<エールな金曜日♪>
今日は午後、上司に仕事に関する講義を受けて、ちと疲れました。
まだまだ新しいことを始めたばかりで、よくわからないことが山積みです。
「うーん、今日は帰りにちょっとお店の開拓でもするかぁ」ということで、国立博物館の近くにある"EARL
of SUSSEX PUB" (SUSSEX(サセックス)という名前の通りにある店です)に行きました。
初めて行ってみたのですが、ここはイギリス風のPUBのようで、ギネス(Guiness:黒ビール)の他にもいろいろなビールがありました。
たまたま黒ビール(dark Beer)ばかり頼んでみたのですが、これだけ種類が豊富なのは、オタワでもちょっと珍しいと思います。(逆にGuinessの飲める店は、探せば結構あるかもしれません)
Fish&chips(イギリス風の食べ物で鱈のフライとフライドポテト(こっちではフレンチフライという))をつつきながら黒ビールを飲んでいたら、外の席でライブ演奏が始まりました。
アコースティックギターの男の人(歌と演奏)と、叩き物(マラカスなど)を持って歌う女の人(こちらがメインボーカル?)の二人でした。
せっかくでしたので、席を屋内から外へ替えてもらって、聞くことにしました。
演奏中でも話はできるくらいの音量で、暑くもなく寒くもなく、風もない夏の終わりの夕方に、とっても楽しめるイベントでした。
曲もシンディ・ローパーのタイム・アフター・タイムとか、ビリー・ジョエルの、マイライフとか(ギターの伴奏は新鮮!)、ポリスの曲(。。She is magic!っていっぱい言うヤツ)とか、あとは最近こちらでよく流れているポップス調の曲とか、馴染みのあるものが多く、すっごく楽しめました。
考えてみたら日本では演奏を聞くなら「ライブハウス」とか「コンサート」に行くことになってしまい、「たまたま飲みに寄った店でちょっと演奏をしていた」なんてことはあまりないように思いますが、こういうのもいいですね。普通ボーカルは立って歌うかな、と思うのですが今日の演奏は2人ともずっと椅子に座って、さりげなくやってました。
ここのお店は11月の第一週まで金曜日と土曜日はライブをやっているみたいです。
またのぞきに行こうかな。
タイトルの「エール」ってのは、ビールの好きな方はお気づきだと思いますが、店の名前をale(エール:要はビールの一種だと私は思っている。厳密に言えば違うのでしょうけれど)と引っかけているのではないだろうか(EARLは「伯爵」ですが)、と思ってつけてみました。
みなさんも、たまには懐かしの曲を聴いてみてはいかがでしょうか?
おいしい物(食べ物&飲み物)と楽しい曲は人をシアワセにする!と思った今日でした。
(2002年9月13日記)
●追記:
"EARL" というのは、紅茶の"EARL GRAY"(アールグレイ)を思い出しました。というメールをいただきました。確かに"EARL"のEは なのでアとエの中間(と言って正しいのか疑問ですが)ですから、エールというよりはアールが正しいのでしょうね。ちなみにビールのALEのAは なので、こちらはエールで良いみたいです。 (2002年9月26日追記) |
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