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8月 9日尾道〜松江
 
7:02 起床

寝ぼけて、机の上からペルソナを落とした。こうやって記録していても時に問題ないから大丈夫だろう。さて、今日の事は何も考えていない。

テレビを見ていると「キリン」の話があった。その話の中でその件について市民が申し立をしたのだが、保険所からの結果の知らせが1週間経ってもなかったという話であった。それでその市民が保険所に行くと、すでにその結果が出ていたという事がわかったそうな。

昨日の夜にもそんな事があったような気がする。

8:21 出発 834.3km

またもや、落とす。

どこで、今度は落としたのだろうか。まったく覚えていない。

出発前に空を撮影



9:43 竹原市手前の休憩所 871.9km

じご報告。事故ではない事後だ。須波港でトイレ。三原市海岸から写真を一枚撮影。そして今は竹原市。西に向かっている。どこに行こうかな。

これは三原市での写真


これは竹原市での写真


竹原市のそば屋に行ってみようと思う。行けるのかな。

このそば屋は持って来た観光案内の雑誌を見ていてみつけた。

10:44 黒滝山周辺 892.1km

そばやは11:00から。40分も待っていたくないので仏通寺に進路をとる事にする。黒滝山を撮影。登山口があったが登る気がしない。

10:56 広島県本郷町 897.7km

空の撮影。


運転中に空を見ると飛行機が低空飛行で飛んでいた。車を道の脇に止めて、撮影する。このデジカメで撮れるという事は、この飛行機の速度がかなり落ちているという事に違いない。近くに空港でもあるのだろうか。



11:17 仏通寺第2駐車場 909.1km

山肌に「尊」の字が書かれている。

その下に「皇」の字が書かれている。神の国発言になりそうなので、追及しないでおこう。

松江に行く事にした。12:18出発。途中でお金をおろしておかないといけない。

撮影データは有れど、この一時間の記録がない。という事で、思い出しながら書く。車を降りて、本殿に向かった。木陰の子道をふらふらと歩いていると、途中で石碑に彫られた文が目に入る。各地の空を撮りながら旅をしている私へのメッセージのような気がした。



本殿に入口の看板がグローバル対応になっている。さすがだ。これにフランス語とドイツ語とスペイン語と中国語が有れば・・・・

本殿の中で目に着いたのが仏像の雛段である。



雛段はコンクリートで作られている。その上に小さな仏像がそれぞれの得意のポーズをして並んでいる。仏像のポーズには同じものがない様に見える。その中の一つを代表として無作為に選んで撮影した。



次に目に着いたのがだるまによく似た坊さんの顔の画だ。屏風に大きく書かれている。これって、だるまのモデルになった坊さんの画ではなかろうか。この顔に見覚えが有るのだが。



本殿を出た後、道路を境にしてその入り口と相対する位置にある小さな滝を見学した。木や置物で見つけづらい所に有るので、観光客がたくさんいる時は気がつかないだろう。

駐車場に戻る途中で、また階段が目に入る。それほど長い階段ではなさそうだ。この上に重要文化財みたいな物が有るらしい。この旅で、もう「登る」という行為はしないぞと思っていたがこのくらいならば良いだろうと登り始めた。



途中の仁王のような顔の像には「押っ忍!」。丸顔の大黒様の顔のような像には「おはようございます」って、今はだ!

登りついたと思ったら、さらなる階段が直角方向に延びている。下からは草などの影に隠れて見えなくした、隠し階段だ。さらにその坂道は蛇行している。蛇行というよりUターンの連続だった。・・・足が痛い。しかし、ここまで来たのだからと、奮起して登り始める。



最後の折り返し地点で、笑っているおじいさんの像が並んで座っている姿が見えた。



登った所には重要文化財をしまっている建物が有った。中は・・見えない。建物自体も重要であるらしい事が案内版に書いてあった。木陰で熱くなった体を冷やす。充分時間をかけて冷やすが、その間に登ってくる者は誰もいない。登る奴は私くらいな者かとつい思ってしまう。「おだてりゃブタも木に登る」なんて言葉を自分の腹を見て思い出した。




14:16 道の駅「ゆめランド布野」 980.0km

休憩だ。疲れた。

16:00 出雲市 1051.8km

空を撮影。今日の夜はどうしようか。どこかに泊るか、山中を放浪するか?



18:32 松江市

結局泊った。5300円。4500円が宿泊料。500円が駐車代。300円は朝食。風呂には温泉から湯が来ているが150円プラスだそうな。安いには安い理由があった。狭い部屋に狭いテーブル。セルフサービスの朝食といろいろあった。でも、こんな物で良いんだよな、私としては。

松江城に見学に行くが、暗くなり始めていた。城の上をトンビ(?)が飛んでいたので撮影する。



暗い空を撮影。




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