2004年5月15日(土)
あぁニッポン、おぉカナダ

一時帰国とその後で、それぞれを感じた瞬間&事項を挙げてみようと思います。
もしかすると、後で思い出して追加するかも。。。

<あぁニッポン>
0.日本へ向かう機内にて(全日空・エアカナダ共同運行便)
  ・「狭い機内ではございますが、ごゆっくりおくつろぎください」というアナウンス。狭いところでゆったりくつろげ、というのは矛盾してたりして。(日本式のへりくだりなのでしょうね)
  ・最近はフライト・アテンダントの人って男性もいるんでしょうか?日本では見かけないような気がするのですが。(行きも帰りも、カナダ人男性フライトアテンダントはいましたが、日本人は女性だけでした)

1.空港にて
  ・和式トイレ(これぞニッポン!)
  ・トイレの個室の区切りが床まである(カナダは膝程度。足が外から見えます)
  ・蒸し暑い(湿度の高い)空気  

2.実家にて
  ・流し台の高さが低い(ってことは、私はカナダサイズ?)
  ・浴槽が深くて肩までつかれて、洗い場がある(カナダはシャワー中心なので)

3.外出時
 <街>
  ・歩いているとやたらに物(宣伝のティッシュ)やチラシを渡される(オタワでは経験なし)
  ・「何でも屋」(引っ越し、害虫駆除、チケットの購入代行、代理の妻・夫・恋人から浮気調査まで)のチラシを見たとき(カナダなら、多分それぞれ分野に分けて仕事をすると思います)
  ・標語の立て看板、宣伝ののぼりなどが多い(そもそも標語の看板ってどの程度効果があるものなんでしょ?)
  ・あまり意味のない(もしくは中途半端な)英語の看板(逆にヘンな日本語や中国語の看板やグッズはカナダにあります。。。)
  ・コンビニが異常に多い(便利なのは有り難いですが)
  ・コンビニが異常に便利(チケット予約等の機能や、品数の豊富さ!お酒まで売っている店もある)
  ・浮浪者が以前より増えた
  ・日本人でなさそうな人を見かけることはほとんどない。(カナダは移民の国なので、一目で「カナダ人」と識別はできないですが)

 <道路や交通>
  ・道路の表面がなめらか(雪国だと融雪剤でアスファルトが傷むのでぼこぼこ。雪国カナダと日本の温暖な場所を比べちゃいけませんね)
  ・高速道路を走っている時、長いトンネルを通った。(オタワの場合、トンネルってないと思います。平らなので)
  ・切り立った崖、山と海が近接している風景!(オタワの場合内陸で、あまり高い山もないです)
  ・中吊り広告の、刺激的なタイトルはちょっと。。。(考えてみたら週刊誌や月刊誌の広告は、オタワで見ないような?特に記事内容について云々、というのはないのでは)
  
4.外食・居酒屋にて
  ・ファミレスでもないのに、呼び鈴が各席にある。(今や常識?)
  ・食べ物が美味しくて新鮮でバラエティに富んでいる。(T_T)嬉しー。
  ・チップ不要。(料金に込み込みとはいえ、計算しなくて良いのは楽!)

5.その他
  ・みんな小ぎれいな格好をしていて、特に女性はおしゃれ
  ・カナダの発想で太っている、というサイズの人を見かけない!
  ・でも特に女性は細すぎるし、骨も華奢な感じで「真っ直ぐ立てる?」と思うことしばしば
  ・キモノが流行っているんでしょうか?本屋で特集コーナーを発見。銀座あたりには結構着物姿の若い女の人もちらほら。


<おぉカナダ>

1.空港から
  ・市内中心部から空港へ車で20分。(日本ではありえない?)

3.外出時
 <街>
  ・季節が良くなってきて浮浪者が増えてはいますが、通行人と浮浪者が会話をしている所が日本と違います。
  ・みんな、後ろの人のためにドアを開けてあげる(これはカナダの良いところ!)
  ・自分で開けなければいけないドアが多く、回転扉も多い。しかも重い!

4.外食にて
  ・席に着いて、オーダーを取りに来るまで、結構待たされる(チップ出さないぞぉ!?)
  ・食べ物の量が多い。(毎度、お持ち帰りコース)

5.その他
  ・太っている人が多い。(ココで言う太っている、とは「健康状態が絶対悪いでしょ?」と一瞬で思うほど太っている人を指します)その反面、がっちりしてる印象の人がほとんどで、日本のように不健康にか弱い印象の人はまれ。


現在住んでいる方(カナダ)に対しては、新鮮に感じることが少ないため、書くことが少ないですが、きっと着いてからのことを思い起こすとまだ出てくると思います。

不思議なことに、帰国時日本には違和感がなく馴染めたのですが(でも着いた当初、なぜか口から英語が出てきそうな感じがして、ちょっと不思議でしたが(^^;)、カナダに戻ったとき、なんとなくよそよそしいような気がしました。母国語から離れることがそう思わせたのか、2週間強という期間をカナダから不在にしたために感じたギャップか、はてさて。


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