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フィンランド紀行1〜4 |
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イタリアとは一時間の時差がありました。真っ青な空の下を飛び立って3時間。途中気流が悪くて揺れてちょっと怖かったです。 バルト海に入ると雲が多くなり、着陸体制に入ってからはまったく雲・・・・。滑走路に入ってやっと周りが見えるというスリル満点の飛行でした。(笑)そしてなんと!雪です。雪!北国育ちもビックリの10月の雪。やっぱり北欧だなあ〜と感心してしまいました。美海は雪を目にするなり機内にいるにもかかわらず、「寒い」の連発でした。 7時頃でもまだ明るかったローマに比べ、5時になるともう真っ暗・・・。近代的なヘルシンキ空港からリムジンバスでさらに北へ2時間。空港の敷地をでると真っ暗なハイウェイが続くだけの国。人も車も本当に少なくてビックリです。真っ暗な森の入り口のようなところにあるバス停で(途中のバス停はそんなところばかりでした)降りたおばあさんは、どこへいくんだろう?と美海と行き先を心配していました。偶然空港で会ったイギリス人の選手とコーチに助けられながら、バスを乗り継ぎさらに30分・・・。 何にもないへんぴな森の中に突然クラブハウスらしきものが見えてきて、そこが今回の目的地VIERUMAKI(ビイエルマキ)でした。広い広い・・・。テニスコートからゴルフコース、乗馬、プール、ジム、屋根付きのアスレチック場。フランスといいフィンランドといいどうしてこんな設備ができるんだろうと本当に感心してしまいます。暗くて今日はその広さをよく見ることができませんが、受付から宿泊先まで車での移動でした。レストランも敷地内に3つあって今日はゴルフクラブのレストランで食事。バイキング式で二人でおなか一杯食べて27ユーロ。高い?安い?ちなみに空港からクラブまで2時間半のハイウェイバスの料金が一人19ユーロ。北欧は物価が高いと思っていたのでちょっとビックリです。今年初めのデンマークは高かったように思うのですが・・・。 こうしてみると日本の物価がいかに高いか身にしみて解ります。空港やパンフレットでさっそくムーミンにあって気分は上々!でも、やはり残念ながらクラブ内のホテルなので電話が使えません。いつか送れるかもしれないのでとりあえず書くだけは書いておきます。 |