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No.021
Q:(AW11)Tバールーフのメリット、デメリット(1998.1.11) from ねこまたさん

 浜松のねこまたです。
 現在63年式AW-11 NAを所有しているのですが、事情によりS/Cを物色しております。
 個人的にはTバールーフに憧れており、以前から購入するならTバールーフ!!と思っておりました。昨年縁あってサーキット走行にハマり、楽しんでいるのですが、友人からTバーは剛性がなく、止めた方がいいよ、と言われています。確かに雨漏りについては仕方ないと思っており、この点は許せるのですが、ボディ剛性はそんなに違うものなのでしょうか??  また、これを解決する方法として、ロールバーは意味がありますでしょうか?
 できましたら、ノーマルルーフ、Tバールーフのメリット、デメリットがありましたら、教えてください。
 よろしくお願い致します。



No.021
A:(AW11)Tバールーフのメリット、デメリット(1998.1.17) from TOMKANさん

 こんにちは。福山在住のTOMKANです。
 Tバールーフ車のメリットとしては、やはりタマ数が豊富って事が上げられるんじゃないでしょうか。ルーフを取り外して乗れば爽快感も味わえるし、エアコンが壊れても気にならなくなります(それは違うぞ)
 逆にデメリットとしては‥‥そうですね、やはり雨漏り。ちょっと油断すると凄いことになりますが、対策さえしっかりやっておけば防ぐ事が出来ます。
 また足廻りを固めていくと、やはりボディからミシミシと音が出ます。この状態でサーキットに持ち込むと、雨漏りの量がだんだんと増えていくような気がしますが‥‥きっと気のせいですね(^^;
 僕は現在自分の車(Tバー)に7ポイントのロールケージを組んでいますが、普通に走っているかぎりではボディからの音はほとんどしません。ただ、重量が約30kgと非常に重くなるのでご注意を。
 個人的にはセーフティ21の競技用4点(ダッシュ貫通)が良いと思います。


No.021
A:(AW11)Tバールーフのメリット、デメリット(1998.1.20) from ともさん

はじめまして
 私のAW(詳細はこのページに)も例に漏れず雨漏りしました。
 雨の日に首都高と筑波に行き一晩中走り終えたら背中がビショビショ。
 で直そうと決意!

 直し方はいたって簡単ドアのヒンジを内側にぶっ叩たいたら直りました。
 叩たくときのコツ → ”躊躇せずに一気に”

 もちろん車体から外してからね。

 これでTバ−のデメリットが一つ消えました。


No.021
Q2:(AW11)Tバールーフのメリット、デメリット(1998.2.4) from てんめい?さん

 Tバールーフ部からの雨漏りの直し方の説明を見たのですが、よくわからないのでできれば図か写真等で説明していただけないでしょうか?

Grade = G, S/C(AW11)
Grade plus = 61年式 T−Bar



No.021
A:(AW11)Tバールーフ部からの雨漏りの直し方(1998.2.6) from どんぐり1号

 こんにちは どんぐり1号と申します。
 私がやった修理作業の内容です。ご参考にどうぞ。でも失敗されても責任はとれません・・・。

★用意するもの
 ●新品ウエザーストリップ(部品共販で入手 片方6〜8千円ぐらいでした(忘れた^^;))
 ●プラスドライバー、マイナスドライバー
 ●ソケットレンチ
 ●リムーバー(ウエザストリップを止めているピンをはずす ピンの再利用不可。新品はウエザストリップについてます なければペンチでも可)
 ●ブチルゴム(わたしはホルツ製を使用)
 ●シーラー(修理書にはスリーボンド製のシール材(スリーセメントブラック?)使用ってありますが、入手できなかったので、住宅用の窓枠につかうシール材(かたまるとゴムみたいになる)
 ●歯ブラシ(ウエザストリップについているシール材をとる あわせて適当な溶剤も(灯油など))

 では早速、運転席側についての手順を・・・(参考書は修理書)
(1) ドアステップ部のモールをとる(ねじ4個)
(2) ルーフガラスをはずし、ストッパー部のカバーを前後ともとる(ねじ2こずつ)
(3) 余力があればシートをはずす(作業が少しやりやすくなる)
(4) 発煙筒のついている内張りをはずす(ねじ2カ所だったと思う)
(5) シートベルトの支点をはずす
(5) リア三角窓あたりの内張りをはずす(ねじ2カ所+ピン(中をおすとはずれる))
 内張りの前部で2カ所がはめ込みになっているので注意してください。
 私1カ所おっちゃいました(問題はないですけど)
(6) フロントピラーの内張りをはずす(3カ所でとまっていますが、上2カ所がはめ込みになっているので、マイナスドライバーでこじってはずし(上から順にやるとよい。無理すると割れます)、ひきぬく(下は引っかかっているだけ)

ここからウエザストリップはずし・・・

(7) Tバールーフのストッパーあたりを車内からのぞくと、ウエザストリップからでているボルトをとめているナットがあります。ソケットレンチではずします(前後あり)。
(8) ルーフセンタあたりにあるウエザストリップをとめているプラスチック製ねじをはずす(前後。これも新品は、ウエザストリップに付いています)。
(9) ウエザストリップをはずす。ウエザストリップの前後の下部にプラスチック製のピンでとまっています。これは引き抜く(これも新品はウエザストリップについている)基本的には、レールにひっかかているだけなので簡単にとれますが、(7)のボルトのあたりをとる(剥がす)のに一苦労(ブチルゴムがついていて、なかなかとれない)がんばってとる。

 ここから、装着の為の準備(私の経験&修理書)

(10) (7)ボルトのあたりや、(8)のピンでとまってたところはブチルゴムの残骸があるので、きれいにとる(灯油などで根気よく??)
(11) ルーフ部のレールにたまっているゴミ(シール材)をとる。私は歯ブラシに灯油をつけてごしごしこすりました。これがなかなかよかった。ついでに泥もたまってるとおもいますので、これもきれいにする(レールはとりませんでした)

 きれいになったら装着!!

(12) (7)のボルト部にブチルゴムをつける。イメージとしては、ルーフ部のレールとピラー部のレールをつなげるようにつける(絵が有ればいいのですが・・・ ウエザストリップとるときによく観察しておいてください)
 ブチルゴムの幅は3〜5ミリで十分(つけすぎると、ボルトで締め付けたときにブチルゴムがおしつぶされ、排水路をふさいでしまう(私の経験))
 ちなみに、(9)部のブチルゴムはウエザストリップにあらかじめついてます。
(13) ルーフ部の、ウエザストリップをとめるレール部に、シール材をうつ(レール内側の外周のみでよい)
(14) がんばって新品のウエザストリップを装着。フロントピラー部は、つけるのが大変。
 ここで手をぬくと、レールにはまったつもりがはまっていなくて、また雨漏りしちゃいます(私の経験)
(15) (9)のピン(新品)を装着
(16) ルーフセンター部のプラスチックねじを装着(ぎゅ〜としめる必要はないでしょう)
(16) (7)のボルトにナットを装着(ほどほどの力で・・・)
(17) 内張り、シートを最初の手順とは逆で装着。
(18) 新品のウエザストリップをつけたあと、ルーフの装着が大変
 (ゴムがあたらしすぎてしまらない)まぁなんとかつけてゴムをなじませる。

 作業量としては、のんびりやって4〜5時間ぐらいでした
(今回で2回目 ただし1回目はウエザストリップ再利用)。
今年の正月にやったんですが、2日かけて左右やりました いまのところ問題ないです。
 
 ボディーがやられている場合はしょうがないですね。他の方法でなおさなければ。
修理書があればいいです。私、これがないおかげで、いくつのパーツを割ってしまった事か・・・。
 今度はドアのヒンジをなおす予定(車庫入れの時に壁にドアを引っかけてしまい、ゆがんでいる)
ではでは(乱筆乱文にて失礼します)。


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