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タイトル |
コメント |
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トレーニング・デイ |
アメリカ:'00
デンゼル・ワシントンって...、。善も悪もよくお似合い!
理屈にあった冷血さがコワイ。
麻薬捜査官へのトレーニングデイ。あまりにも残酷な出来事がいっぱいで、すでに正義感が崩れそう。
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ブリジット・ジョーンズの日記 |
イギリス:'00
気持ちいいほど爽快に笑わせて頂きました!
ブリジットって時々セクシーな服を着たりしてるけど、なぜかいやらしくない。そして何に対しても自然体。
自分を作ろうとすると必ずドジってしまうキュートな女性なのだ。
本音大爆発、30過ぎ独身女性の孤独な部分と元気に強く生きていく姿に大拍手!
ブリジット演じるレニー・ゼルウィガーの体当たり演技にも敬服。
ついつい笑みがこぼれる映画でした〜。
エクセレント!
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蝶の舌 |
スペイン:'99
つぶらな瞳の少年モンチョは素敵な先生との出会いによって、のびのびと成長していく。
このモンチョ少年の目を通して伝わってくるものは、人間の感情の繊細さだ。とても悲しく、切なくそして穏やかに。
この映画はただただ素敵な愛と自由の物語ではない。スペイン内戦という中での裏切りや凶暴さや心の変化。
あの現実を見据え生きていかなければならない運命の時。思い出しただけでも涙が出てくる。
ある日モンチョがいじめられている友達を助けた。そのいじめっ子は次にモンチョへけんかをけしかけた。そこへグレゴリオ先生がやってきて、二人のけんかを「山羊みたいなことを...」と言って止めさせた。
そのあと先生は決して二人のけんかの理由は聞かない。どちらが先にけしかけた事が問題じゃない。
その後にどう仲直りするかが問題なのだ。
テロリストやアメリカの人に見てもらいたい大事な場面である。
今の時代に必要で教訓となる映画だ。
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ニューヨークの亡霊 |
アメリカ:'00
ジェームズ・スペイダー主演の劇場未公開作品。
いつものクールで寡黙なスペイダーが見たかった...。
女心がわからないドジっぽさは良かったんだけどチョットしゃべりすぎかな。
内容は、引っ越した家にもともと住みついている幽霊の夫婦に振り回されるが、結局その二人のおかげで最後はHappyになるというラブストーリー。
次回の彼の作品に期待。
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v |
僕たちのアナ・バナナ |
アメリカ:'99
とってもハッピーな気持ちになるラブコメディ。いろんな状況の中で友情と愛情が深まり合っていくのは、お互いの環境や生き方を受け入れられるからだと確認した。
ヒロイン・アナのジェナ・エルフマンはNHK「ふたりは最高!ダーマ&グレッグ」のはじけた役とはちょいと違い、さっそうとした仕事人間の役である。でも恋に悩んで泣きじゃくる場面も意外性があってとってもかわいい。
で、その彼女を慰めるのは神父のエドワード・ノートンかユダヤ教ラビのベン・スティラーか?
3人の生き生きした友情と恋愛にすっかり魅了されるそんなワクワクする楽しい映画だった。
「Meet The Parents」(下記にコメントあり)でのベン・スティラーの笑いも最高だったが、今回の恋愛と宗教の現実に悩むおちゃめな感じもよかったなぁ。
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| v |
54 |
アメリカ:'98
マイク・マイヤーズが出演する真面目な映画。
どんなんだろ〜と期待大。役柄はニューヨーク最高のクラブの金持ちオーナーでちょっとゲイっぽい感じ。主役はライアン・フィリップというくぁわいい青年なのだが。
いろんな役をこなすマイク。金の亡者でちょっと気持ち悪い感じ、でもなんとなく寂しげな人間味を感じる役所だ。
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c |
A.I. |
アメリカ:'00
まさにスピルバーグの『愛』がテーマでしょう。
愛を知ったロボットが愛されようと努める姿と、ママに置き去りにされる場面はとっても切なかった〜。
ハーレイくんのロボットと人間半々の演技がウマイ。
そしてJ・ロウ、はまり役。あんなキザさ加減はJ・ロウだから気持ち悪くなく見ることができただろう。
そしてもしキューブリックが監督していたらこんなにも優しい愛の映画じゃなく、もっと残酷さを表していたかもしれない。
それはそれでまたおもしろい気がするな。
どっちにしても現実っぽくない映画は基本的に客観的に見てしまうminimiなのである。そう、冷めてるのだ〜。
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c |
彼女を見ればわかること |
アメリカ:'99
グレン・クローズ、ホリー・ハンター、キャシー・ベイカー、キャリスタ・フロックハート、キャメロン・ディアスすべて主演。
孤独をここに出てくる女性達のそれぞれの孤独。
私たちにも思いあたる孤独と痛みと葛藤。
そして希望...。
「何度も同じ石につまずき、繰り返えしてしまう」と言う、盲目の女性キャロルのセリフが妙にジ〜ンときた。
一人は必ず自分にあてはまる人がいるかもしれない、そんな身近な物語だ。
それぞれ別の話なのだが、どこかでつながっているのもおもしろい。
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c |
誘拐犯
(The Way Of The Gun) |
アメリカ:'00
『ユージュアル・サスペクツ』の脚本家クリストファー・マックリーの初監督作品。
もちろんdeltoro誘拐犯役で出演。誘拐犯と言ってもここの登場人物の中では一番人間味があふれ、悪になりきれないヤツ。
複雑に絡んだ人間の意図。互いに騙しあい、そして駆け引き。
最後の最後まで気の抜けない心理戦。銃撃シーンはきらいだけど、大げさじゃなくリアル過ぎて変に違和感がない。
そして派手なカーチェイスじゃなく、超スローのがまたいい感じで緊迫感がある。(これはdeltoroのアイディアだそうだ)
なんたってなんたって寡黙なdeltoroの微妙な表情。
セリフがなくても、繊細な眼差しやちょっとした体の動きなどでしっかり伝わるのだ。
んっも〜、カッコイイったらありゃしない!!
アタシって誉めすぎ?!
い〜え、何を言われてもイイ。
deltoro、あなたについてゆきますだ〜。
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v |
モンディアリート |
スイス・フランス合作:'00
TV「シネマフロンティア」で放映
ムサ・マースクリ エマ・ド・コーヌほか
家族のいない子とひょんな事から出会ったモハメド。
二人の共通点、アラビア系フランス人であるがゆえに起こる差別が、それぞれ深い傷となっている。
マルセイユで行われるサッカー決勝戦のブラジルチームを見たいという子供の願いに、最初はとまどいながらもなんとなく行く事になってしまった二人。その道中で起こるさまざまな事件と出会い。
淡々と描かれている切なさが妙に現実的で、引き込まれてしまった。
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マレーナ |
イタリア:'00
シチリア島のきれいな景色と、哀しい時代に生きた美しい女性マレーナ、その女性に憧れる少年の恋心。
少年の気持ちは決してマレーナに届くことはないはない。
でもそういうのが純粋な恋なのかもしれないなぁ。
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フィアレス |
アメリカ:'93
暇つぶしに彫刻家をしてるひげのdeltoro。
ご都合主義の亭主マニー役をわざとらしくなく、さらりと演じている。
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フューネラル |
アメリカ:'96
deltoroマフィアのガスパー役。
斜めに被った帽子、高級スーツそして、葉巻にコニャック。
これも似合うんだな〜。 が、これもまた途中で殺される。
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ラスベガスをやっつけろ |
アメリカ:'98
うわっ。
あの長身スマートなdeltoroの面影は1%?!
この役のために3週間で20kgも増量して挑んだという役者魂はすごい。
だってホントに別人?声もふてぶてしい。
チョコットはげ役のジョニー・デップと迫力ある出っ腹のdeltoroの二人が、ドラッグにまみれラスベガスで大暴れするというストーリー。
「ナチュラル・ボーン・キラー」という映画を見たとき、完全にいっちゃってる!と思ったが、どこかスッキリ!というところもあった。
連続殺人の映画なのにスッキリというのもなんだが。
この映画はおなじ”いっちゃってる”でも悪夢をみてるよ〜な狂った世界。
ドラッグ中毒の人はホントにこんなことになってるのかも。
だだっ広い荒野の1本道。
でっかいスポーツカーで粋なミュージックを聴き聞き、大声を張り上げながらかっ飛ばす!時々こんなふうにやってみたいと思うことがあるminimi。
これって危険?!
とにかく二人の演技のすばらしさに拍手!
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v |
エクセス・バゲッジ |
アメリカ:'97
deltoroを堪能したい時はこの作品がオススメ。
しゃがれた声と相変わらずのセリフまわし。
車泥棒の役なのだが性格は全然過激じゃなく優しすぎるので、かえって周りに振り回されてしまう。
ところどころ笑いあり、スイートな部分もありでdeltoroの魅力再発見!と思うのはアタシだけか?!
こういう彼本当にいたら、かっこいいよ。
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v |
ユージュアル・サスペクツ |
アメリカ:'95
さっそく見た見た!
しばらくはBENICHIO DEL TORO(ベニシオ・デル・トロ)の出演作品が続く...かも!
この映画のdeltoroは若い!肌ツヤツヤ!目の下のクマもまだ目立たない。
そして英語のような違うよ〜な、独特のセリフ回しがイイ。
この映画で彼の演技が業界で絶賛され、映画界の主流派じゃないところで引っ張りだこになったそうだ。
ジワジワしたスリルあり、抱えてたモヤモヤが最後にわかった時のなんとも悲しい気持ち。
出演者の一人であるケビン・スペイシー、さすが。ウマイ!
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c |
トラフィック |
アメリカ:'00
監督はスティーヴン・ソダーバーグ。
minimiのお気に入り作品のひとつ初監督作品、J・スペイダー主演『セックスと嘘とビデオテープ』の監督である。
メキシコ・サンディエゴ・ワシントン、遠く離れた場所で起こる麻薬の密輸取引の事件。
麻薬組織摘発の為それぞれの場所で戦う刑事や判事たち。
異なる3つの内容が断片として進み、そしてだんだんと巨大な闇のシステムの全貌が明らかになっていく。
この監督の特徴でもある人間の行動や心理の変化などに、すっかり引き込まれる。
単なる麻薬組織の抗争映画ではない。
この映画で気に入ったのは、メキシコの風景。
アジアとはまた違った乾いたような泥臭さ。
そして、メキシコ人の刑事役のベニシオ・デル・トロ。
はまった!
ユーモアあり、寡黙な愛があり、責任感がある。
それでも自分の理不尽さに悩みもする。
すっごく人間味のある役所だ。
彼はこの作品で今年のアカデミー賞助演男優賞に選ばれた。
ハリウッドもなかなか捨てたもんじゃない。
minimiのお気に入り俳優がまた一人増えた映画だ。
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c |
ザ・メキシカン |
アメリカ:'01
ブラット・ピットとジュリア・ロバーツ恋人役で初共演。
ドジでコミカルなブラピがとってもキュート!
気の強い役のジュリア・ロバーツとは姉と弟という感じがして、最後のシーンはあんまりしっくりこなかったな〜。ハッピーエンドは良かったんだけど。
周りを固めるキャラがすっごくおもしろい。繊細な殺し屋、言うこと聞かない凶暴犬、定年間近の頼りない兄貴分、そして一番は、強いんだか弱いんだかわからないメキシコ人の泥棒たち。この人達がとってもいい味だして成り立ってる映画かな〜。
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| c |
ムルデカ17805 |
日本:'01
第二次世界大戦敗戦後、2000人あまりの日本人兵士達がインドネシアに残って、インドネシア独立戦争に参加したという実話に基づいた映画。
2ヶ月以上のオールインドネシアロケ。
日本の歴史の教科書に載ってない戦争での出来事が、まだまだたくさんあるとつくづく感じる。
独立戦争に関わった人々の葛藤・日本人とインドネシア人の友情、さまざまな苦悩の数々。
本当の話はもっと凄まじいものがある。もちろんこの映画だけでは語り尽くせない事がたくさん。もしインドネシアに興味を持ったならば、これを機会に何が起こったのか調べてみるのもおもしろいかもしれない。
そしてこの映画は、インドネシア語の発音や会話を勉強するのにオススメである。
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c |
Meet The Parents |
アメリカ:'00
監督は『オースティン・パワーズ』のジェイ・ローチ。
微妙な間の取り方、シンプルなギャグ。
思わず「プッ!」と吹き出し、そして腹がよじれるほど笑い、最後はしみじみ〜と泣けてくるイ〜作品。
花嫁の父ロバート・デ・ニーロの娘を思う気持ちと、娘の彼氏の「気に入られよう!」という努力がとてもいじらしくカワイイ!彼氏役のテリー・ポロが見事にはまり役。
たくさんの笑いの中で個人的には、空港のカウンターでのシーンが大爆笑だった!
たぶん何度見てもウケル作品。
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奇人達の晩餐会 |
フランス:'98
「バカの品評会」に出すバカな人を捜してる人たち。だが、あることがきっかけで自分が本当のバカだったと知らされる事となる。リズムのありすぎるトークでいささか疲れてくるが、最後はほろっとくる。
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追憶の上海 |
アメリカ・香港:'99
主演:レスリー・チャン 上海の革命家とその同志の恋愛。
レスリー・チャンの魅力があんまり引き出されてない気がした。
チョット物足りな〜い。
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c |
ザ・ウォッチャー |
アメリカ:'00
私の大好きな俳優の一人、ジェームズ・スペイダーがFBI捜査官として出演。予告殺人鬼役はキアヌ・リーブス。
苦悩と葛藤を自然に表現できるJ・スペイダーって、やっぱりスゴイ役者さんだ〜。
ヒーローでもない、けっして強い訳でもない、逆にどこか頼りない。だけど内に秘めたるものを表現させたらピカ一!
過去と現在を交差させる映像、チョットぶれ気味のカメラワークなどを効果的に使い、始めから最後までドキドキの緊張感が続く。
あ〜、そんな中でもJ・スペイダーのかっこよさが見えちゃうのよね〜。
キアヌどころじゃぁないわよ〜。
そうそう、ふっくらキアヌは妖艶な殺人鬼という役どころでその殺意がすんごくコワイのだけど、時々へんちくりんな踊りが出てしまうのは彼の最高の喜び表現なのか...。
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c |
ぼくの国、パパの国 |
イギリス:'99
☆まいった!!
まだ2月なのに『今年1番心に残ったイイ〜映画』になりそうな予感。
パキスタン人の厳格な父とイギリス人のママ(やさしくてちょっぴり気の強い)と年頃7人の子供達。
西と東のカルチャーギャップ、親と子のジェネレーションギャップ、いろいろあるがそれでもやっぱり家族。
そして異なる文化を持つ近所の人々との思いやりのある昔懐かしい関係。
たくさんの愛情と笑いと涙がびっしり詰まってる映画。
現実を現実と描いている。これって結構難しいことだと思う。
末っ子の男の子サジとその友達アーネストの存在もおもしろい。
さあ、あふれる涙を愛おしい笑いに変えてくれるこの映画を見に行きましょう!!
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c |
ペイ・フォワード |
アメリカ:'00
『シックスセンス』の名子役ハーレイ君とケビン・スペイシー、ヘレン・ハントの上手い演技。
「世界を変えたいと思ったら、何をする?」という大それた問いかけに、どういうクサイ展開になるのかと心配していた。(ファンタジックな展開)
が、おおげさじゃなく、そして「保守的なんだ!」このセリフにドキッとした人がたくさんいたのじゃないかな。
やる気が出てくるイイ映画だった。
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ラブソング |
香港:(教育テレビで放映)
レオン・ライとマギー・チャン主演。
友情のような同志のような二人。お互いの夢に向かって協力しあう二人。いつしか別々の人生を歩む事になるが...。
正直でまっすぐなさわやかラブストーリー。
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ダンサー・イン・ザ・ダーク |
アメリカ:'00
21世紀初めての映画ですんごく酔った...酔ったというのは「魅了した」というのではなく、ホントに車に酔った状態になり、気持ち悪くて半分位画面を見ていられなかったのだ。
ドキュメンタリー風にするためホームビデオのような撮影方法らしいが、こういうのず〜っとは良くないよな〜。
重たい内容で時々せつない場面もあるが、そのあと何故かミュージカルになるのでしんみりした途端「なんで?!」っと盛り上がりが冷めてしまう。
私がミュージカルが好きじゃないからかなぁ。とても不自然で感動も何もおきなかった。(友達はオイオイ泣いていたが)
しかしこの映画、2000年カンヌ映画祭「最高賞」「主演女優賞」を受賞したらしい。????
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