明日のために 01年8月 「みぎてくんのほん大入」
収録
文:K・はな
相変わらず貧乏暮らしのコージとみぎて、そんな彼らのところに幼馴染のポリーニが怪しい計画を持ってやってくる。「バビロン大学発明大会」…優勝すればちょっとした賞金が手に入るというコンテストである。ポリーニの新発明品の実験台にみぎてを貸して欲しいというのである。困惑しながらも企画に乗った二人だが、その大会には例の変人教授の助手シュリが参加していた。さらに会場には酒に酔った暴漢が乱入して…果たして大会の行方は?
みぎて 「ポリーニ初登場の回だよな!ここから俺さまとコージの受難が(笑)…」
おさ  「K・はなさんのキャラはすごいのが多いですからねぇ。シュリもそうですし…」
みぎて 「シュリ一人でも俺さま充分難儀なのに、ポリーニはある意味もっと極悪だぜ。だってさぁ…」
おさ  「…わかるような気がします。シュリより押しが強いんです(笑)」
みぎて 「興奮すると手がつけられねぇし…俺さまだけじゃなくて、蒼雷だって半泣きだぜ(笑)」
おさ 「ポリーニは蒼雷君を結構狙ってるみたいですし…かなり危険ですねぇ(笑)」
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