2004年2月27日(金)
売り込み電話撃退法

晴れ(気温:最高+2度/最低−11度) 今日はウィンドチル表示なしでした

2004/2/7 旅行券が当たりました?を掲載したところ、友人から売り込み電話撃退のアドバイスが来ました。(嬉しいですー。独り言のような記事に反応して頂いて、感謝感謝)

<対策1>
「I can't speak English」で押し通す。

<対策2>
「今お母さん(お父さん)いないー」のと子供のような感じで答える。

<対策3>
電話は日本語でしか応対しないようにする。
知らない相手の場合、日本語で「もしもし、どちらさまですか?」で押しとおす。


なーるほど、いろいろあるものですね。<対策1>を強力にすると<対策3>になるのでしょうか。通じないっていったって、本当に知らない外国語を言われたら、そりゃ相手は驚くでしょうね。(というか、コミュニケーションが取れないわけで、お手上げ状態)

これ、日本でセールス電話撃退に使えませんかねぇ?「外国語で話す」「子供のふり」「日本語が話せないふり」etc...


それから、「不正請求メール」の話(2004/1/30 不正請求メール(その3)(その2)(その1)をきっかけに、ダイヤルQ2の支払い(当然、身に覚えがないもの)についての経験談をコメントしてくださった方もいました。

ダイヤルアップ接続だった当時、パソコンに入ったソフトが勝手なことをしていたようで、身に覚えのないダイヤルQ2の利用料(5万円〜10万円)を請求されて困ったA君から相談されたB君は、ネットリサーチの末、以下の対策を教えてあげたそうです。

  ・銀行口座からの料金引き落としを拒否する(支払ってから後日回収するのは困難)
  ・ダイヤルQ2料金の請求人である、NTTに相談し、詐欺の事実を説明する。
  ・上記の説明をしても、NTTが料金の支払いを求めてきたならば、
   ダイヤルQ2料金のうち、「通話料」(数千円?)は支払う。
   (ダイヤルQ2料金=「通話料」(NTTの取り分)+「情報料」(Q2業者の取り分)となっている。ダイヤルQ2電話への通話記録は確かに存在しており、ダイヤルQ2料金全額の支払いを拒否してNTTと争うのは困難と判断)
  ・ダイヤルQ2料金のうち、情報料は支払わない。
   (「情報料」はNTTが回収を代行しているだけであって、利用者が「情報料」の支払いを拒否した場合、NTTに回収の義務は無い。その場合、NTTは「情報料」の支払いが拒絶された旨を業者に告げる。)
  ・業者から、さらなる請求が行われる可能性は殆ど無い。
   (「情報料」の請求が拒否された場合、Q2業者は、NTTから報告された利用者の情報を基に、自力回収を図ることができます。ただ、自らのやっていることが詐欺だと分かっているQ2業者が、自身を危険にさらすことにもなる自力回収を図ることは極めて希。)

その結果、A君はNTTに「通話料」は支払ったものの、Q2業者から「情報料」の請求はついに無かったそうです。ま、「通話料」は「情報料」よりずっと安いので、授業料と考えたそうです。そうか、「通話料」と「情報料」を分けて考えればいいのかー。請求はNTTから一括引き落としですから、そういう方法があるとは、私は思いつきませんでした。冷静に考える&ネットでの検索はやっぱり大事!

ということで、電話にまつわる防衛手段あれこれでした。

ネタを提供してくださった皆様に、お礼申し上げます。<(__)>
みなさん、ホームページのネタにされるとは、予想していなかったでしょ? (^-^)v 


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