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| わしは → | 考えた! |
| '00.11月末の | ラマダン初日 |
| 断食明けの喜びを | どっかのモスクで |
| 大勢の人達と | 過ごしたぁい! |
まだpuasa(断食)が始まったばかりだというのに、もはや気持ちは"断食明け"。
月の満ち欠けから見ると...って、そんなの全く見れやしないのに考えたりして。
そう思ったら吉日。もう待てやしない! すぐチケットの手配をしなくっちゃ。
いつもの通り鉄砲玉の如くビョーキが始まったのであった。
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年末年始のチケットなんてまだあるの?! しかもエライ高いはず。 この時期、少しでも安いチケットを獲得するためには出発日を早めるしかない!! というのは言い訳で、少しでも長く滞在したいというのが本音。 クアラルンプール〜メダン間がビジネスクラスになったけどなんとかチケットも取れ、休暇も 「だめ〜」と1度は言われたものの「そこをなんとか〜」とシャチョーにお願いし晴れて出発を 待つのみとなったのである。 さぶ〜い雪の北海道を後にし関西空港へ。出発まで1時間半。 さっさと出国ゲートへ向かおうとボディチェックの所へ進むと、『この便の出発が遅れてます』とのこと。 係り員に聞いてもどれくらいの遅れかも理由もわからず。 「まっ、そのうち...」なんちゃって勝手に解釈していたが、出発時間になっても全くなんの動きもない。 しばらくすると『カウンターまで来て下さい』との放送が入ったので行ってみると、係りの人からの説明ではシンガポールからの到着便が機材不良のため遅れてるとのこと。 11:50発が17:50発に変更。 「うわっ、あと6時間かぁ。もしかしてここはもうインドネシアかぁ??」 ※注 インドネシア国内便では時間の遅れや飛ばないということが多々起こる。 時々早くに出発?もあるので要注意。(うっそ〜って感じだけどホントの話) 他の国で飛行機が遅れるとか飛ばないとかなっても「またか〜」ぐらいにしか考えないけど、日本にいるとバスでもなんでも時間が正確だからどうしても大騒動に感じてしまうなぁ。 さてさて、長かった待ち時間もようやく過ぎ、本当に出発できたのは19:00だった。 すっかり待ち疲れ、気分は爆睡モード。 機内ではスチュワーデスさんがいつもよりパタパタと忙しそうにしていた。 出発の遅れで何か問題があるのだろうか。 そして運ばれてきた食事はナント、ご飯がカチカチ! 箸もささらん。 急ぎすぎたのか、まだしっかり暖まってなかったのだろう。 さすがのアタシでもそれはチョット食べられなかった! そして飛行機はシンガポールへ。約1時間のトランジット。 シンガポールのチャンギ空港はなんだか静か。 夜中のせいだけではない、床が絨毯張りなのだ。 こういう空港はめずらしい。 もっとスゴイのが、出発・乗り継ぎラウンジの公衆電話による市内通話は無料なのだ。 そして乗り継ぎ5時間以上待ち時間がある人には、無料の観光ツアーもあるそう。 ちなみに運行時間はAM10:00〜PM7:00までで、ツアーの受付は先着順、定員になり次第締め切り。 ☆さすが「'99世界最優秀空港賞」受賞空港! |
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