『伊勢物語』は、短編恋愛小説集だ。
  平安朝きってのプレイボーイ、在原業平くんの所行から
  名前も残っていない庶民の夫婦愛まで・・・
  あなたの実体験と重なるところもきっとあるはずだよ(^^;
  (なお恋愛ものなので、無粋な品詞分解はしておりません。
   安谷海紘の超訳でお楽しみください(^-^))

 第六段 芥川 

  恋した人が、輝く真珠のごとく手に入れ難い人だったとしたら・・・?
  真珠よりも美しく刹那的な、夜露の輝きを教えてあげたくなりませんか。
  伊勢物語一のロマンティック・ホラー(?)です(笑)

 第二十四段 あづさ弓 

  待たせ過ぎた男、待てなかった女。罪作りなのはどちらだろうか?
  あまりにも悲しい結末は、今も私たちの胸を締め付ける。
  遠距離恋愛のあなた、ちょっと胸に手を当てて考えてみようね(^^;