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今年(2004年)も運河でスケートという時期が終わってしまいました。
でも、2003年は3月半ばまで滑れました。毎年の滑走可能期間がどのくらいか、疑問に思ったので記録をつけてみます。2003年は始まった日を記録していなかったので、いい加減です、すみません。
| 年 |
運河滑走期間 |
ウィンタールード期間 |
| 2007 |
2007年1月26日から3月11日(45日)
1月は暖かく、凍るのが遅く2km分のみ滑走可。
2/2より全面滑走可。 |
2月2日から18日 |
| 2006 |
2006年1月7日から3月10日(39日)
1月は暖かすぎてほとんど滑走できませんでした。 |
2月3日から19日 |
| 2005 |
2004年12月28日から3月15日(78日)
途中の滑走不可日も日数に入れてます |
2月4日から20日 |
| 2004 |
1月14日から2月28日(46日) |
2月6日から22日 |
| 2003 |
1月上旬から3月15日(約70日) |
1月31日から2月16日 |
例年は平均50日オープンしているとニュースで言ってました。滑走期間は随時追加の予定
これだけ、ってのも寂しいので、スケート教室で習ったことを書いてみます。来年まで覚えていられるといいなー。
※参考にされるのは自己責任でお願いします。自分自身が初級者なので。。。
まず、氷の上に立ってみましょう
- 軽く足を開いて真っ直ぐ立ち、深呼吸(リラックス!)
- 常に膝を軽く曲げる(膝が上下動のクッションの役目をするので。うまくいかない場合は軽く屈伸してみるといいかもしれません。このとき、「こしかけ」の屈伸にならないよう、頭は真っ直ぐに、上半身を起こしたまま、下半身だけで真っ直ぐ屈伸するとよいようです)
- 両手は目の前にある「見えないテーブル」で身体を支えるようにする(と、両手の位置が大体肩幅より一回り広い間隔になり、しかも両手が前に出るので、自然と心持ち前かがみになるので、後ろに転びにくくなります。後ろに倒れて後頭部を打つのが一番危険だそうで、転ぶなら前か横向きにしましょう)
さて、これで立ち姿勢ができました
- 滑らなくて良いので、前に歩いてみます
- 歩いて、少し勢いが残ったまま両足で立ちます。と、真っ直ぐ滑ります
- 滑るときにはあごを上げ、足下を見ない方がバランスが取れます(自転車に乗るときも、足元でなく進行方向を見るのと同じ)
- ここまで出来たら、歩いて滑る、をひたすら繰り返します。ときどきは滑りながらしゃがみ、スケートブーツや膝をさわって、また立ち上がります。(「腰掛け」にならないよう、あごが下がらないよう、気をつけます。これは膝を柔軟に屈伸させるのにとても良い練習です)
転んだらどうやって起きるのか、大問題
- ということで、まず立て膝の姿勢で座るところまで頑張ってみます。氷の上に手をついたりすれば、片膝は氷について、反対の足(膝)を直角に立てるところまではナントカなると思います。問題はその姿勢から立ち上がるところ。直角に立てた膝の少し上に両手を重ねて乗せます。その両手を膝の上につっかい棒のようにして、つっかい棒の足の方に重心をかけて、立ち上がります。(書くと難しそうですが、えいやっ!とやってみると、案外できるものです)
止まるのは高等技術かもしれませんが、運河に手すりがないので、やってみるしかないですよね。
- まず準備として両足を軽く開いて立ち、そのままの向きで片足を真横(右足なら右側、左足なら左側)に押し出して、氷を削ります。上からしっかり押さえつけて、沢山削るつもりでやってみましょう。
- さて、練習を積んだところで、snow plow (雪かき、除雪車)という方法での止まり方ですが、まっすぐ滑りながら片足だけハの字にして、その足で練習と同様に氷を削ります。このとき重心は削る方と反対の足に主に乗せておかないと、不安定になります。しっかり上から氷を押しながら削りましょう
ここまで1回ではなかなかできないと思います。焦らずに慣れましょう。
どーしても手すりが欲しいときは、運河でならば、有料ですがソリ(sleigh)を借りてみるというのも手かもしれませんが、ある程度滑れる人の助けがないと、かえってもてあますかもしれませんので、ご注意を。
(2004月3月5日記:滑走可能期間は随時追加) |
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