
| 6月29日(木)曇りときどき晴れと雷 最高気温+26度 最低気温+18度 (最高体感気温32度) しばらく前から、トイレタンクからちょろちょろ水の流れる音が止まらない。小さい音なので気のせいかとしばらく放っておいても、やっぱり常に水が流れている感じ。トイレの水をためるタンクを開けてみて、パッキンがずれていないかいじってみたけど、一応問題なさそう。 でもその後もやっぱりちょろちょろ音がするので、ずーっと水が流れていたら勿体無いなと管理事務所の人にスーパーさん(superintendentスーパーインテンダント。ビルの管理人で、共有部分の掃除や修理などしてくれる人。管理事務所の人ではない)に来てもらうように頼みました。 ちなみに私のアパートは光熱費、水道が込みの家賃なので、水道代は家賃に跳ね返りません。でも水が無駄になるのは釈然としないので頼みました。 そしたらちょっと見て、トイレタンクの中のゴムパッキンが古いからかもね、と新しいのを持ってきて付け替えてくれました。これで無事、音が止まりました。確かに古いパッキンはふちがもう硬くなっていて、取替え時期という感じ。道具も特に不要だったし、交換パーツさえあれば自分でできそうなことでした。でもやったことがないので、やってもらえればその方が確実かも。 ついでに1ヶ月以上前に、アパートの定期検査(年1回)で部屋に入られたとき、メモで指摘しておいたキッチンの水道の出が悪いことも言ってみると、スーパーさんは「もしかして」と蛇口部分をひねって取り外し、水を流すと問題ないことが判明。「こりゃ、この部分のフィルターが詰まっているだけだから、すぐ交換してあげるよ。」と。 なんだ、1ヶ月以上も前に「すぐやります」とメモに書いて行った割には、実際始めたらすぐ解決できることだったんだ。 ということで、キッチンの水の出もよくなり、快適(というか当たり前の状態に)になりました。小さいことだけれど、こういうことの不自由って毎日感じるので、早めに直したほうが気分がいいですね。もっと早くに文句言えばよかったなー。 カナダだと「やります」と言ってもやらないこともあるので、そしたらさり気なく催促(remind)しないと、本当にそのまま忘れられてしまうんですねー。文句があったら、もっと督促すべきでした、ハイ。 今日は雨降り(嵐と晴れが交互?)でずっとアパートに篭っていたので、いつ部屋に来てもらって大丈夫だと思って頼んだのですが、正解でした。このとき思ったのは、頼むときは「とにかく来てくれ」ではなく、わかる範囲で状況を説明しておくと、相手も状態の見当がついて話が早そうです。でも今日来たスーパーさんはしばらく前に替わった人だけれど、テキパキと原因を見つけてくれて、とても感じのいい人でした。 |