| 晴れ(気温:最高12度/最低7度) 友達に「陶芸の展示即売会があるから行ってみない?」と言われて行ってみました。 オタワの中のコミュニティセンターで年に3回ほどやるそうなのですが、素朴なものから鮮やかな絵柄のものまで体育館くらいのサイズの中に様々展示されていました。食器、ろうそく立て、置物や花瓶、植木鉢や庭の小鳥用のえさ台まで。 普通に見かけるものよりもサイズやデザインがバラエティがあって、小さいボウルが5個ぐらいくっついたもの(植木鉢とか、小物ケースに使う?)なんてのもありました。面白かったのは鯉を模した陶器。売り文句は「えさは要りません」だそうです。小さめのものは箸置きにも良いですと書いてありましたが、そりゃちょっと大きいでしょう。。。(-_-) 結構「箸とどんぶり」みたいなものがあったのですが、どんぶりの淵に溝が掘ってあって、そこに箸を置いて下さい、というのが多かったです。 何か変?と思ったのは「RAKU」と書いたモノがあって、「日本の焼成法で、陶器を赤く燃えている間に釜から出して可燃性のものを入れた室に移す。厚い陶器は周囲が加熱によって化学変化を起こしユニークな上薬の効果を作り上げる。」といったようなことが書いてありました。「Rakuの陶器は壊れやすく漏れやすい」というのは正しいと思いますが、上薬は金属的な光沢があって、私のイメージしている「楽焼き=手捻り」とはちょっと違う。。。形は手捻りかなという感じでしたが。 もしかして、言葉は輸入されたけれど技法は違うものを指すのかもしれません。 日本語でも、輸入されたけれど、本来の英語の意味は違う言葉はいっぱいありますからね。 ![]() 陶器の鯉(19K) ![]() 会場の様子(22K) |