我が家の情報分電盤紹介
初版作成2000/9/19
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情報分電盤って何?そんな、たいそうなものなのかしらと思われた方のために。。。
1 「情報分電盤」ってどんなもの
そんな特別なものではなく、普通の電気工事などに使うボックスを使っています。つまりただの「箱」です。各部屋から引いた配管がそのまま出ていると格好がつかないので箱の中に入れられているというイメージです。
2 別に箱に入れなくてもよいのではないの?
当初、パソコン机の下にコンセントをいっぱいつくってもらって、各部屋のコンセントとつなごうとしていました。けれど、コードが見えるし、しょっちゅう配線を変えるために、コンセントのプレートを外したりするだろうから、やっぱり箱に入れておいた方が都合がよさそうだったのですよね。いろいろなパターンを考えたのですけれどね。結果的に、配線は常に変わっているので、(引っ越して半年足らずのうちに、何回も変えましたから)うちの場合は正解だったようです。
3 理由はそれだけ?
家の情報系の中枢となるものが、足元のほこりをかぶる場所にあるというのはおかしいんじゃないか。という夫の一声も原因だったりします。ただし、箱に入れるに際して、放熱の問題が気になったので、上下は空洞になっていて、不織布をフィルター件ほこり除けに挟んでいます。
4 市販品はないの?
松下電工から、専用のものが発売されています。けれど、結構お値段もするので止めにしました。だんだん予算も少なくなっていくものですからね。
5 TVやCSの配線は一緒に分電盤に入れなかったの?
とりあえず、通信系のみ入れることにしました。映像系の配線は屋根裏収納部屋の壁に収束されています。こちらは「映像分電スペース」とでも呼んだ方がよいでしょうか。もちろんこちらの「映像分電スペース」と「情報分電盤」の間に配管があるので、色々と対応できるようになっています。