☆ みえのしげ子の自己紹介 ☆
経 歴 書
三 重 野 栄 子
1926(大正15)年5月10日生
筑紫野市紫6丁目13番地10
TEL:092-923-3932
◎ 1926年5月10日福岡県浮羽郡田主丸町に生まれ、1951年3月九州大学経済学部を卒業。教師、デパート勤務を経て、市議会議員の経験をいかして、1990年参議院補欠選挙で初当選を果す。
| ◎ 学 歴 | |
| 1943年 | 福岡県立福岡高等女学校卒業(現福岡中央高校) |
| 1945年 | 福岡第一師範学校女子部本科卒業(現福岡教育大学) |
| 1946年 | 福岡第一師範学校専攻科卒業(現福岡教育大学) |
| 1951年 | 九州大学経済学部卒業 |
| ◎ 職 歴 | |
| 1946年〜1948年 | 福岡市立東光中・箱崎中学校に勤務 |
| 1951年〜1980年 | 滑笂c屋勤務 |
| ◎ 労働組合活動 | |
| 1954年〜1980年 | 全岩田屋労働組合書記長歴任 |
| 1955年〜1970年 | 全日本百貨店労働組合連合会中央執行委員・西日本地方連合会事務局次長歴任 |
| 1967年 | 社会保険労務士資格取得 |
| ◎ 女性活動 | |
| 1962年〜1986年 | 日本婦人会議福岡県本部事務局次長 |
| 1962年〜1978年 | 福岡県母親大会連絡会役員・国際婦人デー福岡県実行委員会事務局次長など |
| 1977年 | 紫ケ丘自治会婦人部長 |
| 2000年4月 | 中国残留婦人交流の会代表(現) |
| ◎ 政治活動 | |
| 1962年 | 日本社会党入党 |
| 1983年 | 筑紫野市議会議員初当選 |
| 1990年 | 参議院福岡県補欠選挙初当選 |
| 1995年 | 参議院福岡選挙区二期目当選 |
| 1998年 | 社民党福岡県連合代表 |
| 2002年8月 | 社民党福岡県連合副代表(現) |
- ◎ 国会活動(1995年以降)
- 常任委員会
- 予算委員会、外務委員会、文教委員会、逓信委員会、厚生委員会、財務金融委員会、議院運営委員会、中小企業対策特別委員会、選挙制度特別委員会、文教科学委員会、国会等移転問題特別委員会
- 調査会
- 国民生活経済調査会、共生社会調査会
- ◎ 国際交流活動(1995年以降)
- 国際活動関係
- 議院運営委員会の理事として、中国、アルゼンチン、チリ、南アフリカ、ジンバブエ、アイルランド等を訪問し各国首脳と意見交換を行う。参議院の代表として、第五回アジア太平洋議員フォーラム(カナダ・バンクーバー)に参加し、文化交流で発言し、クレチイエン・カナダ首相と懇談する。
- 党関係(社民党女性局長・社会主義女性インター(SIW)副議長)
- 社民党女性局長として、イギリス、ドイツ、ノルウェー、スウェーデンの環境・女性・福祉政策を学ぶために地方議員、女性活動家を派遣し、調査団長を務める。SIWアジア地域会議副議長として、カナダ、スイス、ブラジル、アルゼンチン、ベルギー、モロッコ、ニュージーランド、フランス、スペインでの国際会議に参加し、世界各国の女性たちをはじめ、社会主義の指導者との対話と交流を重ねる。
- ボランティア活動関係(アジアの子どもと女性教育基金の会 会長)
- モンゴル、カンボジア、ベトナム、ネパール、タイの教育経済事情の調査に参加。
- ネパールから女性福祉大臣、女性起業家、女性活動家を招聘しフォーラムを東京・埼玉・広島・福岡で開催。
- ネパール王国にてフォーラムを開催。
- ネパールでの活動が認められ2000年12月、ネパール王国よりゴルガ・ダクシナ・バフ勲章第二等級章を授与される。
- ◎ 趣味
- 水泳・謡曲など。特に水泳は、ビタミン源として欠かさない。家族は、一男一女と孫五人がいる。
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