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パート10
白い峰と満開のヒマラヤ桜
ネパール友好の旅
パート10

ネパールの楽しい思い出が盛りたくさん
「ネパール友好の旅」の報告集が完成

 昨年の11月、老若男女35名がネパールを訪れました。アジアの子どもと女性教育基金の会のネパール訪問団です。訪問10数回の超ベテランから、外国訪問が初めての方やネパールの旅が初めての方など、とてもバラエティーに富んだネパール訪問の旅でした。このたび、出来上がった報告集『ネパールの子どもと女性へ パート10』では、三重野栄子会長が「訪問10回を喜ぶ」で、ネパール友好の旅が10回を迎えたことの喜びとこれからの10年の目標を記しています。また、粕谷照美顧問の「目に見えた運動の成果」では、ネパールのマオイストへの怒りと、奨学金制度で念願の女性教師が誕生したことの感動を記しています。

 報告書は、全体を二部構成にしました。一部の「百聞は一見に如かず=訪問の感動=」では、初めてネパールを訪れた参加者が、まさに始めての感動を綴っています。完成した学校の譲渡式・奨学生との交流会・子どもたちに囲まれての感動・ポカラのペワ湖・ノーダラの丘からのアンナプルナ山群と聳え立つ聖なるマチャプチャレ・世界遺産のパシュパティナートの寺院・学校訪問交流・訪問先での先生や生徒たちの語らい・世界最高峰のエベレストを望むマウンティンフライト・パタンやバクタプルとカトマンズの王宮広場・楽しいショッピング・美味しいネパールのグルメを制限された字数と自慢の写真二点で見開きのページを埋めています。

 二部の「訪問毎に、また行きたい思い=学ぶこと、生きることを喜ぶ子ら=」では、ネパール訪問二回以上の「ベテラン組み」が、久し振りに訪れたネパールの感動・いつ見ても美しいヒマラヤ桜の感動・久し振りに訪問した学校での交流の思い出・支援した学校の校長先生や生徒たちとの交流会での語らい・アジアの子どもと女性教育基金の会の活動の着実な前進への想い・子どもたちとの出会い・のんびりゆったりとした農村の風景・ネパールの人たちの人情・着実に変わりつつあるネパールへの想い・新しい楽しい出会いのあるネパールを心込めて綴っています。ぜひ、ご一読ください。そして、ネパール支援の活動にご参加ください。

 報告集は、参加者・会員を中心に配布していますが、ネパールに興味のある方、ネパールに行ってみたい方、ネパールを知りたい方に有料にて配布しています。代金は、一冊(カンパと送料込み)で1,000円となっています。希望者は、郵便振替にて事務局まで申し込みください。


パート6
明日に向かって握手
ネパールの子 日本の子
パート6
パート7
まなびの心
ネパールを旅して
パート7
パート9
21世紀へ
湧き出る感動と感激の涙
パート8
パート9
平和だからこそ
笑顔がつづく
パート9

本部  福岡支部
郵便口座番号
00190-8-583206
郵便口座番号
01700-5-87099
加入者名
「アジア子どもと女性教育基金の会」
加入者名
「子どもと女性教育基金の会」
事務局 事務局
住所
埼玉県北本市中丸 5−311
住所
福岡県筑紫野市紫 6-13-10
Tel
048-592−4538
Tel
092-923-3932



ネパール王国写真展
直方で「ネパール王国の自然とくらし写真展」を開催

写真
直方郵便局展示会場にて
左:真武アサ子さん 右:谷信子さん
福岡県直方市郵便局の2Fコミュニティールームで1月17日〜1月23日まで「アジアの子どもと女性教育基金の会」の直鞍支部として、写真展を行ないました。

土・日の会場が使用できないので、5日間の開催でしたが、200余名のご来場がありました。殆んどの方が、会場に一歩入ると同時に、朝焼けのマチャプチャレの写真(5枚)に引きつけられたようでした。また、きらきらと輝く瞳で学習している子どもたち、日本の学校に比べると粗末な学校ではあるけれど嬉しそうに喜んでいる子どもたち、街中でみかんを売っている幼い子どもたち、火葬場等々の写真にご来場の皆様方に喜んでいただけてよかったと思いました。

写真
ネパールの手づくり品
郵便局のコミュニティールームは、広くて照明や暖房も快適で気持ちよい会場でした。局員の方も、局に来られるお客さまに、よく見えるように宣伝に協力くださって有難かったです。

ご来場の皆様には、ネパールの布製品等の小物や紅茶、カレー等もカンパとして買上げていただきました。また、出口に置いていたカンパ箱にも思いのほか沢山のご協力をいただき心温まる思いを感じました。

ネパール王国の自然とくらしのほんの一部しかご紹介できなかったけれど、会話の弾んだよい写真展でした。

福岡県直方市頓野1248-1
真武アサ子

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