日々の語り(2006年8月)
 
不定期日記過去LOG、2006年8月分です。

最新の日記 過去LOG目次

 

◆2006-08-24 (Fri)
  れっつーれっつー、ぷれいーぷろれす♪

というわけで、「レッスルエンジェルスサバイバー」発売&到着♪
最初に復活するというニュースを聞いたのが去年の8月だったから、まる1年待った計算ですか。長かったなぁ。私は割と、待ってるゲームが多少延期されても「待つ楽しみが増えた」と思って気楽に待ってる方なんですが、このゲームの場合、「延期」どころか「中止」になるんじゃないかとはらはらさせられた時期があっただけに、無事に届くまではずっと不安がつきまとってました。こうして現実に手にできて、ほんとに嬉しいです。実際の中身がどうなのかはこれからプレイしてみないとわからないけど、とにかくもう絶対に復活はあり得ないだろうと思っていたゲームを復活させて、今のハードで遊べるようにしてくれた――それだけでメーカーさんには感謝しまくりですよ。
 

私が最初に「レッスルエンジェルス」シリーズ(Wikipedia)に触れたのは、確か9801版のV2だったかなぁ。当時私は女子プロレスTRPGの「ガープス・リング★ドリーム」にハマッてて、でもそれまで女子どころか男子プロレスすらろくに観たこと無かった自分には、あの世界の雰囲気だのお約束だのが全然わからなくて、どうPCを演じればいいのかわからずに困ってたんですよね。で、「何か参考になりそうなものはない?」とプレイ仲間に相談した時に勧められたのがこのシリーズでした。
試しにまず手に入れたV2をプレイして。2人の主人公のうち、私は結城千種の方を選びましたっけ。可愛かったなぁ、ちだねちゃん。ストーリーそのものはもうあまりに昔過ぎてあんまり覚えてませんが、かなり夢中になってモノクロのノートPCでせっせとプレイしたのを覚えてます。
そして、すっかりこの世界が気に入って、次に買ってきたのがSFC版の「SUPERレッスルエンジェルス」。最初はV2とはまるで違う「団体経営」という形式に戸惑い、やり方のコツもわからなくてあっという間にゲームオーバーになったりもしてましたけど(^^;、…………何回かプレイしてコツを飲み込んできた時にやったプレイが、物っっっ凄く! 劇的な展開になったんですよねー……。忘れられないなぁ、あの時のプレイは。当時とっていたプレイメモが今でもHDに残ってますが、たまに読み返すと今でもあの時の興奮が甦ってきます。うん、あれはいつかプレイ日記に仕立てて、サイトに掲載したい。「予め作られたシナリオではなく、シミュレーションの展開によって自然に自分だけの熱いオリジナルストーリーができていく」楽しさは、ほんとに格別で忘れられない味でした。

……けど、このシリーズ、96年に出た「レッスルエンジェルスV3」「美少女レスラー列伝  ブリザードYuki乱入」を最後にぷっつり途絶えてしまうんですよね。また、私もその頃から「ワイルドアームズ」にハマッて頭がそっち一色になっていったため、いつのまにかレッスルのことは「楽しかったなぁ」と時々思い返す程度になってたんですが――――いや本当に、10年も経った今になって復活するとは。世の中、何が起きるかわかりません。
今回の「サバイバー」は、SFC版レッスルと同じく団体経営タイプのレッスルなのだそうで、さて、今回生まれてくるのはどんなストーリーなんだろう。できれば、SFC版のあのプレイと同じくらい、劇的で熱い物語になるといいんですが。
 
 

というわけで、しばらくの間、レッスルワールドに突入してまいります♪
  

 
 
◆2006-08-23 (Thu)
 
 げんしけん (8)
木尾士目
げんしけん
「げんしけん」8巻読了。
連載が終了したのは5月頃でしたか、「ああ、これで『げんしけん』も本当に終わっちゃうんだなぁ」と思いつつ、感慨深く最終巻のページをめくり始めたんですが……………………えーと。これ……(^^;、
 
 
終わってねぇじゃん!!(笑)
 
 
いやはや、そう来たか。
まさか、コミックス用に2話分も描き下ろしやるとは思いませんでしたよ。道理で、終わりの方の話、読んだ記憶が無いなぁと思ったんだ。道理で、連載終了したのにコミックスがなかなか出ないなぁと思ったんだ(^^;。
しかも何ですか、今度こそ最終巻となる9巻には、今回を上回る3話分の描き下ろしが収録されるですって? ……素晴らしい。作者ご本人が連載時にショートカットした部分をどうしても埋めたくなって描き下ろしを入れると決意されたのだそうですが、その意気や良し。ていうか、何よりまだ「げんしけん」の未読の話を3話分も読めるんだとわかっただけで嬉しいですよ。どんな話が入るんだろう。中島ちゃんの再登場はあるのか?
まぁ、描き下ろし3本分となると時間かかるとは思いますが、楽しみに9巻を待とうと思います。とりあえず、連載終了した後になって出てきた新キャラ(笑)藪崎ちゃんが、荻上ちゃんの終生のライバルになると良いなということで。
 
 
 
◆2006-08-22 (Wed)
 
「ブレイブ・ストーリー」(小説の方)読了。

分厚い文庫3巻組なんで、買った時は「うわ、長いなぁ」と思いましたけど、読み始めたらすぐでしたね〜。面白かったです。(以下、バレを含むので伏せ字)
 

特に印象に残ったのは、上巻での両親の離婚絡みのエピソードでした。ドロドロした感情のもつれを見せる大人たちの描写がね……凄くリアル。
他人の言葉に耳を傾けることなく、理論武装して自分の主張だけ押し通す……しかし本人的には「自分は筋を通している」つもりな父親とか。
旦那からの突然の別離宣言を受け止めきれず、必死に軽く考えて現実逃避している(そして、現実を突きつけられると今度は死へ逃避しようとする)母親とか。
戦闘態勢ばりばりで乗り込み(そのくせアウェーの緊張に耐えかねてたり)、憎い相手を叩き潰すためにはどんな攻撃をもためらわない浮気相手とか。
威勢よく叫ぶだけは叫ぶけれど、結局特に何もできず、途中からは息子可愛さに負ける祖母とか。その中でおろおろしていることしかできない、いい人だけど無力な伯父とか。
本文中で亘が指摘してるように、普段は「父親」「母親」という社会上の立場の上に立って行動している人々が、それを踏み外して「一人の人間」としての面、人としての弱さを剥き出しにする……その瞬間が凄くリアルで迫力あって、息を呑んで読み進めていました。最初は「なかなか異世界に行かないなぁ」とか思いもしましたが、いやでも確かにこの部分は必要だわ。小学生がこんな状況に放り込まれれば、そりゃ、それを変えたくもなる。

 
一方の異世界編の方は、非常にゲーム的な構成でしたね。世界観もそうですけど、「短いエピソードをいくつも積み重ね、1つ1つのエピソードは意外とあっさりしてる」という構成が、RPGのシナリオによく似てるなぁと思います。
この幻界がゲーム的な世界として描写されたのは、やはり亘がゲーム好きだったからなんでしょうね。なので、ミツルの旅していた幻界はいったいどんな世界だったのかが興味あります。導師様の言葉だと「幻界は行く者によって姿を変える」とのことなので、ワタルとはかなり違う心象風景を持つであろうミツルの目に、幻界はいったいどんな風に映っていたんだろうなというのが知りたい。信じられそうな人などどこにもいない、殺伐とした世界だったのかな。だとしたらほんとにこの子は可哀想だ…………。
後、途中でワタルの父親と浮気相手が自己中な人々として登場していましたけど――たとえば、これが父親や浮気相手の幻界だったらどうだったのかなとも思いました。彼の幻界だったら、ワタルやお母さんはいったいどんな役割で登場したんだろう。
そして。もし私たち自身が幻界に行ったなら、そこで自分は今周囲にいる人々をどんな役割で登場させるんだろうなと思います。できれば、できるだけ大勢の知り合いを良い役で登場させられるようになりたいものですが。
 

……ところで1つだけわからないんですが(^^;、大松香織嬢の心ってなんで幻界に閉じこめられてたんですかね。
 

 
 
◆2006-08-20 (Mon)
 
学生時代は夏休みが終わりに近づくと夏の終わりを感じていましたが、最近は夏コミ→インテックスCityのコンボを終えた時に「ああ、この夏も終わったか」と感じるようになりました。……同人屋の1年はイベント中心に回っております。
 

それはともかく。
イベント参加を終えたので、久し振りに旦那の実家に顔見せに行ってきました。この夏は暑かったので心配してたけど、幸い義母他皆元気そうで一安心。
それは良かったんですが……夕食後、雑談してる時に突然義姉の口からこんな言葉が出まして。

「そういえば、この間TVのニュースでやってたんだけど、東京で…………えーと、同人誌っていうのの見本市みたいなのがあるんだって? 里恵さん(仮名)も行ってたりしてーって皆で話してたんだけど」
 

 
――――%#&*@§☆!!!!!!
 
 
いやーー…………たっぷり3秒くらいは心臓止まりましたね(^^;。

まぁ、オタクだってことは最初から知られてましたし、同人のことも意図的に隠してたわけではないんですけど、でもでもでも! ことさらに「同人やってます」なんて話したことは無かったんですよううう!
幸い義姉たちは「同人誌」というのがどういうものかをご存じなかったので、あまり深く突っ込まれることもなく(むしろ好意的に受け止めてくれてました)、さらっと次の話題に移ったのでほっとしましたが………………あああああ、心臓に悪い一瞬だった(汗)。
 

 
 
◆2006-08-19 (Sun)
 
そして上京の疲れも抜けきらないうちに、インテックス大阪のCityへ。 会場で遊んでくださった皆様、スペースまでお越しくださった皆様、売り子してくれたBち&Rさん、どうもありがとうございました。

夏コミ前に台風の進路でいろいろ心配してましたが、結果的に台風の影響があったのはインテの方でしたね。友人の一人が豪雨で交通機関が止まって来られなくしまいましたし。……久し振りに会えると思ったのになぁ。また次参加される時は教えてね。
インテ周辺は微妙にパラついたり曇ったりみたいなお天気でした。しかしやっぱり4号館は他の館に比べて暑かった気がします。途中、5号館の方へ遊びにいったら、館に入った途端にひんやりした空気に包まれ、「えっ?」と声に出してしまいました。4号館も、以前壊れていたエアコンはもう直ってたんですけど、やっぱり空調の効き方が弱いのか(確かに朝入った時にそれほど冷えてなかった気がした)、それとも人が多かったのか……。

イベント終了後は、Rさん、Y.Yさん、Tさんの組み合わせで梅田へお食事に。時間があまり無かったのが残念でしたけど、いろいろと面白いネタを聞かせていただいて楽しかったです♪
 

とりあえず、これで夏のイベントは全部終了……。
今年は秋のイベントに申し込んでないので、次のイベント参加は冬になります。とれていれば冬コミ、駄目だったら1月インテかな。そこまでの同人面での目標はたてたので、なんとか果たせるように頑張りたいと思います。まずは冬新刊用の原稿を書き上げねば。
 

 
 
◆2006-08-15 (Tue)
 
東京から帰ったら、いきなり身体がガタガタになって1日寝込んでしまいました。ああ、歳だ……。

でもこれだけはやっておかなきゃと、重たい身体引きずって郵便局へ往復し、なんとか冬コミの申込みを完了。オンライン申込みだともっと締切が遅いらしいんですけど、サークルカットの画像データを作る方法がわからないんですよね。今愛用してる「パーソナル編集長」では画像データ作れないし。友人が「ペイントで文字のみカットを作る方法も載ってるよー」と教えてくれましたが、そのペイントの使い方からしてよく知らない……(^^;。やっぱり、そろそろ小説サークルもCGソフトの使い方をマスターしておくべき時期に来てるのかなぁ。
 

 
 
◆2006-08-13 (Sun)
 
上京最終日。今日は、夏コミに続く今回の上京の第2目標、「サクラ大戦・歌謡ショウ ファイナル公演『新・愛ゆえに』」観劇日です。毎年夏と冬にやってたサクラの歌謡ショウもついにこの夏でファイナル――うちは夫婦揃ってのサクラファンですので、これはやっぱり行きたいよねぇと、チケットとってやってまいりました。
 

開場時刻の11:30より少し早めに青山劇場へ到着。お目当ては、開場前に役者さんたちがお客さんの列を回っていかれる握手会です。女優陣はさすがに出てきませんが、男性の関係者は結構いろいろな方が回ってこられるので、楽しみにしてる方の多いイベントだったりします。(以前行った時は、田中公平氏に握手していただいたー♪) やがて、列の前の方から歓声があがり、ダンディ団・中嶋親方などが登場。そして、少し遅れて駆けてきたのは――――うわ、大神隊長だ〜! 支配人自らご挨拶ですかっ。しっかり握手していただき、「頑張ってください」と声をおかけしましたが、ちょっとドキドキしました(^^;。

開場後、グッズ購入してから(パンフとブロマイド買った。「サクラ」と言えばブロマイドだよね)、席へ。サクラは本来ギャルゲーなんですけど、会場の女性比は結構高かったですね。2割くらいは女性だったんじゃないかなぁ。後、コスプレしてる方も大勢見かけました。スレンダーで背が高くて(笑)かっこいいカンナがいて、思わず見とれたり。
そいえば、今回奮発してSS席をとったんですが、行ってみてびっくり。最前列でした(汗)。もっとも、かなり右端に近い席だったので、「こりゃかえって見にくいかな」と思ったりもしたのですが…………実は、これがとんでもなく美味しい席だったことが後でわかります……。

 
 
時間通り12:30に開演。定番の広井氏と中嶋親方の漫才、親方による「ゲキテイ」振り付け講座(以前行った時より随分振り付け講座が簡略化されていた気がしたのは、それだけお客に定着してきたってことなのか)、ダンディ団の観劇マナー講座の後、お芝居本編へ。
ファイナルはさすがにさくらが主人公。基本的には帝都を襲う敵と花組のバトルが中心でしたが…………でも、その合間にそれまでレギュラーだった脇役キャラたちが身を固めたり、移民として異国へ旅立っていったりと、どことなく「夢の終わり」みたいな雰囲気も漂ってました。
観客の方も、さすがに10年目となるとすっかり慣れていて、的確なタイミングで客席から声がとぶとぶ。いいなぁ、こういう雰囲気。
 
で、上で書いた「美味しい席だった」という件ですが――この芝居の間、時々俳優さんたちが舞台を降りてきて、客席を通ることがあるんですけど、その階段が私たちの席のすぐ近くにあったんです。つまり、その度にすぐ目の前を通っていかれるんですね。
特に天にも昇る心持ちだったのが、米田中将とかえでさんが舞台を降り、客席の前にたたずんで「命短し恋せよ乙女」を歌われたシーン。ここの米田中将の立ち位置が、私のすぐ目の前だったんですよううう! うわうわうわ。どうしよう、私、サクラで一番好きな男性キャラって米田中将なんですよ。その中将が目の前にいらっしゃるよ! 1メートルも離れてないよ! マイク通さない生の歌声が聴こえてくるよ! …………いやもう、ひたすらじーっと中将を見上げてしまいました。中将に「なんだこの客……」と思われてないといいな(^^;。
後、カーテンコールの時には花組メンバーが客席に降り、最前列の前を通りながら挨拶していかれるというのもあって……マリアさんが手を差し出してくださった時は凄く嬉しかった〜♪ 横にいた旦那は、10年越しにファンしてるアイリスに握手してもらい、頭が真っ白になってたようです(笑)。夫婦揃って、「今日はもう手を洗わない!」とベタな誓いをたてそうになりました。
 
 
最後にはしっかり「ゲキテイ」も踊って。だいたい皆さんサビのみ踊ってましたけど、左の方には元気にフルコーラス踊ってたお兄さんもおられましたね。楽しそうだったー。千秋楽はきっとフルで踊れる方々で埋まるんだろうな。

結局、公演が終わって出てきたのは16:00過ぎだったかなぁ。時間の余裕があれば秋葉原にも寄りたかったけど(いや、3日目が終わった後のアキバってどんな風になるのかと)、残念ながらその余裕はなく、さくさくと東京駅に移動、新幹線の上の人となりました。
 

うん……ほんとに、今回の上京はいろいろとあって楽しかったです。年末の冬コミがもしとれたらまた上京しますんで、その時はよろしくお願いしますね。
 

 
 
◆2006-08-12 (Sat)
 
上京3日目。今回は13日に用事があるので、いつもより1日長く滞在してます。

予定の空いた今日は、せっかくなので前日売り子してくださったNさんや東京在住の友人Lちゃんと連れだって乙女ロード見物(笑)へいきました。とは言っても、とらのあなやK-BOOKSに行っただけですが。K-BOOKSの方には棚一段くらいWA本のコーナーがありまして、ついつい端から眺めてしまいました。途中、「あれ、なんかとても見覚えのある表紙が――――って、うちの本だぁぁぁ!」みたいなこともありましたが(笑)。そうそう、あの執事喫茶も、前を通って看板だけ見てきましたよ。ほんとは入りたかったけど、受付開始すると同時に予約がいっぱいになるような状態なので、とてもじゃないけど無理でした(^^;。うう、いつか入ってみたい。

そして、次の予定までの時間潰しも兼ねて、サンシャインでやってた「ウルトラマンフェスティバル2006」を見物。池袋に来るまでこんな催し物やってるなんて知らなかったです。でも、予想外に旧作関係のいろいろなお宝が展示されてて面白かったー。特に、フジ隊員とアンヌ隊員が実際に撮影で着たという隊員服は「フジ隊員、ちっこーい♪」「アンヌ、細ーい!」と歓声あげてしまいました。後、セブン8話『ねらわれた町』のちゃぶ台シーンを模したセットで写真を撮れたのがちょっと楽しかったな。それにしても、壁にかかっているモニタを観ていて、怪獣が出たところで「お、○○だ」とつぶやいたら、すぐ後ろにいた子供の「あ、○○だー!」という声とハモッてしまったのは恥ずかしかった……(^^;。私、子供と同レベルかい(汗)。(ていうか、その番組、どう考えても君らの生まれる前の放送なんだが……その怪獣もかなりマイナーな怪獣なんたが……子供ってよく知ってるよなぁ)
 

その後、うちの旦那、そしてAさんと合流、予約してたカラオケ「パセラ」へ行き、おつまみなどを摘みつつ3時間ほどアニソン熱唱。ここでは、途中でNさんが発見された「SHOW劇クリップ」機能が楽しかったなー。なんか、出てくる画像がパロディみたいなお話になってるとか、虫食い状に抜けた歌詞を歌って埋めるとか、曲ごとにいろいろあるんですよ。皆が一番ウケまくったのは「ムーンライト伝説」と「ガッチャマン」でした。三択で出てくる歌詞を適当に選んで歌ってたら、いつのまにかスシネタ伝説&カルビマンの替え歌に……(^^;。いや、最っっ高。いつか大阪のカラオケ会でも歌いたいなぁ。(これ、パセラの機能かと思ってたけど、後で調べたら「HyperJoy」の機能らしいですね)
そいえば、Aさんが歌われた「オトメロディー」(『おねがいマイメロディ』のOP)のタイトルを観て、素で「乙女ロディー」だと思い込んだのは私です。や、なんか凄いタイトルの歌があるなぁとは思ったんだ。音・メロディ、だったのね。

最後に近くのもんじゃ焼きのお店へ移動し、本日の締めとしました。しばしば決壊する土手相手にきゃーきゃー言いつつ焼くのが凄く楽しかったです(笑)。Lちゃん、Nさん、Aさん、お疲れ様でした♪
 

 
 
◆2006-08-11 (Fri)
 
コミックマーケット1日目終了♪ 会場で遊んでくださった皆様、スペースまでお越しくださった皆様、売り子してくれたN様&Mくん、どうもありがとうございました。
直前まで台風接近でお天気が心配だったコミケでしたが、結果的にはさほど暑くはなく、しかも雨は降らないというベストな状態になったような気がします。来年もぜひこの調子でいってほしいな。

さて。この夏は、事前に告知していましたようにシリーズ物の続編をようやく出したのですが、とにかく前の巻を出してから5年以上間が空いてるということもありまして、本人は当日まで不安でいっぱいでした。けれどふたをあけてみれば、いつも以上に大勢の方がいらしてくださり、「待ってたよ」というお言葉もたくさんちょうだいし、本当に嬉しかったです。どうもありがとうございました。
特に、「準備号という形ででも、続きを出してくれれば、『ちゃんと書いてるんだな』ということがわかって(待っている側としては)安心できる」というご意見は、書き手側からは気づきにくいポイントだっただけに、「なるほど」と頷かされました。確かに、書き手はどこまで進んでいるのか、今どういう状況で書いているのか等、自分のことですからよくわかっていますが、ちゃんと形にならなければ待っててくださる方々にはわかりませんよね。「準備号」という形で途中経過を出すこと自体にもちょっと迷いはあったのですけれど、それが少しでも待っててくださる方々の安心感に繋がるのであれば、それもよかったのかな……と思いました。
今回のお言葉を励みにして、そのまま続きにかかりたいと思います。よし、この冬までに次の章を書き上げるぞー>目標
 

 
 
◆2006-08-10 (Thu)
 
……というわけで、いよいよ夏コミが明日に迫ってきました。
「この夏はコピー本作らないし、余裕たっぷり〜」とちんたら準備してたら、結局前夜まであれこれ作業が残ってしまったという……(汗)。切羽詰まらないと動けない癖は相変わらずです。

ちなみに、スペースNo.と新刊予定は以下の通りです。

 
■スペースNo.

 8/11(金)・西2ホール こ-37b  「It's the time!」

■新刊予定

 ・『ZEPHYR〜希望の西風〜』3巻 準備号
    A5/オフセット(表紙1色)/68P
    内容:WAノベライズ『ZEPHYR』の6話、タウン・ロゼッタでのエピソードを収録しています。

 
ではでは、当日いらっしゃる皆様、会場でお会いしましょう♪
 
 
 
◆2006-08-05 (Sat)
 
「ウルトラマンメビウス」第18話「ウルトラマンの重圧」

続けていっきまーす!

 
「必ず守ってみせる。――――僕一人でも……この星を!」
 
ヒカリの帰還――それはすなわち、これから地球で戦うウルトラマンはメビウスだけになったということ。気負ったミライは、ついついGUYSの存在を忘れて行動をとってしまい…………。

メビウスとGUYSの相互信頼というのはこの番組の根幹にあるものなので、それが崩れるエピソードというのもどっかで来るかなーとは思ってましたが――――ここで来たか。前回の内容を受けた上で持ってきたというのは上手いなぁと思います。普段ならメビウス側から信頼関係を崩すことは考えられないけれど、今の状況なら、真面目な彼であるだけにかえってプレッシャーを感じて先走りしてしまうというのはいかにも自然。いっそ前後編ぐらいで描いても面白いんじゃないかとも思いましたが、まぁ、あまりぎすぎすした雰囲気が長く続くのもアレなので、このくらいの扱いがちょうどいいのかな。

後、前回と今回を観ていて、「地球は我々人類自らの手で守り抜かなければならない」というテーマの扱いの難しさみたいなものも感じましたが、ちょっと今は時間が無いので(^^;、それらについてはまた次の機会に。

 
その他、細かい点を。

ベムスター、可愛い〜〜っっっ!!!(笑)
強敵のはずなんですけど、いや、実際強いんだと思うんですけど、それ以上にあまりの可愛らしさに萌えまくってしまいました(^^;。特に、お腹にミサイルが突き刺さった時の「ミュ?」って声と、きょとんと見下ろした姿が最っ高。しかも、お腹に接着剤がくっついたら、「これなぁに?」と言わんばかりにこんこんと叩き、「ミュウゥ?」と首かしげるし。本当に宇宙大怪獣なのかおまえ。ていうか、ぜひリムベムスターを開発してください>GUYS技術部 ペットに1匹欲しいよ。ソーセージとかあげたら、両手で受け取ってお腹ではむはむ食べるんですよきっと。んでもって膨らんだお腹を満足そうにさすって「みゅう♪」って鳴くの。か、可愛い……。

●ミライの私室、初登場! 意外に私物がいっぱいある部屋だったのでびっくりしました。てっきり、ベッドと最低限の荷物以外は何もないシンプルな部屋だろうと思ってたんですが。(というか、そもそも私室があったのか(笑)。基地に住みついてるような気がしてた) あの雑貨類って、お給料が出る度にごそごそ買い込んでるんですかね。非番になる度に好奇心で目をきらきらさせて街に買い物に出るミライというのを想像しちゃいました。ジョージ辺りが面白がって引っ張り回してたりして。

●「今、地球には僕しかウルトラマンは居ない」 ミライくん、さりげなく重要発言。これって、下のうち、どれが真相なんでしょうか。

1.本当に、現時点で地球にいるウルトラマンは彼一人である。(=ゾフィは今地球にいない)
2.実はゾフィも来ているのだが、ミライはそのことを知らされていない。
3.ゾフィが来てることはミライも知っているけれど、戦闘では意外と頼りにならないことも知っているので(笑)、何らかの理由で、「ウルトラマン」のうちにカウントしていない。
4.そもそもゾフィのことはすぱーんと忘れていた(酷)。
まぁ、4は冗談として(^^;、自分的には2か3かなぁ。できれば1じゃないと嬉しいんですけど。(だって1だと……)
 
 
 
◆2006-08-04 (Fri)
 
うぉ、夏コミの準備に気をとられてて、『メビウス』の感想書くの忘れてた(^^;。

「ウルトラマンメビウス」第17話「誓いのフォーメーション」

 
「まだ――――ウルトラマンの出る幕じゃねぇ」
「あんた(セリザワ)が教えてくれたんだぜ。『俺たち防衛チームが限界まで戦い抜いた時だけ、ウルトラマンが現れるんじゃないのか』。俺は……いや、俺たちGUYSは、まだ限界まで戦い抜いちゃいねぇ!」
 
11話で甦って以来、メビウス(&GUYS)と共闘してきたヒカリ。どうも彼の言動を観てると、今後地球に何か脅威が訪れることを知っており、それに備えるために今まで居残っていたようですが――今回のバトルを通じて「後はGUYSとメビウスに託しても大丈夫」と判断し、地球を去っていきました。ある意味、「ヒカリ編」最終回とも言える回で、そのためか今回はイベント盛り沢山。

・その1
未だに戻ってこないセリザワ前隊長のことを考えて「どうして戻ってきてくれねぇんだよ」と泣きそうな表情を浮かべるリュウ、それを聞いてセリザワさんに「GUYSに戻っていただけませんか。リュウさんは……あなたを待っています」と直談判しにいくミライ……すいません、久し振りに腐女子萌えしてしまいました(^^;。ほんっとにミライくんって、リュウさんらぶらぶだよねぇ。リュウさんに喜んでもらうためなら、僕、頑張りますって感じで、ミライ健気だよミライ。

・その2
セリザワに「ボガールは滅んだ。だが、怪獣の出現は止まらない。何故だと思う」と問われ、考え込むミライ。
……これって今後への伏線ですよね。確かに序盤は、25年振りに怪獣がぽんぽん現れるようになったのはボガールが呼び寄せていたからだとされていたわけで、だからその後現れた分についてはヒカリが言ったような疑問があったんですが――――どうやらその理由はちゃんと設定されてるようです。今回ははっきりとはわからなかったけれど、今後の物語ではその辺が中心になっていくんだろうなぁ。

・その3
リュウ「『地球は我々人類自らの手で守り抜かなければならないんだ』。補佐官、あんたなら知ってるだろう。この言葉を残した俺たちの大先輩を」
この台詞が出た時、思わず「おおおおおっ!」と声あげてしまいました。それってやっぱり、キリヤマ隊長のことですか、リュウ! うわー、その手のデータもきちんと残ってるんだなぁ。なんか嬉しい。でもリュウくん、一応補佐官は君の上司だと思うんで、ちゃんと敬語使いなさいね(^^;。(熱血と礼儀知らずは違うよ)

・その4
そして、GUYSメンバーの目の前で変身して地球を去ったヒカリ。変身する時に、サコミズさんと意味深に目配せし合ってたのは見逃しませんでしたよ!(笑)
後、ずっと「隊長」の称号はセリザワさんにしか使わなかったリュウが、ここで初めて「サコミズ……隊長」と呼んだのも印象的でした。どこかで来るだろうだとは思ってたけど、そうか、ここで持ってきたか。個人的には、セリザワさんがいなくなったからそう呼ぶのではなく、サコミズ自身を認めたから呼ぶという方が好きなんですけど、まぁその辺は仕方ないかな。今回の場合は、リュウの「セリザワ卒業」の証としての変化だったわけですし。それにしても、ここのサコミズ隊長、嬉しそうだったなぁ。後で「やあ、『隊長』って呼ばれてあんなに嬉しかったことは無かったね」とか部下に語っていそうだ。
 

 
 
◆2006-08-02 (Wed)
 
細かいのいろいろ。

「かまいたちの夜×3」

ぴんくシナリオを終えたので、金の栞を目指してまだ見ぬエンディングを拾い集め中。もっとも、終盤のエンディング=殺されエンドなので、夜やると怖くてトイレ行けなくなるのが難点です。
 

TYPE-MOON、夏コミグッズ発表

とりあえず、欲しかった「Character material」は通販有りなので一安心。
夏セット、男性キャラver.もあるのが「Fate」らしいなぁ。キャラのラインナップは、士郎・アーチャー・ランサー・言峰・小次郎・大人&子供ギル・アンリ・一成…………一瞬、慎二たちは? と思いましたが、女性キャラver.に入れてもらえてない藤ねぇに比べればマシか。(あ、葛木&キャス子夫妻も入ってない……)
しかしこっちは会場販売のみって………………女性に、あの企業ブースTYPE-MOONスペースへ並べと(^^;??
 

「レッスルエンジェルスサバイバー」予約特典

発売日がいよいよ今月24日に迫ってきたので、そろそろ予約しなければ。しかし、これも今時のギャルゲーらしく、店ごとの予約特典がいろいろあるもんだから、どこで予約するか悩んでます。公式通販のラフ画集とAmazonのミニサントラ、どっちにしようかなぁ。気分はラフ画集に傾きつつも、サントラレーベルの嬉しそうに祐希子の腕にしがみつく菊池と、「しょうがないなぁキクチは」って顔してる祐希子が可愛くて諦めきれん〜〜。(小説版の菊池ってほんっとーに、「祐希子さん祐希子さん祐希子さん祐希子さん♪」だったよなぁ……。おまえ、リンドリでデータ作ったら絶対、「熱狂:マイティ祐希子」がついてるだろ)
しかしまぁ、上2つはともかく、他の特典がことごとくえっちぃな絵であるところがなんとも……(^^;。まぁ、初代は水着剥ぎデスマッチ有りの18禁ソフトだったゲームだし、今回はSLGよりギャルゲーとしての面の方を強く打ち出してるようなので仕方ないんですが、えっちにまったく興味がないプレイヤーとしてはちょっぴり食傷気味です。

 
 
 
 
■私信
・T様
ありがとうございます。最初は50Pくらいになるかと思ってたんですが、書いてるうちに悪い癖が出てぐんぐん伸びていきました……。夏コミ、こちらからもご挨拶にうかがいますね。当日よろしくお願いします。

・F様
ありがとうございます。かま×3、「完」を見るまでに「終」を25個くらい見てしまいましたよ〜(^^;。今回、結構難しいですよね。うちもまだまだ金の栞は遠そうなので、頑張ります。夏コミではぜひそのお話をしましょう♪
 

 
 
 

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