新古今和歌集 :第八代勅撰和歌集。藤原定家を中心に、寂蓮などが編んだ。 有心・幽玄・絵画的と称されるその歌風は、「達磨教の達磨歌」と呼ばれながら、 古今集以来左肩下がりだった和歌に新風を吹き込む。 日本の和歌の集大成であり、最後に華々しく咲いた大輪の花であった。 第一章 ぼくらが古典を読む理由 第二章 足りないところが、良いところ
第二章 足りないところが、良いところ