Done! (英語:その10)

会社でよく使う言葉は「Done」です。

何のことかというと、、、

コピー機の前で次に使いたい人がきたとき、「終わった!」と言う時はこの一語で事足りるのです。

「終わった?」と相手に聞くときも「Are you done?」で良いのだそうです。「finish」は使わないの?とカナダ人の友達に聞いたら「うーん、大学が終わった、なんて時は使うけど、コピー機だと言わないね。finishって苦労して長い時間をかけて、ようやく終わったって感じだから、日常のことはdoneでいいと思う。」と言われました。そういえば、昔、銀行に住所訂正の電話をしたら、電話の向こうで係の人がパソコンたたいてあっという間に「done!」と言ったので驚いたことがありましたっけ。

「Done?」終わった?:語尾が上がります)「Done!」(終わったよ:語尾が上がりません)でコピー機前の会話が終わるとは、便利便利。(^^)もちろん、コピーじゃなくても、料理でも食事でも、日常のちょっとしたことに使える便利な言葉です。

なお、doneはdoの過去分詞形と思っていたのですが、辞書を見たら形容詞の場合もあるのでした。(私、そんなことも知りませんでした(^^;) 形容詞の場合は、「済んだ、終了した、食べ物が煮焼きされた、社会常識になかった、だめになった」(リーダーズ英和辞典第二版より一部引用)等々の意味があるそうです。

スペースアルク(みん”のリンク集からたどれます)の英辞郎で「done」を検索するといろいろな使い方が出てきて、面白いですよ。doneの意味を調べたので、well doneが「よくやった!」という誉め言葉の場合と、「ステーキをしっかり焼く」という場合があることに、ようやく納得がいきました。知っていると思っている単語も調べなおすと新たな発見があるものですね。(いや、もともとの知識が不十分すぎるというべきか。。。(-.-)

(2003年5月30日) 


※上記はみん”の個人的経験に基づく素人的考察です。
間違い等はご指摘頂ければ修正します。


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