| 47鞍目 勝利の切符は我らの手に!(2004.5.30) |
日が変わってダービー当日。去年は中京競馬場で観戦していたが、今年はどうしようかと思っていた。家のテレビと言うのもさびしいし、それならばと、確実に知り合いが来ているはずの阪神競馬場に足を運んだ。幸い、心配された雨は降らなかったが、やたらに蒸し暑い。汗を拭いながらスタンドの中に向かった。PADOCKのマスターは3階の柱番号6番だったかの近くにいるから、とのことだったが、姿は見えなかった。ちっちさんに電話してみると、4階西の「ミュンヘン」にいるとのことで、ダービーの買い足し分と8Rの馬券を買って合流した。奥のモニター前にはPADOCKさんとちっちさんに加え、小林さんとそのお弟子の阪上さんがいらっしゃった。ずいぶんとにぎやかなモニター観戦となった。 開催日だとこうは行かないだろうが、これからダービーが終わるまで間、ここが根城となる(^_^;7Rは自分が馬券を買っていないものだから気にもしていなかったが、8Rは障害帰りのトップコーリングで熊ちゃんが登場する。これを含めた3連複を持っていたのだが、小林さんはトップコーリングの単勝だったか単勝だったかを持ってたし、阪上さんに至っては、熊ちゃんと安田康彦の2頭軸の3連複総流しの馬券を持っていた。私やちっちさんですらできないことを、よくもまぁ(^_^;トップコーリングは、好位からイマイチ伸び切れない感じだった。それでも結構粘らせて5着まで押し上げたものの、馬券にはならず。後ろのテーブルでも、熊ちゃんを買っていたようで、トップコーリングの追い上げには期待を持っていたようだ。私は1、3着の馬は買っていたが、どうも2着がよく分からなかった。1・2着が写真判定で、掲示板には番号が出ていない。 14番が突っ込んでいたような気がしたが、回りは「1番が残った」と言っている。えっ?だったら当たりやんか。ちっちさんがオッズを調べると、微妙に万馬券。これは初の3連複万馬券?と喜んでいたら、何のことはない、2着は14番だった。ぬか喜びだった(-_-;あ〜あ、秋山と熊ちゃんが入れ替わってたら、この時点でこの日の勝利は確定だったのに・・・。やがて、前日栗東で一緒だった典さんも加え、6人のグループとなった。9Rこでまり賞で、小林さんは生まれて初めての行動を2つ起こした。それは、3連複の購入と、100円単位での購入だ。勝ち馬を当ててこそ、と言うのが小林さんの信条だから、単勝、馬単こそが王道で、押さえても馬連まで。3連複やワイドは頭の中になかったそうだ。しかし、今回は100円単位が普通の豆券ファンに囲まれて、ちょっと遊んでみる気になられたようだ。 馬券については当然、我々よりプロフェッショナルなのだが、3連複については、ボックスにすると何点買うことになるかと言うことから教えを請う立場になっていた(^_^;6頭ボックスと、他に馬単も何点か買われていた。 「3連複が初めてなんやったら、ビギナーズラックがあるかも知れませんよ」 私が言った冗談が、数分後には冗談でなくなっていた。当たってしまったのだ、小林さんのボックス馬券が。しかも3着までの馬は、そろって人気がないようだ。ちっちさんは、ケータイでオッズを確認している。数字が4つほど並んでいるんだけど・・・。ビギナーズラックと言うにはあまりにもでかい、14万馬券大炸裂!しかも、馬単も的中で、合計約18万円の払い戻しとなっていた。身近な人が目の前で十何万の馬券を当てているのを見たのは初めてだ。何か、すごい物を見せてもらった。我々シロウト馬券師は、こんなもの当てたら、もう守りに入ってしまいそうだが、そこはプロの小林さん 「夕食のことは、気にしなくていいから」 と言って、いくらか阪上さんに預けると、残りはダービーの賭け金となっていた。この後、テーブルの上にビールやら酒やらが並んだのは言うまでもない(^_^;小林さんは、3万円台の馬単の的中の方を喜んでいたから、やはり勝ち馬を当ててナンボと言う考え方なのだろう。9Rの大興奮が落着いてきた頃、園田競馬場のアナウンサー竹之上さんも合流してきた。ひとつのテーブルを7人で囲う大所帯となった。着いて早々、「もう少し早く来たら、面白いもの見られたのに!」と冷やかされる竹之上さんだった(^_^; 10Rは3連複をやめて馬連ボックスにすると、関東の小野騎手の馬が勝ち、2着にメイショウアカシの康彦。2,090円だが的中で、ボウズはなくなる(^_^;ただし、11Rでは買った馬がほとんど掲示板に乗らない惨敗だったが・・・。この日の勝敗は、ダービーにかかってきた。とにかく、途中で少し当たっても、メインで大きく張って外して結局負けるのが、非常に多いパターンだ。クイズ番組の一発逆転問題ではないが、メインで当てると勝ちになるのだが、果たしてどうなるのか・・・。 ワイワイしゃべりもって過ごしていると、時間が経つのも早い。ファンファーレが鳴り響き、ゲート入りが始まった。現地にいれば地鳴りのような歓声に包まれていたのだろうが、阪神競馬場の片隅の小さなモニターの前でも緊張感は伝わって来る。ゲートを嫌う馬はおらず、順調にゲートに収まって行く。そしてスタート!やはり行ったぞ、マイネルマクロス。皐月賞のように出負けることはなく、どんどん飛ばして馬群を引っ張る。ペースはすごく速そうだ。マイル王者のキングカメハメハは7〜8番手を追走し、我が本命のハーツクライはケツから2番目。まさしく直線に賭けた位置取りだ。同じような位置取りで向こう正面の欅にさしかかったとき、小林さんのキングカメハメハ勝利宣言が飛び出した。マクロスの逃げは直線までもたず、3コーナーで早くも後続に追いつかれた。カメハメハは早くもスパートにかかり、前を捕らえにかかった。 長い府中の直線も何のその。早めのスパートは、この馬の能力を誇示するものでしたかなった。少々ヨレた場面もあったが、最後は突き放すようにさらに前へ出てゴールまで押し切った。史上初、NHKマイルカップの覇者がダービーをも制し、現3歳世代の頂点に立ったのだ。しかも従来の記録を大幅に縮めるレコードのおまけつきで、改めて強さを認識させられた。そして2着争い。ハイヤーゲームが先頭に追いすがろうとしているところを、来たぞ来たぞ来たぞ!直線15頭抜きの鬼脚でハーツクライが襲いかかり、一気に抜いて2着確保!よっしゃぁ〜!!7人が集まったテーブルは、再び歓喜の渦に包まれた。 小林さんは、9Rの資金でキングカメハメハからハイヤーゲームに7万円を突っ込んでいた。だから、ハーツクライが来なければ満願成就だったのだが、それでもハーツクライへの馬単も1万円押さえていたので、大幅プラス決定。小林さんの儲けは減ったが、ハーツクライ中心で買っていたちっちさんと私も救われた。1番人気と5番人気で2,490円はおいしかった。馬連ハイヤーゲームに注目していたPADOCKさんは、押さえのワイドで損はしなかった。典さんも、どんな馬券だったのか分からないが、儲かった様子。集まった7人中5人が何らかの利益を得て、第71回ダービーは終わった。前日のイベントで予想をした乗峯さんは渾身の馬単1点勝負大的中とかで、現地で狂喜乱舞しておられることだろう。私同様、◎ハーツクライ−○キングカメハメハだった南太平洋さんも、馬単にこだわっていなければ仕事先の京都競馬場で大喜びのはずだ。 小林さんの3連複超ビギナーズラックに始まり、そのツキが周囲に伝染したかのような結末だった。この週末に同じ場所に集った、私の顔見知りの人たちの多くがハッピーな思いで帰れるなんて、想像もできないほど素晴らしい1日だった。こんな競馬観戦は、そう何度も味わえないだろう。一行は、最終レースを待たずに意気揚々と競馬場を後にし、仁川駅前の焼き鳥屋で楽しい楽しい祝勝会に突入した。もちろん小林さんの驕りだが、他にも当てたメンバーが多いので、とにかく明るい雰囲気だ。師匠から弟子へのご祝儀なんかもあって、麗しい師弟関係も披露していただいた(^_^;馬券師にとっては、未勝利戦であろうとGIレースであろうと当たれば同じことだと聞く。それでもやはり、ダービーを当てることは格別だと小林さんもおっしゃっていた。仕事のPADOCKさんと、ちっちさんが途中で帰った後も、しばらく歓談していたが、18時過ぎには小林さんが栗東から呼んだタクシーがお迎えに来て解散となった。 大儲けの上機嫌で帰られた小林さん。特に、初めて買った3連複が14万馬券というのは、絶好のネタになりそうなものだが、日刊スポーツのコラムでは、あまり儲かった話は書かないそうだ。曰く、 「人が儲かった話読んで面白いかぁ?」 確かに、毎回馬券自慢をしているようなコラムは読む気がしないだろう(^_^;私は、たま〜〜に当たれば大いに自慢させてもらうが、それは、普段は数多くの失敗談を振り撒いた上でのことだから、お読みの皆様にお許しいただいているのだろう(^_^;私のことはともかく、この日の小林さんは本当にすごかった。ご自分で自慢できないのなら、私がここで宣伝しよう。 「今日の小林名人は、日本一!」と(^_^; 実はこの日、私は前日落札したポロシャツを着て出かけていた。手に入れたお宝を見てもらいたかったからだが、暑かったのでちょうどよかった。それと、多少縁起を担いだ部分もあった。自分の当たり馬券のルーツである第60回ダービーの優勝馬・ウイニングチケット。その縁の品を身に着けて競馬場に行けば、その名のとおりに「勝利の切符」が手にできるのではないか?実にしょうもないことを考えて仁川に乗り込んだ訳だが、ご覧のような結果に、私自身驚いている。ウイニングチケットのパワーが為せる業だったのか、それとも単なる偶然か(^_^;それを検証するためにも、次の競馬観戦にも、あのポロシャツを着て行くしかないだろう。もし、熊ちゃんが重賞に出る日に着て行って勝ってくれたら最高なんだけどね(^_^; |
| 48鞍目 PADOCKファミリー仁川に集合(2004.7.3) |
ここ最近、月に1〜2度は行くようになった梅田のショットバー「PADOCK」。マスターいわく、「競馬好きでない人は二度と来ない」ほど競馬一色の飲み屋である。周辺のスナックから歌声が響く中、PADOCKの店内では、延々とグリーンチャンネルの番組か、競馬モノのDVDの映像が流れていると言う怪しさだ(^_^;今回の仁川参戦は、PADOCKさん主催のオフ会のようなもので、朝から何人かで席取りをしてくださっていたようだ。PADOCKさんが席を取ってくれているであろう時間帯に私は自宅を出発したので、競馬場に到着したのは3Rが始まる少し前のことだった。外にいると、湿気が体にまとわりつくような蒸し暑さだった。 3Rは軽く馬券を外して、注目は4Rの障害オープン。ロードプリヴェイルは異様に人気を集めて、何と単勝1.4倍程度(最終的に1.7倍)と言う被り様。確かに、メンバーはそれほど厚くなく、前走中京でレコード勝ちしていたが、未勝利戦や前走の飛び方を見た限りでは、あまり強気にはなれなかった。なのにこの人気の集中ぶりは、何となく嫌な予感が漂った。それでも、勝てば探すまでもなく、場内に来ているであろう、ちっちさんたちに会えるはずだと、ウイナーズサークルのあたりでレースを見守っていた。するとどうだろう。先ほどの不安は単なる杞憂で、むしろ、この先に向かって大きな期待を抱かせる結果となった。直線で後続を引き離し、堂々の連続レコード勝ちである。検量室に引き上げるところを狙っているちっちさんを発見し、ほどなくおばらさんとも合流できた。特別戦ではないので、記念撮影だけの素っ気無いウイナーズサークルではあるが、きっと、この馬はもっと上へ行けるはずである。 馬が引き上げたところで、当サイトのリンク先でもある障害系競馬サイトの管理人こまろさんに声をかけられた。重賞ではないので、まさかここでお会いするとは思っていなかったが、週末には関西で仕事することが多いので、土曜に障害のオープンレースがあれば、それを見てから自宅に帰るのだそうだ。私は、ロードプリヴェイルは新潟向きではないかと思っていたが、こまろさんの意見は、プリヴェイルはハードル向きで小倉の方が合いそうで、さらには大障害でも通用するだろうとのことだった。この先、障害重賞ではお手馬がかち合いそうだが、恐らく、この馬を中心に乗って行くことになるのだろう。本当に楽しみだ。 こまろさんと別れて、ちっちさんにPADOCKさんたちが陣取る3階席の一角に案内してもらうと、店でお会いしたことのある顔ぶれがそろっていた。こうも暑いと、観戦はクーラーの効いた屋内に限る(^_^;実際、この後最終レース終了まで、スタンド前に出ることはなかった。5Rは熊ちゃんのニシノコユキが微妙に4着。3連複の軸だったが、2着馬買ってないんで、どっちにしても外れ。熊ちゃんが出ない6Rがランチタイムで、熊沢組3名はフードコーナーへ。ついでに、帰りに西宮工場直送ビールを買って、席に戻ってから一杯グビッ!やっぱり、暑い日の競馬観戦はこれやね(^_^;戦線復帰の7Rは、ハートオブパリスが3番人気。しつこく3連複の軸にするが、この日最大の哀愁を食らう。勝ったのは人気に応えた安勝つのコマノマコだったが、2、3着が人気薄で、1番人気が勝ったのに3連複は4万円!しかも、この3頭とも買ってたんですけど・・・。肝心の熊ちゃんはブービー。ボックスにしてたら当たってたかも知れないのに・・・(-_-;悲しすぎる。 しかし、この日悲しかったのは、私だけではなかった。周囲からは、まったく喜びの声が聞こえなかった。私は目の前のレースしか買わなかったが、PADOCKさんたちは、モニターの福島や函館のレースにも声を上げていた。ただし、聞こえるのは嘆きの声ばかり。ダービーで味わったような大歓喜は、ここでは微塵にも感じられなかった。8Rのヒーローアンセムは人気がなかったので、7Rの教訓?を活かしてボックスにしておく。果敢に逃げて2着に粘り、少し沸き立った。ただし、1、3着の馬は買ってなかったので、惜しくとも何ともなかった。このレースも誰も的中せず。深いため息ばかりが渦巻いていた(^_^;せめて、熊ちゃんが逃げ切ってくれたら大喜びできたんだけどね。9R南港特別は、期待のテーオーキング登場。一番の勝負レースとしていたので、2千円を奮発し、馬連と3連複の両にらみで勝負。ハイ、これも3連複立て目でした。テーオーキングは5着でございます(-_-; もう、かなりやられて、そろそろ手仕舞いにしようかとも思ったが、何とか1つぐらいは当てたい。勝負継続と言うことで発券機に札を入れようとすると、何か妙な千円札が混じっていた。漱石さんの左にある透かしの部分に4Rの買い目が書いてあった。1と3と6の馬連ボックスのような買い方のようだが、この日の4Rなら見事に外れである(^_^;第一、グリグリ人気のロードプリヴェイルを外した上に、3番ってしんがり人気の大差しんがり負けなんですが・・・。一体、いつの4Rで、この馬券は当たったのか当たらなかったのか、大いに気になるところだ。どこのどなたか知らないが、このコーナーで書くネタをひとつ提供してくれて、ありがとう(^_^;面白そうなので、次に競馬場で4Rの馬券を買うときは、この千円札を使って、札に書いてあるとおりに馬券を買ってみようと思っている。 10R文月特別。ティエッチグリーンは16番人気。さすがに、これは来るような気がまったくせず、この日初めて熊ちゃんを裏切った。期待に応えて?熊ちゃんしんがり負け(^_^;馬券では、少し喜ぶ人がいた。テッキンさん、3連複ゲット!私も2、3着は買ってたんだけど、1着が・・・。名古屋の川原騎手の騎乗で、3連複作戦では地方騎手をよく買うんだけど、こんなときに限って買ってない。ああ、哀愁が降り積もる・・・。テッキンさんも、当たりはしたが、配当が9,540円と微妙に万馬券にはならず、残念がっていた。当たっただけでもうらやましいが、当たっても、どこか心から喜べないあたり、やはりこの日はグループ全体で流れが悪い。 メインの安芸ステークスは熊ちゃん出番なし。こう言うときこそ、勝負に徹した予想ができると言うもの。ただし、私が勝負に徹したところで予想が冴える訳ではなく、新たな外れ馬券が1枚増えただけだった。各場のメインレースを迎える頃、クラッシュ・バーデグーさんは、座ったままお休みになっている。周囲が起こした方がいのかと迷っているうちに、函館のメインが終わり、福島のメインが終っても目が覚めない。阪神のメインが始まったら起きるかな、と思ったが、レースが始まっても反応がない。結局、レースが終って払戻しが発表される頃にお目覚め。「寝ててよかった」とクラッシュさんはおっしゃっていたが、私も寝ていた方が幸せだったかもしれない(^_^; 最終12Rも熊ちゃんは出ないが、こうなったらヤケクソで、最終での一発大逆転に賭けて馬券を買う。ただし、私の経験則上、こう言う格言がある。 「みっきぃの辞書に、『最終レースで大逆転』の文字はない」 競馬場で儲けて帰ること自体が少ないが、たまに勝って帰れるパターンは、最初の方にでかいのを当てて、その貯金を残してプラスを維持するか、勝負のメイン競走で的中させ、ここで取り返すパターンである。最終で一気に損を儲けに転じた記憶などない。そうと知りつつも馬券を買ってしまう悲しい性。果たして、これまでの定説を覆す劇的な大逆転は・・・やはり起こらなかった。小銭すら呼び戻すことなく、ストレートで諭吉さん1名昇天(-_-;;;前回は得意満面の局長であったが、1回にして「哀愁みっきぃ」に逆戻り。やっぱりね・・・・。 結局、何人も集まりながら、馬券で叫べたのは、テッキンさんの10Rだけだったようだ。それでも、馬券に目をつぶれば楽しい1日であった。この後、みんなで梅田に繰り出し、それぞれに時間つぶしをしてから、PADODKに集まる。私は、阪急梅田駅に着くと、大阪中央郵便局に向かった。仁川で観戦の合間に「優駿エッセイ賞」の応募原稿をチェックしていて、誤字がなかったので、そのまま送り出すことにしたのだ。過去2年よりは遅い応募になったが、無事3度目の応募を果たすことができた。あとは、この原稿が世に出られる結果を祈るしかない。馬券の悪い流れの続きで出したので、若干の不安はあるが、まあ、なるようにしかならない。9月25日に応募作をこのサイトで公開できない結果になれば、とりあえずは嬉しいのだが、どうなることやら。皆さん、あまり期待しないでお待ちくださいね(^_^; |