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イタリアは危険な国! |
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こう肝に銘じていたはずなのに、3年間いて今まで大きな被害に遭わなかったために、気が緩んでいたのかな...?まさか自分が!とは何かあったときみんなが言う言葉。先週の日曜日。まだ起きたてで頭も半分眠っている時間にその人は来ました。集金に...。 「火曜日も木曜日も来たのに留守だった。管理人が日曜の朝ならいるといっていた。全員支払ってここだけがまだだから、明日から工事にかかれない。金曜日が期限だという張り紙を見ていなかったのか?」云々...。そういえば先週張り紙があったなあ〜。自分たちのせいでみんなに迷惑かけられない(日本人的考え方)というわけで工事代金 182ユーロ...支払う羽目になってしまいました。以下4つの失敗と反省点です・・・
開けたが最後、例え嘘だと気がついても安全でいることを考えたら素直に気がつかない振りをしてお金を払って帰ってもらう。幸いにこの泥棒はお金だけが目当だったようで、不幸中の幸いでした。イタリアに来た当初電車でプラダのバックを切られて以来、それほど怖い目にあっていなかったので、油断してしまいました。 周りの人曰く、「被害がそれで済んでよかった。もっと金額が多かったり、命まで取られる人もいるんだから」と安心されたり、うっかりだと叱られたり。気持を引き締めろという警告だと思います。 日本円にして約2万円! 悔しい! そしてお父さんごめんなさい。無駄使いしてしまいました。最近イタリアでもニュースになっている新手の泥棒だそうです。 |