☆ ネパール王国写真展 ☆

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直方郵便局展示会場にて
左:真武アサ子さん 右:谷信子さん
直方で「ネパール王国の自然とくらし写真展」を開催

福岡県直方市郵便局の2Fコミュニティールームで1月17日〜1月23日まで「アジアの子どもと女性教育基金の会」の直鞍支部として、写真展を行ないました。

土・日の会場が使用できないので、5日間の開催でしたが、200余名のご来場がありました。殆んどの方が、会場に一歩入ると同時に、朝焼けのマチャプチャレの写真(5枚)に引きつけられたようでした。また、きらきらと輝く瞳で学習している子どもたち、日本の学校に比べると粗末な学校ではあるけれど嬉しそうに喜んでいる子どもたち、街中でみかんを売っている幼い子どもたち、火葬場等々の写真にご来場の皆様方に喜んでいただけてよかったと思いました。

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ネパールの手づくり品
郵便局のコミュニティールームは、広くて照明や暖房も快適で気持ちよい会場でした。局員の方も、局に来られるお客さまに、よく見えるように宣伝に協力くださって有難かったです。

ご来場の皆様には、ネパールの布製品等の小物や紅茶、カレー等もカンパとして買上げていただきました。また、出口に置いていたカンパ箱にも思いのほか沢山のご協力をいただき心温まる思いを感じました。

ネパール王国の自然とくらしのほんの一部しかご紹介できなかったけれど、会話の弾んだよい写真展でした。

福岡県直方市頓野1248-1
真武アサ子



☆ 盛大に開催「ネパールに学校をチャリティゴルフ大会」 ☆

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スコアカードに記入する参加者
猛暑の中で124名が「腕」を競う

「ネパールに学校を、第一回チャリティゴルフ大会」は、8月1日、福岡県筑紫野市のセントラル福岡ゴルフ倶楽部で盛大に行われました。心配された台風もなく、絶好のコースコンデションの下で124名のプレーヤーが参加し、18ホールで日頃鍛えた腕を競い合いました。プレー終了後には、クラブハウス内のレストランにおいて表彰式並びに懇親会が開かれ、成績が発表されるたびに歓声とどよめきがおこり、そして、ため息が漏れるなど会場内は楽しい雰囲気に包まれていました。

今回のチャリティゴルフ大会は、ネパールの子どもと女性たちに教育支緩を続けている「アジアの子どもと女性教育基金の会(三重野栄子会長)」の呼びかけに応えて、実行委員会が結成されて開かれたものです。そして、その趣旨に賛同する企業並びに団体や個人からの協賛と賛同を傾き、大会の趣旨に賛同された多くの方々の参加によって開催されました。当日の参加者124名は、年齢層も幅広い、男性115名と女性9名。優勝は、OUT42・IN38(ネット69.2)で回ったM・塚崎さん。女性優勝は、OUT42・TN42(ネット74.4)で回ったK・大橋さんでした。そして、最も優れたプレーヤーとなるベスグロ賞は、OUT35・IN42で回ったI・田中さんです。

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楽しい表彰式と懇親会
チャリティホールは、全てのショートホールが対象とされました。惜しくもワンオンを逃した方からは、1ホールにつき500円のチャリティを頂きました。見事ピンそばに寄せた方からのチャリティもあり、チャリティの総額は、155,505円にのぼりました。参加者の皆さんから寄せられたチャリティは、ネパールに学校を建設するための資金とさせていただくことも報告されています。

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チャリティ総額の155,505円を和田実行
委員から受け取る三重野栄子会長
また、大会参加者の皆さんには、ネパールカレーの香辛料やダルスープの豆と香辛料、ネパール茶、ネパールの「石」等が参加賞として手渡されました。また、ネパールの「紙」(和紙)で作られたショルダーバックが特別賞として設けられるなど、会場と賞品には、ネパールの香りが漂っていました。実行委員会では、「今回のチャリティゴルフ大会の成功は、趣旨を理解されて賛同された会社・団体・個人の皆様方のご理解によるもの、皆様方の善意をネパール支援に活かしていきたい。今回参加できなかった方は、第二回大会には必ず参加してください。」(三重野栄子実行委員)と語っていました。

最後になりますが、第一回チャリティゴルフ大会の成功のために、早朝からの受付やスタートの手配、賞品渡しなどゴルフ大会を支えてくださったスタッフの皆様に感謝いたします。

大会事務局


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