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美恵子の早耳情報便

9月16日  

          速報!

          9月15日発売号の「サンデー毎日」に掲載予定
         だった ターコさん「私の散歩道}は一週間後
         
9月23日発売号に変更とのことです。

          *ご注意ください。





8月20日  

          8月20日付け スポーツ報知に掲載

          「AOI」 「KOMATI」

          萬斎能楽集参加 麻実「うれしい」

          「AOI」に出演する麻実は、
          「萬斎さんの新企画の第一弾に参加できてとても
          うれしい」
と話した。





          8月20日付け 日刊スポーツに掲載

          能を現代劇に創作

          狂言師で世田谷パブリックシアター芸術監督の
          野村萬斎が監修を努める「現代能楽集@」


          11月14日〜30日   シアタートラム

          能を現代の芝居としてよみがえらせようという企画で
          「葵の上」を「AOI」 「卒塔婆小町」を「KOMTI」に
          作り直した。

          演出 川村 毅







          「埼玉県芸術文化振興財団」公式ホームページより

          彩の国シェイクスピア・シリーズ第13弾

          「タイタス・アンドロニカス」

          ●2004年 1月16日(金)〜2月1日(日)
          彩の国さいたま芸術劇場 大ホール





7月31日  

          7月21日付け 読売新聞朝刊に掲載

          第十一回 読売演劇大賞 中間選考報告

          女優賞

          麻実れい・・・・麻実は「桜の園」のラネ−フスカヤ役
                     「サラ」のサラ・ベルナール役での
                     「風格と品のよさ」

          
寺島しのぶ
          高畠淳子
          有馬稲子
          辻由美子

          男優賞

          すまけい
          市川染五郎
          小嶋尚樹
          金田龍之介
          小林勝也


          演出家賞

          蜷川幸雄
          松本 修
          鵜山 仁
          野田秀樹
          唐 十郎


           遅耳情報になってすみません。







6月10日  

          6月10日付け 朝日新聞朝刊に掲載!

          蜷川「オイディプス王」来夏アテネで

           蜷川幸雄さんが演出するギリシャ悲劇「オイディプス王」
          がアテネ五輪の関連文化企画「カルチュラル・オリンピアード」
          の正式プログラムとして、04年7月1日〜3日、アテネ市内の
          古代劇場で上演されることになった。
          ギリシャのシミティス首相から直接要請され、このほど正式に
          決まった。






3月10日 

          雑誌「レプリーク」 4月号に掲載

          「桜の園」 劇評! 

          一切のスペクタルを排した緻密演出

            すぐれた舞台が生まれにくい戯曲である。
           その理由は、第一に没落貴族のラネーフスカヤに
           豪奢と気品が必要であること。第二に、対となる複雑な
           関係を見せるには、力量のある俳優が多数必要である
           こと。第三に、商才にたけ、ついには桜の園を手に入れる
           ロパーヒンに、観客が思い入れるのがむずかしいことが
           あげられる。
          
           今回の上演は、ラネーフスカヤに眩いばかりの美しさを
           そなえた
麻実れい、ロパーヒンに野生と欲望がひらめく
           香川照之を得た。加えて、幕切れには象徴的な存在と
           なる老いた召使に青年座の重鎮、森塚敏をはじめとした
           個性が際立つキャスティングを組み、問題を見事にクリア
           したぶたいとなった。

           
[演劇評論家 東京芸術大学助教授長谷部 浩氏劇評より抜粋]

                         

          微妙に揺れ動く心を細やかに表現

           
平素エネルギッシュな演出に定評のある蜷川幸雄だが、
           今回は人物たちの微妙に揺れ動く心を、役者はもちろん
           モノトーンの衣装や控えめに空間を包みこむ照明など、
           
 諸要素に配慮しつつ細やかに表現。

                      [シアタージャーナリスト 松島まり乃氏]

                            

          複雑な戯曲に鮮明な光

            舞台の求心力となったのは、やはり麻実れいのラネーフス
           カヤである。
           世俗を超越した威厳と魅力にあふれた彼女は、さながら
           満開の美しい花を優雅に散らす桜の木だ。


                    
[演劇評論 東京大学助教授 河合祥一郎氏]

                            

          印象的な幕開きと暗示的な装置

            今回の「桜の園」でも、芝居が始まる前には、シアターコクーンの
           舞台背景が開け放たれて、夜の渋谷の街が見えていた。開幕と
           同時に、突然、舞台装置が天井から降りてきて芝居が始まるので
           ある。物語が降臨し、2003年の渋谷の街の風景からいきなり
           1900年代のロシアへと約百年間、観客は一瞬のうちにタイム
           スリップする。


                   
[演劇評論 野中広樹氏]

                             


3月6日  

          これから発売予定 雑誌のお知らせ!

           演劇ぶっく 3/9発売

           湯湯(主婦の友社) 4/1発売 5月号

           花椿  5月上旬発売 6月号
   
           レプリーク 4/7発売

           シアターガイド 4/2発売

          





          雑誌「シアターガイド」2003・4に掲載

          「桜の園

          キャスティングに大満足。音楽はなし。かわりに、差し込む
          光が効果的に使われており、自然と視覚が研ぎ澄まされる。


          それにしても、麻実れいの女優オーラ顔は貴族・王族・やんごと
         ない人々を演じるべくしてあるかのよう。
         庶民的な役なんて想像つかない。良い意味で。
(花)




2月21日 

          2月12日発売 雑誌「テアトロ」 劇評!

          「桜の園

          意欲は買うが・・・・・

           典雅で気品のある麻実れいのラネフスカヤは、メリハリの
          きいた感情の起伏を見せて魅力的である。
          それでいて、熱愛しているはずの桜の園も捨て、忠実な
          老僕フィールスのことも忘れて、振り捨てたはずのパリの
          男のところに舞い戻ってしまう。さばさばしていて物にこだわらない、
          無責任きわまりない可愛い女を麻実は好演している。 


                     
[演劇評論家 中本 宣幸氏劇評より抜粋]





          1月30日付け 毎日新聞夕刊

          舞台が映す現代

          現在の問題とどう通じるか

           東京シアターコクーンで上演された蜷川幸雄演出
          
「桜の園」は、1世紀を経て作品がもつ、みずみずしさ、
          深い陰影をよく伝えてくれた。

         
 麻実れいが、気立て欲よく魅惑的ながら自堕落な
          ラネーフスカヤ夫人をうまく造形し、香川照之がなり
          あがり者ロパーヒンの一途さを出した。






1月24日 

          1月24日付け 読売新聞夕刊に掲載!

          「桜の園」 劇評!

          麻実れい存在感十分

          19世紀末から二十世紀初めにかけ、激しく移り変わる
          時代にほんろうされる人々。貴族社会の象徴ともいえる
          ラネーフスカヤを麻実れい、新興勢力の代表ロパーヒンを
          香川照之が演じる。


          麻実は硬軟自在の演技で存在感十分。

                           (聡)氏劇評より1部引用





1月18日 

          1月18日付け 朝日新聞夕刊に掲載!

          「桜の園」 劇評!

          チェーホフ劇を彩り豊かに

          蜷川演出は、情緒に流れることなくテンポの速いセリフで
         登場人物の感情を明快に浮かび上がらせてていく。

         演出家の思いに俳優達も熱演でこたえる。中でも
         ラネーフスカヤ夫人を演じる
麻実れいが光る。エレガントで
         情熱的。変わりゆく時代を嘆く悲劇性より、恋多き人生を
         エネルギッシュに生きる激しさを強調した人物造形がが新鮮だ。


                   [演劇評論家 今井 修氏劇評より抜粋]






1月17日 

          1月16日付け 日本経済新聞夕刊に掲載

          「桜の園」 劇評!

          麻実れいの気品際立つ

          大輪の花のようなラネーフスカヤを見た。
         
麻実れいが微笑み、憂いを浮かべ、怒りをあらわにする
         とき、人々はいやおうなしに魅了される。
         名家が没落しようと、パリに男を追いかけようと、このひとが
         そうしたいならば、仕方がないと納得させられてしまう。
         
麻実れいの気品と豪奢があって、チェーホフの大役が説得力
         を持った。


                 
[演劇評論家 長谷部 浩氏劇評より抜粋]






          1月16日付け 東京新聞夕刊に掲載

          「桜の園」 劇評!

          ドライで軽快なせりふ引き立つ

          今回の上演はマイケルフレイン英訳版(小田島雄志訳)
         を使っている。従来の原典からの翻訳に比べ、全体に
         せりふがドライで軽快な感じがする。

         気まぐれな振る舞いに、気位の高さと退嬰的な雰囲気を
         にじませた
麻実れいと、熟年になってもお坊ちゃんで
         世間知らずの兄ガーエフの菅野菜保之が好演。


                   
[演劇評論家 江原 吉博氏劇評より抜粋]







2003年1月14日 

          1月13日付け 読売新聞朝刊に掲載!

          第10回  読売演劇大賞

          麻実れい!女優賞にノミネートされる!!!

          女優賞

          麻実れい 大竹しのぶ 岸田今日子 

          草笛光子 高橋恵子


          麻実れい受賞対象
          「くしゃみ」の検察官など7役、BUNKAMURA6月公演
         「オイディプス王」のイオカステ役


          男優賞
          市村正親 木場勝巳 中川晃教 

          中村吉右衛門 野村萬斎

          スタッフ賞
          田中伸幸 東儀秀樹 前田文子 松井るみ 横田あつみ







          1月9日付け 毎日新聞夕刊に掲載!

          「桜の園」

          主演の麻実れい「新たな気持ちで」

          「チェーホフ作品は、昨年に新国立劇場で『くしゃみ』を
          演じ、マイケル・フレインの台本がすばらしかった。
          今回の『桜の園』は、フレインの英訳を(小田島雄志訳)を
          使っており、親しみがもてます。11年前の『桜の園』とは別に、
          新しい気持ちで取り組んでいます」と語っている。

                      

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