い人まひるはデザイナーになるのを夢見ていて、デザイナーコンテストに応募するが落選。気落ちするまひるに慰めのキスを。
隼人は、千秋が本当はまだ和哉に未練があるのではと疑っていた。それを見透かされた隼人はつい「そんなことない」と声を荒げてしまう。
共同生活を始めるにあたって、身辺の物を家に取りに行く3人。父親と再び対面。
和哉は、相変わらず実の父に遠慮して煮え切らない政夫に呆れ。陸男は、自分がしっかりしてないくせに説教しようとする父に反発。隼人は、自分に謝ろうともせず反対にまだお前が悪いと言い切る父をつい殴ってしまう。
父を殴ってしまったことを後悔し気落ちする隼人の前に千秋が現れ、同情のキスを。ついに結ばれた2人、ルールである黄色いバンダナがベランダに吊されるのであった。
プーの本日のバイト:商店街のビラ配り(サンタの扮装)
隼人と和哉のラブホでのチュー、千秋と和哉とのチューより官能的に見えたのは何故なんだろうと不思議で仕方がないらしい。まぁどうでもいっか。
そして、今回はとうとう睦美ねーさんとの熱くて濃厚な大人のチューがあったので、碧さんちょっと嬉しいらしい。だって和哉君、睦美ねーさんの下唇を食ってるし!ハムハムしてるよ、ハムハム。いいねぇ、リードされてるのもいいねぇ。10代だようん。友人の40代女性に言わせると「10代のキスは爽やかでキレイで良いわぁ」とう事らしい。ものすげー納得したオレ。
陸男君のチューは可愛かったねぇ。お茶らけて慰めてたのに、いきなりマジになって「今日から」ってムチュ〜。あらま陸男君!あらま!ってなんだか大変な碧ちゃん。
隼人君のは、いまいち納得出来ません。キス自体はとってもキレイで良かったけど、それに至る経緯がイヤ。碧さんは、同情半分でああいうことするのは好かんのですよ。この2人はいまいちウジウジしてたから、きっかけではあるんだろうけど、でもイヤ〜。
でーもさー、ぜったい性格設定変だって。千秋はいつから積極的な女になったんだ?和哉のことが好きだったときはもっと内向的だったはずなのに。眼鏡を取ると人格まで変わるのか。あぁ〜そぉ〜。
気が付けばチューの話ばかり。だって他に書くこと無いんだもーん。父親なんてほんのちょっとしか出てこないんだもーん。
あ、黄色いバンダナさ、いつ吊したの?勢いでアッチッチな事しようとしてる2人に、しかも初心者2人に、そんな余裕あったんかい。あぁ気になる気になる・・・ブツブツ。
第7話(11/20放送) 「家出のススメ」
賞金首のネコを探すプーちゃん3人組。
陸男が就職する。母親が親戚のおじさんに頼み込んで、やっと見つかった就職先だった。しかし1日で辞めてしまい、家に居づらくなり家出。知り合いの家を回るが誰も泊めてくれず野宿。
陸男が和哉の家へ行くが不在。だが偶然にも、和哉の実の父親・神尾と会ってしまう。神尾が家に来たということを陸に聞いた和哉は、神尾の家へ乗り込む。「もうオレの家族に手を出さないでくれ。オレのほんとの父親は小峰政夫だ」と言うために。
弟がカツアゲされているのを目撃した隼人は、家で弟と話し合い、初めて弟の心情を聞く。弟も、勉強ばかり期待されて辛かったのだ。
陸男は家に戻ったが、母親に泣かれてしまい逆ギレ。父に「こんな家に生まれて来るんじゃなかった」と言ってしまい平手打ちの洗礼を食らう。またもや逆ギレ、そして家出。
和哉は、神尾の家に行ったことがばれてしまった。母は、今までも会っていたのかと、お金をもらったりしていたのかと疑う。そして義理の父・政夫は事もあろうに「実の父親と暮らしたいのだったら、それでもいい」と言うのだった。和哉傷心、そして家出。
隼人の家のへそくりが消え、父も母も隼人を疑う。オレはやっていない、と主張するも信じてもらえず殴られる。盗ったのはボクだと弟が名乗り出るが、親はしかることもせず、反対に隼人に「疑われるような態度をとるからだ」と言う始末。しかるべくして、隼人も家出を決心。
プーの本日のバイト:(ネコで)賞金稼ぎ&交通量計測員&チンドンヤ
ネコを探し回るシーン、碧さん的にはたいっへん不評。大不評。
あれになんの意味があるの?もう訳分かりません。カミセンの可愛さだけが見たいんじゃないのあたしは。ちゃんとしたドラマが見たいの。意味があってネコを探すんならいいよ。なんも意味ねーんだもん。あまりに意味のない事をエピソードに入れるのは止めてほしい。その10分がもったいないよ。その時間でもっと父子の話、入れることが出来るじゃない。
コスプレシーンが多いこのドラマ。着ぐるみだったりホストだったりチンドンヤだったり。だけど、ほんっとに、いっつも意味ないんだよね。最初はお金がないからバイトなのね、って思って見れたけど、最近は「ファンサービスなん?」としか思えなくって辛いのよ。
碧さん「P・A」を、実は好きで見てるのだけど、あれもある意味コスプレドラマなんだよね。だけど、意味があるのよ、ちゃんと。依頼人が華道家元だったり、牧場主だったりするから、それにあわせた服装してるって、意味が。
あぁ、もう、読んでてイヤな気持になったらすいませんね。だけど、これが碧さんの気持ち。
父と子の関係がリアルであるから、とってももったいないと思ってしまうのよ。惜しいなぁって。コスプレやその他のサービスシーンを否定してるわけじゃないけど、あんまり露骨だと悲しいの。ファンが見ればそれでいいと思って作ってるのかなぁ?って疑いさえ持ってしまう。そんな事はないんだろうけどさぁ・・・。お金かけて作ってんだし。
でも、父子の関係は、ネコの後にちゃんと描かれていたのでホッとした&楽しめました。
陸があまりにも軟弱で笑いました。1日で会社辞めるなんて、社会を舐めてるよ。親に紹介されてイヤイヤだったとしても、親のメンツなんか考えたら、ちょっと出来ないよな。しかもその後逆ギレで家出だもんなぁ。なんだか親が可愛そう(^^;)でも、まぁ、この家は子離れ親離れすんの難しそうで、そっちのほうが問題なんじゃないかと。
隼人君ちは、一番ありがちな問題家庭。親にお金を盗んだろと疑われていたけど、こんときの子供の気持は想像以上に厳しいです。母か父か、どちらかが庇ってくれれば、まだ救われるけど、この家の場合は両親揃って疑って、しかも謝らないときた。家出した隼人の気持ち、分かります。これは完全に親が悪い。最終的な子供の言葉を信用出来なくてどーすんだよ。こんときの隼人AS剛様の表情が非常に寂しげで、胸打たれましたわ。
和哉君ちは、複雑っすね。“実の親より育ての親”とは言うけれど、それでも残留孤児の方々が日本に帰ってくるように、血のつながった人に対する思いは消せないものだと思うし。
実の父がどんなにクソ野郎でも思慕はあって、それでも育ての親を選んだ和哉に「実の父のトコに行っても良い」だもんなぁ。自分は本当の子供じゃないから邪魔なんだ、と受け取ってしまったとしてもしょうがない発言だよな。義理父・政夫さんが和哉の事を思って言ってるのは視聴者には分かっても、和哉には分からないからな。でもこの家は互いがちゃんと向き合うことさえ出来れば、なんとかなると思うのだけれど。それにしても激しくツバを飛ばして熱演する和哉AS岡田の姿は悲しかったっすよ。ツバ飛んでるから悲しいんじゃないよ?(笑)実の父に、オレのこと忘れてたの?と問う和哉の小さくて泣くような声も、なんだか可愛そうでした。
で、来週は、和哉と隼人のモーホーシーンと(^^;)サービス過多だろーが、とは思うけれど、これは楽しみにしている複雑な碧さんであった。チャンチャン。
第6話(11/13放送) 「子の心親知らず」
和哉が千秋にキスした事へのわだかまりが抜けない隼人。ヒーローショーの途中で着ぐるみ着たまま和哉とケンカをおっぱじめてしまう。もちろんバイトはクビ。
しかし、和哉が千秋にキスをしたことを「オレが千秋のこと好きだと言うことを和哉は知ってたから。和哉はオレのためにあんなことしてくれたんだ」と謝りに行く隼人。そんな隼人の誠実さにほだされて、デートの約束をする千秋。
一方、陸男はまひるに無節操なアプローチを仕掛け、デートの約束までこぎ着ける。が、まひるはいつまで経っても約束の場所に現れない。なんと、影でこっそり陸を観察していたのだ。夜遅くまで自分のことを待つ陸男の一生懸命さにほだされ、こちらのカップルも目出度くデート開始。
和哉は、ラブラブなスッチー・睦美のフライト後を狙って空港で待ち伏せ。ちょっとくらいなら若い子と遊んでもイイかな?な思惑ありげな睦美とデート出来ることになる。
そしてデート現場の和食料理屋で、和哉CPと隼人CPが鉢合わせしてしまう。「千秋に見つからないようにしてくれ」とクギをさされる和哉。しかし努力も虚しく見つかってしまう。まだ和哉に未練ありげな千秋は、ちょっとやさぐれモード。そんな中、なんと陸男CPまで和食屋に現れる。
その和食屋に、隼人の父とその上司たちがいた。父が帰った後、上司が父のことをバカ呼ばわりするのを聞いてしまった隼人は、思わず殴りかかっていってしまう。
隼人帰宅後、父と剣道試合。青春まっさかり。
プーの本日のバイト:ヒーローショーの着ぐるみヒーロー役&ホスト
今回はまたもやコミカルでして。恋愛模様に重点が置かれていた回でありました。父子の確執なんて、まぁ要所要所にありましたが、ほんの少ししか描かれてなくて。このドラマの本題はなんなんだろうなって、思いました。
碧さん実は、ホストのバイトでもしてくれないかなぁ〜なんて言ってました。けど、実際、ドラマの中に組み込まれているのを見ると、なんだかなぁですね。だけど、和哉の源氏名「アンドリュー」というのは笑いました。プロデューサーの名前じゃねーか。アンドリウ、岡田のこと好きなんだね・・・(笑)
オレ的には、毎回毎回バイトのシーン入れなくたっていいよと思ってるんだけどねぇ。確かに、彼らはプー太郎という設定だから、あれだけど、でもねぇ、なんかなぁ、カミセンファンにそんなにサービスしてくれなくても良いのよ?と言いたい。
はっきり言って、バイトのシーン、無駄なんだよね。あれで時間取るんだったらその分、父子の確執をもっと掘り下げて描いて欲しいです。ま、カミセンイメージビデオとして見るんだったら、とっても美味しいんだろうけどさ。ドラマとしてはね、あれでいいんかい?と疑問。
和食屋でのドタバタは、ちょっと面白かった。隼人を小馬鹿にした和哉の笑いが、なんともマジにむかつく笑い方で良かったわー。和哉が睦美さん泣かしちゃった時の狼狽ぶりもいいし、ボケッとしてる隼人も良かった。
しかしうーん、今回は、あまり言うこともないなー。来週は父子の問題に戻ってくれそうなので、楽しみです。あぁまた和哉の涙なのね。ありがとうアンドリウ。
第5話(11/6放送) 「裏切りのキス」
大学の学園祭で、たこ焼き屋を開いたプー達。しかし在学生ではないことがバレ、おまけに大学へ行っていないことをバカにされてしまう。「頭の悪いヤツほど自慢したがる」と怒ったまひるは、千秋が実は東大生である事を皆の面前で言ってしまう。当惑するプー達。
陸男がまひるの専門学校の前で待ち伏せして、好きだと気持を伝えたが「私が好きなのは隼人なの」とあっさり玉砕。諦めきれない陸男は「お前が千秋とつき合えば、まひるも諦めるだろうから告れ」と隼人にけしかける。
千秋は昔好きだった人に東大に入ると決まった瞬間に態度を変えられてしまった事があり、東大生の女は男の人を見下してると思われてしまうと思い込んでいた。もしまたそんな事になったら、和哉に嫌われたらどうしようと悩んでいた。そこで千秋は、何故東大生であることを隠していたのか和哉に伝えて欲しいと隼人に頼む。隼人ではなく、和哉のことが好きなのだ。ショックを隠せない隼人だが、2人を祝福してやろうと和哉にありのままを伝えるのであった。
そんな和哉はワイン持参で意気揚々とスッチーの家へ遊びに行くが、人が来てるから帰ってと軽くあしらわれてしまう。一人公園で呑む和哉は千秋を呼びだして、東大生であることもそれを隠していたことも気にしてないと言う。嫌われてはいなかったと、喜ぶ千明。しかし和哉はいきなり千秋にキスをして言う。「オレとこうしたかったんだろ?嫌いに何かなんねーよ、好きでもなんでもねーからな」泣きながら走り去る千秋。そして、隼人と陸男が偶然にもそれを見ていた。怒る隼人。そしてずぶぬれになって殴り合う二人であった。
・・・陸男と父のお話が、全然書かれていない・・・・・・・・・(^^;)
プーの本日のバイト:引っ越し屋の兄ちゃん&たこ焼き屋&路上ティッシュ配り。
今日はもうね、和哉のチュウッッッッッッッ〜〜!このことしか書けないでしょ。最後にアレが来ちゃったせいで、話の内容全部忘れたらしい。
最初、和哉の後頭部しか見えないアングルからキスシーンを撮してたから、碧さんは「だめだぁ〜!後頭部だけじゃだめだ!ほんとにやってっか分かんねーだろが!横から撮せ横からっっ!!横からだって言ってんだろっ(怒)もっとちゃんと見せろコノヤロ〜〜〜!!」と大変でした。
でもって、碧さんの願いは叶えられ、ちゃんと横からのも撮してくれたのですが。なんかねぇ、あんな、口の端にチュッって、一時停止したけどほんとにくっついてるのか分からんかった。あれでは頬のふれあいではないか。碧さん的には、もっとブチュウといっちゃってほしかったね。アイドル棄てやがれ。あぁもっともっと、もっとよもっと、もっとこうネットリと濃厚に、抱きしめつつ。抱きしめてトゥナイト。実は結構錯乱してる?>オレ
いや、錯乱と言っても、嬉しすぎて錯乱ね。碧さんはラブチなシーンやるんだったら、岡田にやって欲しかったからね。役者魂見せて欲しかっただよ。
それに、なんかさ、もし剛健様がキッスシ〜ンだったら、なんか怖そうだ。ファン同士で結託してTBSに火ぃ付けそう(いやオレの回りの剛健ファンにはそんなのはいないが。ま、あくまでイメージとして)
岡田っていうのは「DXD」で認識した方がとても多いと思うのですよ。剛健様はね、ジャニーズのアイドルとしてそこそこ有名だったかも知れないけど、ほら、岡田はぽっと出だし、地味目だから。だからって訳ではないけれど「役者・岡田准一」で入ってった方も多いと思うのです。
何が言いたいのかというと。ファンのことは気にすんな、オレらは(オレは)君のことは役者だと思ってちゃんと見てるから、なんの気兼ねも遠慮もせず良い役者になってくれよ。キスシーンだって、これからだってもしかしたら他のドラマででもあり得るベットシーンだって、なんだってこなしてくれ。恥ずかしがっていてはいけねー。つうことですかいね。
・・・ドラマの感想でもなんでもありゃしねー。
それにしても本日も岡田と剛様は目の演技が冴えていました。健様は可愛さ180%なのでオッケーです。
千秋が和哉のことが好きだと分かったときの隼人の顔が寂しそうで切なかったっすね。
そして和哉。千秋に叩かれた後、隼人と陸を見つけて「なんで居るんだ?しまった見られたマズイ」って顔を一瞬するんだけど、その後すぐに、度胸決めた表情になるのがとってもステキでした。和哉君は頭の切り替えの早い子で、だから、表情も即座に一変しないといけないと思うから。そこんとこ上手く表現できてる気がして、岡田は上手になったなぁと、ほんとに思いましたね。あとあれね、スッチー睦美さんとのシーンは、ほんとに表情が全然違うところ。素直な男の子って感じの和哉で、可愛すぎるもん。スッチーの事が好きなんだねぇ・・・というのが分かるね。可愛いね〜コノヤロ。
ま、今回は和哉キスがね、どうしてもその話になってしまうけれど。お話の展開だけ見ると、和哉はただの外道(笑)
好きな女に軽くあしらわれた事でヤケになって、自分のこと好きな女を慰み者にしている最低最悪ゲス男。としか見えないね。一見。
第4話(10/30放送) 「秘密の援助交際」
苦労のバイトの末、ようやく借金を返せるめどの付いた3人。しかし借金を返してしまうと、折角自分らの気に入った女の子なのに、会うきっかけが無くなってしまう。そこでとりあえず半分だけ返して、残りを返す間にモノにするぜ!と言うことにしようとする。息巻く隼人と陸。しかしそのナイスアイデアもあえなく失敗と終わる。
借金元まひるのバイトする喫茶店でメシを食っていた隼人は、和哉の父が写真をネタに恐喝されているのを目撃してしまう。そして和哉は憧れのスッチーとのデートもそこそこに、父を恐喝していた男を尾行するのであった。しかし、その男は、和哉の実の父であった。義理の父の援助交際をネタに恐喝する実の父。和哉ショック。和哉大傷心。
プーの本日のバイト:ビルの外窓拭き兄ちゃん
いやだぁ〜。今回は碧さん、思わず泣いてしまったらしい(^^;)なんか、もんのすげー口惜しい。だって、だって、和哉があんなに切なそうに泣くから・・・。
クールなイメージの和哉は、泣き顔なんかはあまり見られたくないのだよね。だから、堪えて堪えて堪えるのだけど、堪えきれずに溢れる涙。んも〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(号泣)あんなに見え見えの展開なのに。くそー。見事にやられまくりマンボウ。TBSの思う壺。
和哉は、人に弱みを見られるのをとても嫌うタイプなんだろうな。それが泣いたって事で、陸もびっくりしていたし。そんな和哉が人前で泣くほどショック〜だったこの事件。これでますます和哉がワルな男になっていったら・・・それは碧さんの思う壺(笑)だって和哉、プー3人組でいる時ってやんちゃすぎるんだもの。女には振られてばかりだし、ほんとにタラシって設定なのかと、話が進むに連れて疑いが濃厚に。
今回は今までよりちょっと重い展開でしたね。なんか、カメラワークなんかも違ってたような。最初のコンビニでご飯食べてるトコとか、3人が3方向に分かれて歩いているところとか、和哉が電話してるところも、なんかいつもと違った撮り方してたように思います。映画みたいで良い感じでした。
恐喝してた男を尾行するシーンも、和哉を追いかける隼人と陸が可笑しくってねぇ。中途半端にコメディー。でも可愛かったからいいよ。その可愛いお姿に200点。
隼人が、一人で泣き沈む和哉を見て見ぬ振りして行ってしまうところも良かったです。暗い目をした親に反抗できない子かと思っていたら、優しい子であったのね。優しくある故に反抗もできないのかもしれんねぇ。
ところで陸ちゃんの扱いは余りと言えば余りに非道くないかい?今回はただのピエロのような役回りになっていた。うう。可愛いのに・・可愛いのに・・。
それにしても、憧れの年上のお姉さま・スッチー睦美と接しているときの和哉のなんと可愛らしいこと。前回スッチーの卵と接しているときもそうだったけれど、女性に対する対応と男性に対する対応の差が激しすぎて素晴らしい。たまに女の子でも、こんなんいますけど、こういう人って同性から嫌われるんじゃないかなぁ。それに和哉は同性だけじゃなく、眼中にない女性にも厳しいし。少なくとも、オレが男だったらつき合いたくないな。そう考えると、隼人と陸の、なんと御心の広いことか。
そんな虫けら和哉さんは、次週予告でまたもやひっぱたかれていましたね(笑)
第3話(10/23放送) 「期待されない息子」
バイト先の鬼上司にこきつかわれイヤになってしまう3人。手っ取り早く金を手に入れようと、お見合いパーティーを企画実行。がしかし。和哉の元彼女スッチーの卵に協力を要請するも敗退、反対に借金を増やしてしまう。
陸男の家にプーの親たち集結。そこで隼人VS親雄(隼人父)の決戦。「親は選べねーけど友達くらい選ばせろよ。」猛追する親雄「オレだって選べるものなら、もうちょっとマシな息子を選びたかった」またもや涙に暮れる隼人であった。
そして、隼人&陸の、淡い恋の戦いも火蓋を切っておとされようとしているのである。和哉の大人の恋も、また始まろうとしている。
色んな出来事がありすぎて覚え切れませんねぇ。もうちょっとサッパリとした物語にしとくれ。ちゃんちゃん。
プーの本日のバイト:建築現場の土方の兄ちゃん&パー券売り野郎
第2話の終わりで隼人が殴られてる時の顔はギャグ?と思ったら、そうではなかったらしい。
そして健様のピンクな髪の毛は、オレ的には大層不評らしかった。
和哉の女たらしな面が発揮された回だったけれども、オレ的にはどうしてもむずがゆくてしょうがない。あれは和哉なんだ。って思って見てるけど、顔は岡田で変えられないし、それよりも、どうしても遊び慣れてる大人の男の仕草が板に付いてない所が泣ける(汗)一生懸命大人ぶってる男の子って設定なんだろうけれど。でも、六本木辺りで遊ぶ和哉、じゃなくて、渋谷で遊ぶ和哉、風にしたほうがまだマシだったんじゃないかなぁ、とか思った次第でございまする。あー、でもダメだ渋谷。和哉は子供は対象外なんだった。
うーん、しょうがないから仕事終わった後にちょっと銀座でも行って呑んでこいよ岡田。銀座なら大人な女の人しかいないからさ、勉強のためにな。だって、女のあしらい方とか、そういうのはもう実体験積むしかないじゃん。頑張れよー(笑)
でもまぁ、あしらい方はともかくとして、真剣に女を食い物にしようとしている眼差しは格好良かったですよ(笑)しびれちゃうね。薔薇の花一輪よ。ビンボ臭いとは言わないわ。それが和哉の手なんだから。あん、もう、腰砕けだね。オレなら、食い物にされちゃう〜って分かってても、分かっていながら騙されるぜ。いや、騙してくれ。
それにしても、元彼女スッチーに裏切られた和哉君。もてる男のハズなのに、他に利用できる女はいなかったのですか?いくら女遊び激しくっても、手持ちにある利用可能ティッシュ1枚じゃねぇ。まさにこれこそビンボ臭い。
ラーメン屋さんのシーンは、まさにこれこそカミセン!の臭いがして面白かったですよ(^^;)
和哉だけ少女達に興味がなさそうな顔してるのもステキです。
しっかし岡田、これだけは言わせて欲しいのう。
「おやじビール3本つけといて」ベタベタな関西弁になってるから・・・。回が進むに連れてますます気になるイントネーション。1回気になり出すと、どんどん気になってきてしまう。NGにしてやってくれよ・・・頼むよ(^^;;;)
あと、この物語で一番激しい父子間系はきっと隼人のところなんでしょうけど、オレ的にどうしても感情移入できません。なんでなんだろうと思っていたのだけれど、ちょっと分かった気がします。隼人君は、甘えんぼさんなんざんすね。確かに、こういう子も世の中にはいるのだろうけど、あまりにも人生舐めてるような気がして感情移入できないらしい。いや何度も言うけどオレ的にね。
出来が悪くってオヤジに鬱陶しがられるのがイヤなんだったら、もっと頑張ろうとする気持が欲しいし(彼なりには頑張ってはいるのだろうけど)。努力してももう精一杯なんだよアップアップなんだよダメなんだよと思っているのなら、オヤジに認められなくってもしょーがねーやって割り切りもいいじゃん。もっと違う、他の世界に目を向ける意識も大切じゃないかな、と。あんたの世界は父親だけなんかい、と疑問でいっぱいです。人生自分で切り開こうや(だからそれに向かってのプーなんだった・・・)
確かに、言っちゃいけない一言ってあるから、親雄さんの「マシな息子」発言はいただけないと思います。だけど。あんな暗い目向けられたらオレだってそう言いたくもなるし、ボコボコにもしたくなるって(笑)
ところで次週は和哉の泣きのシーンがあるようね。MASKで1ヶ月間みっちりと鍛えに鍛えた泣きのテク。それがやっと発揮される日が来たのね(感涙)とってもたのちみなの〜。
第2話(10/16放送) 「PUー達の反乱」
絡まれていた女の子を助けるために乱闘騒ぎになってしまい、警察に捕まった3人は日本に強制送還される。このままでは帰れないと、カジノでお金を稼いでもう一度ロスに戻ろうとするが警察の査察が入り、今度は日本の警察にまたもや捕まる。そこで隼人の父は「恥をかかせて(怒)」と、お巡りさんの目の前だという事にも関わらず隼人を殴るのであった。
プーの本日のバイト:建築現場の兄ちゃん。
先週より随分と面白かったです。
和哉は、心を開いて話してくれる人(しかし男性オンリー?(^^;))にはちゃんと接する子で、決して悪い子ではないのね、という側面が少し描かれていたように思います。泣いている陸ちゃんにも、無下な態度取らなかったし。
あまりに自分に対して遠慮し、心を開かない(と和哉は思い込んでいるのだろう)父に対しては冷たく接してしまう。でも、時に父親が自分に何かを言ってくれるかな?怒ってくれるのかな?って期待モード入ってるときは、ちゃんと聞く姿勢になっているのもはっきり分かります、えぇはっきりと。分かり易すぎるほどに(笑)
しっかし、まぁ、本筋とは離れるんだろうけど、今回も元彼女の肩を抱くシーンなどあったり、これからももっと何かやってくれそうね。女ったらし全開っぷり、もっと見せていただきたい。これから、きっと、もっと女性と絡むシーン出てくるだろうし、楽しみ〜。
そうそう、5話でラブシーンがあると、プププのHPに書いてあったんだけれども、誰がやるかが書いてないんですね。でも碧さんはそれは和哉だと信じて疑っていないらしい。だって、隼人や陸ちゃんで女性との絡みって言ったら、どう考えてもあの若い女の子達しかいないじゃん。お子ちゃま同士のラブシーンなんてつまらん。見たかないんじゃ。だから和哉希望〜。年上女性希望〜。岡田役得でウホウホ〜?(笑)
陸ちゃんは、ひたすら可愛い。
普段の健様のキャラから恥を消し、声を更にワント−ン上げ、更にバカっぽくした感じでしょうか。いや可愛いよ。ほんとに可愛くて参っちゃう。カジノで勝ってて良い気分になってる時の喋り方ときたら、まったく、なんて可愛いんだ〜。
父子の会話も面白く、一種の清涼剤となっている感有り。
隼人は、父に殴られた後のせつねー表情が良かったっすね〜。
でもね、あんたねー、隼人ねー、そんな素直にボコボコにされてるからダメだダメだって言われんだよ。19才でしょ?普通だったらオヤジ返り討ちでしょう。
あぁ、そうか!ポンッ(とヒザを叩いてみる)
隼人が段田父を返り討ち竹刀でタコ殴りボコする、そういうのもこれからありかもね〜ん。
第1話(10/09放送) 「史上最低の親子」
隼人、陸男、和哉、3人の名前も知らない者同士が出会う回。
高校を卒業した3人の若者が、大学に落ちたから、中退したから、などそれぞれの理由から(何故か同じ)ロスの語学学校に留学しようとする、が、いざ学校へ行ってみると、そこは閉鎖されていた。おまけに有り金まで全てだまし取られ文無しに。しかしこのまま日本に帰っては格好が付かない、絶対帰らないと誓った3人は、自分らの持ち物などを売って当座の金を稼ぐ。飯を食うために立ち寄った先で日本人女性が絡まれているのを見た3人はたまらず助けに入ったはいいが、乱闘騒ぎになってしまい警察につかまってしまった。果たしてどうなることやら。
プーの本日のバイト:物売り(青空市場にて(笑))
オレ的には、ちょっと演技的に健様心配だったんだけど、余計な事だったね。な〜〜〜〜んの心配もいらんわありゃ。本人のキャラにあってるもん。健様本人のキャラから恥という言葉をむしり取った人>陸男像
碧さんは、けっこう健様と陸男って似たところあるんじゃないかなぁ?と思っているのですが、本人はそうではないとおっしゃっているし、3人の中では健様が一等先にキャラの特性掴んだのではないかしら、と思いますよ。
剛様の隼人は、硬派な割にはマユゲ薄いじゃねーか、とか・・・。まぁいいんですけど。
ネックは、ちょっとだけ岡田、かな。
いやもうボクごときが何を言っても素人目でしょーもないのは分かってるんだけれど。
はっきりいって、岡田の標準語、胡散臭い。そりゃ、当初思っていたよりはひどくない。でも、あと1年、せめてあと1年待ってくれたら、もっともっとなんとかなってると思うのだけれど。こればっかりは、イントネーションは慣れだから。オレに今、関西弁喋れって言われても無理な話で、そういうことよ。演技力が云々以前に、発音で苦しめられてる。関西人という設定には出来なかったものなのかしら・・・。まあ、なっちまったもんはしょーがないから、岡田ひたすら頑張るしかないのだけれども。
後もう一つ、やばいんじゃねーか和哉ってところは、たまにカミセンになっちゃうとこですかね。海に突入して暴れてしまう和哉。和哉って、そんな子なの?海外だからタガが外れたと言ったとしても、COOLな子が海でしかも会ったばかりの他人と青春ごっこなんかすんのかい。そして「World is Yours」でしたっけ、あの看板の前ではじけてる和哉は和哉ではなく岡田にしか見えません。
演出も悪いんだろうな。性格設定がめちゃめちゃ。1話で既に性格が破綻してるってどういうことなんでしょう、あなた多重人格者なんですかと、ちょっとブルーブルー。
だけど、和哉と岡田の顔、違いますよ。
カミセンでないときの和哉、あれはほんっとに岡田の顔じゃない。表情がぜーんぜん違うもの。台詞も「どけ」とか、ワルっぽくて、あんなぶっきらぼうな物言い出来るんだぁ、と、ちょっと感心そして嬉しい。普段の岡田より数十倍おっとこ前度アップで碧さん大変です。それにしても、ほんとに岡田は集中力と本能で生きてるのね。じゃなかったらあんなに顔つき豹変しない。
番宣でも雑誌でも「和哉に恋してます和哉のことばっかり考えてます」って言ってたけど、ほんとに役に入りきろうとするタイプなんだろうな。私生活までも役に侵されてしまう感じじゃないのかしら。
本編はね、思ったよりも面白かったかも。
ハナから期待してなかった、って訳じゃなかった。初め聞いたときは、ほんとに涙が出るくらい嬉しかったし、すっげー期待してた。けど、テレビ雑誌のキャストの欄に「カミングセンチュリー」って書かれてるの見た瞬間、あぁやっぱアイドルドラマなんだねって思いました。はっきりと。
ロケ地は外国、番宣見るとスケボー乗ったり髪の毛紫、カジノで賭け事してる。なんか、カミセンイメージビデオでもまた発売すんのかよ、とか思ってもいました。
でも、まぁ、蓋を開けてみたら思ったよりは面白かった。それだけ碧さんの中では前評判めちゃめちゃ低かったという事だけなのかもしれないけれど。
でもまだ父と子の確執の説明が弱い。父子のバトルを、もっと激しく見せて欲しかった。だってそれが本筋なんでしょ?初回はカミセン珍道中で終わってしまったとしか思えない。
父子の複雑な事情、ほとんど見せてないから、これからだと思うんですけどね。恋のお話もあるし、和哉同棲だし。(なにげにこれが一番見たかったりする)
今は、ほんとに期待モードです。きっとこれからもっと面白くなるはず。みんな頑張ってなー。
ほんでもって新曲「OVER」ですが。良い曲じゃないですか〜?バラードって言ってた気がしたんだけど、そうでもないな。よかった、オレ、バラード好きじゃないから(^^;)イノソロ良いですね〜。イノの声って、ちょっとエロい。なんかこう、語尾がエロい。声の伸ばし方が、なんつうの?とにかくエロい。そのエロさが良い、たまらんのよ。
カミセンの声も聞こえないし、こりゃいいぞ。売れるためには多少でも歌が上手くなければならないのは当然でしょう。だったら切るところは切るべきだと常々思っておりました。スピードやMAXをご覧なさい、歌のお下手な人の声なんかCDのどこにも入っちゃいません。
ええ、でも、いい曲だし、売れて欲しいです。売り出し方もかなり力入ってるように感じるし、V6として正念場な曲のように思えます。ドラマが当たれば必然的に主題歌も当たるもんだから、ぜひドラマ当たって欲しいですね。碧さんはカミセン可愛いきゃ視聴率はどうでもいい、なんて言う可愛いおなごでは無いざんす。
もちろん、トニセンファンの方々も、カミセンなんかな〜んのキョーミもないかも知れないけど、それはそれとして、ドラマ見てもらいたいですね。よろしくお願いいたします。って何頼んでんだか・・・。