| 曇り時々雨(気温:最高6度/最低2度) 年末に向けて、寄付活動が盛んなようです。日本で言う「歳末助け合い」という感じでしょうか。United Way という非営利団体の毎年の募金活動も開始されたようで、今週はオフィスでも各種募金活動(イベント?)がありました。(イベントについてはしろうと的考察:募金活動 (生活:その4)に書いてます。興味のある方はどうぞ。) さて、それと話は違うのですが、先日、突然病院から手紙が来ました。検査に一度行っただけなので、「なんだろ?」と思って封筒を開けると、何故か自分の名前と住所の印刷されたラベルが。「クリスマスシーズンだからカードを出すときに使えそうだけど、何で病院から?サービス??」と思いつつ入っていた手紙を読むと、「寄付お願いします。」というものでした。実際にはレター1枚の裏表にびっしり書いてありましたが、要は「最高の医療を提供するにはお金が足りないので、$35、$50、$75、又はご希望の額のご寄付をお願いします。」こちらはクレジットカード(VISAかMaster)、チェック(小切手)など各種方法で寄付が出来ます。なお、会社で配られたUnited Wayへの寄付申し込み用紙も、給料天引きまで可能でした。 さすがに、「商品を送りますので、この額をお支払い下さい」という、日本であるような通信販売形式の押し売りとは違いますが、受け取った感じではその3歩手前、、、という印象で、ちょっとムッとしました。まぁ、このケースは「販売」ではないのでシールを送り返さなくても文句は言われないと思いますけど。 寄付活動も慈善活動も良いですけど、これは、ちょっと行き過ぎかなぁ。 みなさんはどう感じますか? |