「アジアの子どもと女性教育基金の会」(以下、「基金の会」と略す)の結成は、1993年4人の女性がネパールを訪問し、ネパールの子どもたちの教育現場を視察したことから始まります。以来、ネパールのNGOラブ・グリーンネパールや前女性社会福祉大臣のリラ・コイララ女史が中心となっているプラサート・コイララ財団をはじめとする多くの皆さんの協力を得ながら日本とネパールの共同作業として子どもと女性の支援を行っています。これからの取り組みは「基金の会」の独自事業として、また「基金の会」と友好関係にある個人や団体との提携のもとに行われます。また、現地での事前調査や実情の聞き取りなどにも同行しています。今までに取り組んできた事業と今後の計画を紹介します。
各支部の活動報告up
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