
| 雪、小雨、曇り(気温:最高+3度/最低−2度) 最低ウィンドチル−8度 (摂氏) 昨日は積雪11cmでした! ローカルな話で申し訳ありませんが、オタワには、Wellington Street(ウェリントン・ストリート)という道があります。これが私にとって謎を抱えている道で、まずparliament(国会議事堂)前はこの通りなんです。で、ずーっと東に行くと、途中からRideau Street(リドーセンターの前あたり)、さらに東へ行くとMontreal Road(モントリオール・ロード)になります。ま、道は延々続いていますので、「国道一号線」という風に、全国共通でなく、途中で名前が変わるのは許せます。 ところが、このWellington Street、西に行くと、Ottawa River Parkwayに入ってしまいます。パークウェイなので、一般道と違って、乗り降りは決められたところでしかできません。 しかし、また別(先ほどの道の南側)にWellington Streerがあるのです。これは、西側は途中からScott Street(スコット・ストリート)になり、東側はAlbert StreetとSlater Streerになります。さらに南にこれまたWellington Streetがあり、これは西側はRichmond Streer、東はSomerset Street West になります。 ややこしいので図にしてみます。絵ゴコロがないので、稚拙なのはご愛敬ということで。 赤いのが全部Wellington Streetです。話に関係のない道は省いています。 道は繋がっていないは、一方通行の部分はあるは、なので、ちゃんと把握していないと思わぬ所に行ってしまいます。 ![]() 通常、似たような名前の道は、South North、など位置関係をつけることで分けています。 Somerset Street West, Somerset Street Eastなどです。でもSomersetの場合、Westは運河より西、Eastは運河より東ですが、橋で繋がっているわけではないので、ぐるっと回り込まないと行き来できません。 さて、話を戻しますが、Wellington Streetは東西や南北の区別がありません。うむむ!どうしてだ!と思っていたらどうやら昔は一本の道だったみたいですね。それを途中で道路が変わってしまったので、名前だけ残った、ということのようです。(確かに、上の図の赤い線は、昔繋がっていた形跡はありますね)どうせなら工事したとき全部新しい名前にしてもらった方が、後々わかりやすかったのでは?と思うのでした。オタワ近辺で車の運転をする人は、絶対Wellington Streetの謎に惑わされたことがあるはずです。普通は同じ名前の道なら、繋がっていると思いますからね。(って、そんなに思いこみの強いのは、ひょっとして私だけ?) |