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セリエA優勝決定! |
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今日(5月5日)のスタジオオリンピコは、まるでインテルのホームグランドのようでした。 始まる前から今日はインテルが勝つという空気が流れていて、インテルのサポーターはもう優勝したように盛り上がっていました。ローマにだけは優勝させたくないLAZIOにとって、自分達が負けさえすればローマの優勝はなくなるわけだから、こんな簡単な試合は無い。ファンでさえそれを了承しているような試合前でした。それが、ふたを開けてみたら4ー2でLAZIOの勝ち。 結果的にはユーベが優勝したわけで、ローマの街は去年とは比べようも無い位静かです。自殺点でも入れてインテルに勝たせていたら、今頃は一騒動起きていると思います。何故LAZIOがインテルに負けなかったのか・・・?そこにスポーツの精神を見たような気がします。 2年前アクアサンタのサテライトで優勝したロシアのダビデンコという選手が予選の最終戦で、世界ランキング5位にまでなったことのあるフランスのピオリーンとあたりました。まだ19才のダビデンコが6ー4/6ー2というスコアで勝ちました。喧噪に腹をたてたピオリーンが精神的に負けたのかもしれません。毎年この時期のこの状況はテニス選手にとって可哀想な環境ですが、どちらも日程をずらせない以上選手が集中するしかないのかもしれません。 では、また |