旅 1 ![]()
命の洗濯、とはよくぞ言ったもんだね。
独身時代の貧乏独り旅も楽しかったけど、2003年からの旅を振り返ります。
もちろん夫も旅行大好き。でもなぜか海外に行こうという話は一度も出ません。
スイスの新婚旅行があまりにも楽しかったからかな。
2003まずはいつもの伊豆から
暮れから正月にかけて伊豆修善寺3泊。伊豆はいつ何度行ってもいいね、大好き。
5,6年前は猫と伊豆に住むのが夢だった。今は一番親しい旅先かな。伊豆旅行計画、
土産話、あったら聞かせてね。伊豆高原『猫の博物館』は二度目。今回はスコティッシュ
フォールドが離れがたかった。実はこっそり持って帰ってきた。ウソ。猫好きな方は
伊豆へ行ったら忘れずにお越しを。ナマ猫なでなでし放題。
女ふたりとろける
房総勝浦タラソ施設『テルムマラン』で友人と二人、1泊2日のお姫様になってきた。
海洋療法ってやつね。胎児に戻って羊水に浮かぶようなセラピーが気持ちよかった。
全身海藻パック、なんていうのもやったよ。キツかった仕事を辞めてとにかく自分を甘やか
したかった時期。最高の退職祝いになった。最近の私は、おかげさまでリラクゼーションに
お金を使う必要も感じないけどね。毎日頑張って働いてとっても疲れてる女性には最高の
贅沢ですよ、高いけど一度はお勧め。写真は泊まったホテルのトイレのペーパーホルダー。
なんでそんなもん撮ってるの?
沖縄は蒼かった
沖縄には興味がなかった。海はあっても『海の幸』がイマイチ、電車がない、温泉がない、
暑いところは嫌〜い。一方夫は昨今のブームも手伝ってオキナワオキンワとボヤいてた。
そこへ『全日空50周年記念日本全国2人で2泊5万円ぽっきり』の企画。でもこないだ
伊豆行ったばっかだよ? でも5万円だよ? 行かなきゃ損でしょ! ……ケチな私はどうせ
ならできるだけ遠くへ、と思い、かといって真冬の北海道は自信がなかったし。という
わけで殆ど即決。頭上のマンタに感激。
女ふたりおやじになる
今度は別の友だちと『スパウザ小田原』へ。ここは『テルムマラン』と違い、
リーズナブルで体育会系。新宿から車中、缶ビール片手にウサを晴らしあい、
チェックイン後は昼寝、起きたらスパ施設へ行き、がしがし泳ぎ、サウナに入り、
デッキチェアでどてーっと過ごし、温泉へ。浴衣のままどうぞなレストランで
またビール。くかーっと飲んで食べてまた寝て、翌日は小田原公園で桜を満喫し、
お昼は寿司にまたビール。いやー、おやじ気分満喫な1泊2日でした。持つべき
ものはおやじな友、だね。最寄り駅は根府川。なーにもありません、スイカ改札が
ぽつねん。。
2003GW、二度目の高知+徳島
一週間、食い倒れの旅。現地で食す鰹の叩きは絶品で、何度気絶したことか。
高知を拠点に、徳島の祖谷、室戸岬も廻ってきた。祖谷の目的は『かづら橋』。
川面から14メートル、樹木の蔓で造ったゆらゆら揺れ〜る吊り橋を渡る。
煙とナントカは高いとこが好き、なもんで、高知城の天守閣でツイストを踊り、
立ち入り禁止の室戸岬灯台をバックにのけぞってきた。各地の『先っぽ』が大好きで、
灯台があると必ず行く。周りにはなーんにもない、っていうのがいいねぇ。
私を旅に連れてって
番外編です。結婚してから飛行機の旅が多くなり、トシと共に体力が低下した
せいもあるのか? ずるずるひきずる旅行鞄が欲しくなってた。やーっと買いました。
ネットで型落ちが格安、色はコレしか残ってなかったけど目立つからいいもんね。
で、次の旅はいつなの? 使う前に埃被っちゃうよーん。できれば北に行きたい。
極寒の地。最果ての地。流氷。礼文島。うーむ、時期外れか。真冬の北海道に行きたーい!
空飛ぶ鉄の塊
昔は旅と言えばどんなに遠くても絶対『電車』だった。あ、国内ですけどね。
でも乗ってみると飛行機も面白いね。とにかくデカい。爆音。非日常。どうも私は
爆音系が好きみたいだ。映画でもド派手なシーンがあるのが好きだし。しかし……
未だに信用できないんだよねー。なんであんなデカい鉄の塊が、ものすごい
速さで高いとこを飛ぶんだ??