2004/12/28(火)、第17期竜王戦7番勝負第7局 竜王:森内 俊之 挑戦者:渡辺 明六段 の大盤解説を千駄ヶ谷の将棋会館で見てきました。
解説をしてくださったのは、鈴木 大介八段。棋譜を載せてしまうと、主催の読売新聞社におこられてしまうので、棋譜はここから(竜王戦倶楽部)ご覧ください。
戦形は横歩取り、振り飛車党の鈴木大介八段は、50手あたりの解説で、こんなことまで、定跡になっているんですよね。と居飛車党の天野奨励会員三段に確認しながら、居飛車党の棋士はここの形勢判断は非常に難しいと言っていますが、ならささなければいいんじゃないのかな…といったことを言っていました。(皆:爆笑)それから、森内さんは、渡辺さんを凄く意識していて、強さを認めていると思うと解説。また、竜王戦の裏にあった、ゾウリ事件についても教えてくださいました。
また、45銀が敗因ではないかな、とも解説してくれました。
しばらく解説してくださって、次の一手問題。79手目に森内さんは何を指したでしょうか?とのこと、五択問題で、なんと管理人、▲7五銀と書いてあったってしまいました。で、賞品第14期竜王戦(藤井×羽生)の棋譜と解説ののった本までいただきましたよ。
そして、しばらく解説し、渡辺さんが勝ったとのことが、みんなに告げられました。(皆:お〜〜〜〜〜〜!!)渡辺さんをひそかに応援していた、管理人はちょっと嬉しい。でも、森内さんのことも好きなので、反面、森内さんのことを残念に思いました。


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