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楽器創造館は以下の3つの会員で構成されています。
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メンバー会員   開発者・製作者の方々
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 楽器改造進化論
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<世界の話題> NEW(11.18)
クレモナの石井マイストロ

   ASA 研究発表学会'09 
 Mountain Guiter

    マイクキャップ MC-EXL
書籍「話題の楽器の誕生と進化」
「楽器つくりよもやま話」など
  詳しくは 青空市場

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当館は21世紀の楽器作りを思考してその創造に取り組むために情報を共有し、コラボレーションの場を提供するものです
 

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例(ヤマハ・ディスクラビア など)

 楽器を愛する人、楽器の研究開発を志す人を広くお迎えします。

H20.7〜H23.6末

NEW

ガッキーJr.

紙製の管楽器
「簡管楽楽五兄弟」を
展示中

1.ネーダーヴィーン氏の管楽器研究
2.音楽をもっと楽しみたい
3.楽器を創造するということは

会員ページ・アップ

NEW  '09.10.10
ジャン・クロード・リセの 新しい音楽スタイル開発
現在一世を風靡するデジタル型の電子楽器やコンピュータ・ミュージックの発展史においてジャン・クロード・リセ(Jean-Claude Risset) はその草分け時代の大御所のひとりとされている。彼はフランス人であるがこの分野の先駆者がほとんどアメリカ人であるため、ヨーロッパ国籍であるリセの名がそれだけに目立つのかも知れない。ともかく彼は音楽芸術へのコンピュータの活用を広めたヨーロッパ人先駆者として間違いない。ジャン・クロード・リセの名が世に知られたのは彼がフランス政府からベル研究所のマックス・マシューズが率いるコンピュータの応用技術開発グループに研究員として派遣されていた4年間(1965~1969)の滞在中のことである。マックス・マシューズは今やコンピュータ・ミュージックの父とも呼ばれる存在である。マシューズのグループは暗中模索しつつ音楽作曲用のプログラムMUSIC-4およびそれに次ぐMUSIC-5を開発していた。リセはその活動の中でコンピュータ・ミュージックに使用できる音色として当時としては画期的に高品質な(人の耳に心地よく聞こえる)音色の作り方を「サウンド・カタログ」・・・・・・

詳しくは会員ページ
〜研究開発レビュー
〜研究所/研究者紹介
PickUp ・・・・・ 過去に掲載された記事の中から再フォーカスを一つ

未来型の音階に基づいた音楽とその演奏のための楽器の開発
==== 19平均律音階の音楽創作と楽器開発の経過 ====
現代においては、先進国で奏される音楽および学校での教育対象とされている音楽の大部分は全てひとつの定まった音階に基づいている。その音階は12平均律音階であり、17世紀頃に確立しそれ以後音楽の主流になったというよりも音楽の世界をほぼ独占してきたと言えるであろう。音楽理論・作曲・楽器製作・音楽教育などすべてにおいて12平均律以外の音階があり得ることには気が回らないようになってしまった感がある。 新しい音楽創造が使命であるはずの創造的な作曲家たち、たとえば作曲史上に名を残しているシェーンベルクやウェーベルン、クセナキスなどもそれほど熱心にはこの問題に取り組んではいない。彼らでさえも12平均律音階音楽の外には出ようとはせず、ときおり4分音(後述)を入れてみた程度にとどまった。おそらく彼らは新音階を探る手段がなかったのだ。作曲しようにも新しい音階用の楽器が作られてなかったのだろう。・・・・・

  詳しくはこちら、会員ページ・ログイン 〜楽器と特許

(11.14)
本稿で紹介させていただく石井 高(イシイ・タカシ)さんはクレモナで熱心に技術習得された日本人であり、その後も帰国せずにその地に40年も住み続けてバイオリン製作で身を立てられている人である。 バイオリン製作者のマエストロの 石井 高さんとは長い間隔をおいて二つの時期にお会いする機会があり私の楽器研究ライフの上で強烈な思い出が残る人物となっている。  (永井 洋平)
詳しくはこちら、会員ぺージ・ログイン 〜研究開発〜研究者
バイオリンに秘密はあるか 職人 石井 高 
(11.18)
クレモナの 石井マイストロ