図面など


作成2000/9/26


工務店の担当者と電気工事の担当者にわたした資料です。私は、手紙などは手書きで書く人なので、手書きで書いています。(でも、メールで連絡を取れる人には、メールのみなので、これは趣味の問題かな)ちょっと見にくいかもしれませんが、ご容赦下さい。

なお、資料をわたしたあとで、変更をしているので、現在の配線とは少し違っています。こんな感じで資料をわたしたんだ、という参考までにのせてみますね。


1 配線イメージ

配線の種類、コンセントの種類を説明しているつもりです。

2 分電盤内部の配線

要は、CD管の中に線を通したいという説明です。これは、電気工事の方には不要だったかもしれませんね。

3 分電盤内部イメージ

これだけのものを入れたいという説明。最終的に打ち合わせるとき、各々のサイズを聞かれたので、後でサイズを書き入れています。

4 配線部材の紹介

住宅情報化推進協議会から頂いた資料に書き込みをしています。すべて、松下電工の製品です。松下の製品は入手しやすそうだったので、そのまま使用させていただきました。電気屋さんは、この資料をみて、何となくこれなら工事できるかもしれないという気になられたようです。それまでは、「うちは配管工事までにしてください」(パソコンのことは全く分からない方だったので無理もありませんね)と言われていたのですが、品番がわかるのなら配線しましょうという話しになりました。ただし、LANの線は余ったら引き取って下さいという条件ですが。。

5 分電盤概要

夫による唯一の手書き資料。(彼はあまりパソコンには興味がないのです)この絵ではルータが手の届かない場所にきていますが、最終的には、壁の中にルータ連絡用の配線を引いてきて分電盤下のパソコン机の位置にコンセントをつける案に落ち着きます。

6 改定後

5で書いているようにパソコン机上へルーターを置く案に変更しますというFAXです。

ここで、2回線目の電話について書いていますが、結局電話は6本のうち2本を使うのでまだまだ余裕ですよとの電気屋さんの提案を受け入れることになりました。