◎アニメのネーミングセンス

世の中には様々なアニメが存在し、その中に登場するものにはとんでもない名前が付けられている事がしばしばあります。

そこで、特に印象に残ったものをいくつか紹介します。

 

CASE1:レインボーマン(アニメ版)

アニメ版レインボーマンは実に不思議なアニメでした。

「アニメージ」のようなとんでもないデザインの合体変形メカが出てきたりと、特撮のレインボーマンを無視しまくったような驚異的なセンス・・・

で、驚異的なセンスは敵の名称にも遺憾なく発揮されています。

悪の組織「死ね死ね団」・・・これだけでも十分すごいんだけど、これは大元の特撮版からなので今回は置いといて・・・

その悪の組織に女幹部がいたりします。物語前半と後半と2人登場しますが、前半に登場した女幹部の名前が「フェアリーロゼ」、後半に登場したのが「パステルプチ」・・・

これが、悪の女幹部の名前なのか? それ以前に、どこをどうつつけばこんな名前が出てくるんだ!

恐るべし、レインボーマン・・・

 

 

CASE2:エスカフローネ

このアニメもまたすごい・・・ネーミングセンスが半端じゃなくぶっ飛んでいる・・・

敵の新兵器というのが、人型大型ロボットの姿を透明化してしまう凄いものでその名を「ステルスマント」!!!

か、カッコよすぎる! ステルスマントって何なんだ! 激しく言葉の使い方を間違っているけどカッコよすぎるぞ!

さらに、敵が主人公たちの恋愛感情を遠隔操作して仲間割れさせようとするエピソードがあるんですけど、その時に敵が付けた作戦名が「恋の黄金率作戦」!!!

ぬぉ、も、もうダメだ・・・アニキィ・・・

なんてすごいんだ、このアニメは・・・

しかも極悪なことに、声:大谷郁江の猫耳少女が出てきたり、その他にも金と銀の双子の猫耳少女とか出てくるんザマスよ!!! なっ、なんて凶悪なんだ・・・

このせいで私はこのアニメのDVDボックス買っちゃいました・・・

それどころか、劇場版リミテッドエディションまでも・・・あああ・・・