
| 晴れ(気温:最高+27度/最低+14度) 最高体感温度33度! インディアンサマー、ってやつですね。”夏が戻ってきた”状態。 同僚の女性人2名が言い出して、飲みに行くことに。 参加者は男女含めて5人だと思っていたら、入れ替わり立ち代り来て、最高一時期8人、延べで10人くらいに。 こういう環境は英語を容赦なくしゃべらなければならないという状況になり、とてもためになると思います。(そして、言語が不自由な自分を混ぜてくれる同僚たちにも感謝!) 残念ながら時々真剣に聞いていない(聞き逃す。ゴメン>同僚)ので、話は50%くらいしかわかってなかったかも。それでもごくたまに自分も喋ったりして。こうやって英語でムリヤリ話す時は、頭の中のいつも使わない部分を使っているような気がします。 自分は適当に喋りながら「あ、ちがう」と思ってどんどん言い直します。これには状況がシビアでないので許されるであろうという開き直りは多分にあり。自から直すことをすれば、友人も間違いを指摘しやすくなるでしょうし。(って言ってもわざわざ間違いを指摘してくれる人はそれほどいないので、言ってくれる人は親切で辛抱強い人だと感謝しております) 面白いのが、口が英語を喋っているのに、脳の違う部分が「いやー、その言い方はちゃう!(or あー、めちゃめちゃカタカナ発音〜情けな〜)」と日本語で考えている(ような気がする)ということ。日本語が頭の奥底で扱われているなら、英語は表面で処理、みたいな感じ。英語でしゃべっても違和感がなくなるのは、相当先のことのような。。。いついつか、「英語うまいねー」とわざわざ人から言われないようにはなりたいものです。一緒に喋っていて気にならないなら、いちいち褒められることもないでしょうからね。ま、道は長いです。ハイ。 しかし、どうしてカナダ人は”飲む”っていうと、ホントーにつまみもなく、ただひたすら飲むのか?常に疑問。「飲むと食べない人と、食べる人がいるのは知っているけれど、どーして?」と1件目を切り上げるときに聞いたら、同僚Jの弟Aが「それは、血糖値が下がって、食べ物が欲しくなるのには時間がかかるから」などと、誤魔化されてしまいました。私は飲んだらつまみが欲しいタイプなんですが。。。 6時前から9時まで1件目(ホントにつまみは全くナシ!ナッツ類も含め固形物はゼロ)、それから12時半ごろまで別の店でご飯を食べて2件目(ステーキとか大きなハンバーガーとか。デザートもつけて)という風でした。B-52という名前のお猪口サイズ(ショット)のカクテルを6人で一斉に一気に飲んだのには驚きまいしたが。ちなみに、この中身、カルーアと、アイリッシュ・クリーム(ベイリーズとか?)だそうで、かなり甘い!みなさん、アルコール、強いのねー。 夜中の12:30頃Spark's streetを歩いたら、道の真ん中のpatioがあいているどころか、ライブバンドが演奏という状況に遭遇。残り少ない、オタワの暑い夜(当然、patioは冬の間は閉まるので)を楽しんでいるといった風です。 面白かったと思うのは、クレジットカードでの支払い。6人いて、請求書は1通。もともと別々のレシートにするんだったら、席についたときに言うか、請求書をだしてもらう時にそのよう言うべきでしたね。で、4人ぐらいはカードを出してまして、幹事タイプのSが「このカードはいくら、このカードはいくら払います」とそれぞれのカードに付箋をつけて、一緒にウェイターさんに渡してました。するとウェイターさんはそれぞれの金額のレシートをそれぞれの人のところに持ってきて、各自それにサインをしてレシートを返すという段取りでした。 クレジットカードの場合、まず請求書が来て、金額に文句がなければカードを出します。と、カードで引き落とす方のレシートが来て、それにチップの金額を加えてサインをして返す、というのは日本でも同じでしょうか?日本だと高いレストランでもないと席で支払いをしないことの方が多いと思うので、どうだったか忘れましたが。 こっちの人は日本のように会社関係で飲み会はやらないと聞いてますし、実際ほとんどないのですが、今回はみんな楽しんだようでした。今後たまにはこういうイベントもあるかも?と密かに期待しております。 |