
和歌って、平安時代のマルチアイテムだったんだよ(^^;
和歌が詠めなきゃ恋愛もできないし、就職もできないし、出世もできない。
だから王朝人はみぃんな必死で和歌の腕をあげたのです。
私たちは、気楽に彼らの努力の跡を見て楽しんじゃいましょう(^^;
業平くんをよもう!
平安朝きってのプレイボーイ、在原業平くんの和歌をよんじゃいましょう。
プレイボーイの代表が業平くんなら、タカビーな女の子の代表は小野小町ちゃん。
斎宮からお后候補のお姫様まで、縦横無尽に女の子を口説きまくる業平くんの手腕は
きっと、今の男の子にだって役に立つはず?!
とにもかくにも、何しろ六歌仙のひとり。お歌は上手なのであらしゃいます(^^;
だけど、小町ちゃんは好きで誰とも付き合わなかったわけじゃなく、
そこには悲しいわけがあったのです(・_・、)
夢見がちな小町ちゃんの、可愛い歌を楽しんじゃいましょう。