| 00年 12月 3日(日) | 先週の月曜日からイスラムのラマダーン(断食)が始まった。 知らない人は「え〜、1ヶ月も断食ぃ〜?!」と思うかもしれないけど、1日の日の出から日の入りまでなのだ。 (一切の飲食を絶つのだから、それでもつらいけど...) だから国や地域によってトーゼン時間は違う。 今、日本は冬なので調度いい具合に日が短い。 でもこれが夏だったらエライ長いだろう。いずれはその時期に巡ってくるのだが。 もしその時、病気や旅行中ならばいつか別の時にそれだけの日数を断食すればよい、とコーランに書かれている。 ナント寛容な!! えっ?アタシ? 一応、断食中です。 |
| 00年 9月24日(日) | 一雨ごとに、だんだん寒くなる北海道。 ナナカマドの実もいよいよ真っ赤になり、そこに白い雪が落ちるのも、もうそろそろかな。 よく内地(本州)の人から、「北海道の冬ってすごく寒いのでしょう?」と聞かれるけど、家の中の事を言ったら、内地の方がよっぽど寒い! だって、火の見えるストーブが無いんだよ! 信じられる? こたつとかエアコンとか、とてもじゃないけど寒すぎ。やっぱり冬はストーブよ。 ストーブの暖かさで家の中はまるで常夏。TシャツでもOK。 贅沢とわかっていても体が寒いのは耐えられない、実はひ弱な北海道人。 これが地球温暖化の原因のひとつというウワサも...チラホラだけど。 が、ホットカーペットを仕入れたminimi邸はこの冬、常夏から亜熱帯に変わる。時代に逆行しててゴメンナサイ。 でも、ほっかほか〜なんだも〜ん。 |
| 00年 9月 7日(木) | <<別にこだわりじゃないけど>> それぞれ、いろんなこだわりがあると思う。 例えばブランドものとか、あの店のこのメニューとかいろいろ。 ちょっと前まで「私のこだわりってなんだぁ?なんもないんじゃない?」って思ってた。 実際、考えても思いつきゃあしないし、これじゃなきゃダメ!な〜んてものは、な〜んにも無い!(好き嫌いはあるけど) そういう事言ってる私にも、じ、実はあったのだ! ある日、友達T子と家でトーストを食べる為、冷蔵庫からマーガリンを出した。T子がその蓋を開けたとたん「いや〜、何これ?まっすぐぅ!」と言い放った。更に続けて「あんた神経質だっけ?!」 不思議顔の私にT子は、マーガリンの中身を指さした。 マーガリンの中身の切り口は直角。縦にまっすぐ。 そう、けっして横からや上側だけという取り方はしないのだ!(状況わかるかな?) だから量が少なくなると、マーガリンの寄ってる方に容器は必ず倒れる。 何の疑問もなく、倒れた容器を無意識に何回も起こしてる自分もいる。 別にこだわってるとは思わないけど、まっすぐじゃないとなんか変。 ☆でも人んちのは全然気にならないんだよ〜。 あ〜あ、やだな。 自分では、できればこだわりなんてない方がイイと思ってる。 守る物が多いと疲れてしまいそうで。 やっぱりminimiってズボラ? |
| 00年 8月27日(日) | 昨日は毎年恒例の「日本インドネシア文化交流会」が北海道大学構内のクラーク会館で行われた。 (その模様は近々このHPに掲載予定) パーティの内容は、インドネシアと日本の歌、いろいろな地方の踊り、たくさんのインドネシア料理などなど。 私も恥ずかしながら踊りに参加。練習に練習を重ねた踊りは当日が一番の出来だったような気がする。 本番に強〜い?! じゃあなく、開き直りが早いのかも。 そして年に1度、私の持っている数少ないインドネシアの民族衣装が、陽の目を見られる時でもある。 パーティなんぞ縁がないので、他に着る機会もなく、普段着られない服装だから結構楽しみ。 ステージではそれぞれの地方の民族衣装も紹介される。 色とりどりでナント豪華なこと。 このような民族衣装を見て、日本にも着物という素敵なものがあるのに、と感じる1日でもある。 |
| 00年 8月23日(水) | インドネシアの通貨に10万ルピア札ができたそうだ。 なんでもプラスチックの様な質で、ピンク色したおもちゃみたいな感じらしい。 下で書いたように、使えないお札(旧のもの、新は使えるそう)がある一方、大きな額のお金が新たにできるなんて。 どうなるんだろう...インドネシア。 今日リンクを貼った「あんべジャーナル」は、すっごい内容がこい〜っ。と、言っても知ってる人には...でしょうが。 「あんべ光俊」とは誰ぞや、と思った方は上記のHPにぜひ見に行ってみて。 さて、私があんべさんの歌と出会ったのは今から... ず〜と前。 あんべさんの歌声に魅了され、暖かいメロディに心が落ち着いた。 あんべさんの詩はとてもストレートだけど、でも時には情景がふぅと浮かんでくるようなやさしい詩である。 去年11月、20周年のコンサートが東京中野サンプラザであった。 楽しみにしてた人が全国からたくさん集結。 もちろん私も。(←なんか暴走族みたい) あんべさんのやさしい歌声は昔と変わらず。(容姿は早稲田のボッチャン青年から素敵なお兄さんに変わっていたが) 飛行船というグループ時代の仲間や、オフコースと一緒に活動してた頃の仲間がみんな集まってあんべさんを盛り上げた。 昔の歌を歌った時から、懐かしさのあまり涙がとまらなかったアタシ。 でも、周りでも涙あふれている人がいっぱいいたにちがいない。 来月6日、新しいアルバム「ジャランの風」が発売される。 コンサートでも歌ったけど、この「ジャラン」というのは実はインドネシア語なのだ。 どうしてこの題名になったか、本人に激励の手紙を送った時に聞いたけど、返事が来ないので(当たり前かな?)未だわからず。 (ファンレターなんて小学校の時に書いて以来だった!) アルバムが出たらわかるのかもしれないな。 楽しみにしとこっ。 |
| 00年 8月 8日(火) | インドネシア在住の方から、8月20日より1万・ 2万・5万ルピアのお札が使えなくなるというメールを もらいました。 10年間は銀行で両替できるそうですが・・・。 またインドネシアに行くからと思って、持っておいた お札が結構あるかも。 両替できると言うけど、インドネシアだからどう なるか...。 4年前(だったかな)の大暴落の時も、両替しなかった ルピアが1/3の価値に下がってしまって、なんか すご〜く損した! ナシゴレン5杯分はぜったい損した〜。 注:ナシゴレンとはチャーハンのようなもの。 |
| 00年 7月31日(月) | 今日、家へ帰って最初にしたこと。 それはmandi。(マンディ:インドネシア語) 意味は水浴び。 札幌は今年最高気温の34.2℃。 寒がりのアタシでもさすがに暑い! さて、水シャワーを出したものの、やっぱり冷たいじゃないさ。 インドネシアでの水浴びは平気なのに、なんで?! やっぱりアタシってヤワな日本人...だった。 |
| 00年 6月 8日(木) | ぷっ。2ヶ月以上も経っちゃったのね。 この間の金・土・日と「北海道大学のお祭り」があった。 中でも留学生がやる、いろ〜んなお国の屋台を毎年楽し みにしているのだ。 今年はチョット少なかったけど、あったあった、めずら しい食べ物がいっぱい! ドリアンジュース。知ってる人は知ってる、あの独特の においを発してる果物の王様。 「ん〜、まずい!」そう、私は苦手なのだ。 周りにドリアン好きはけっこういる。 まだ食べたことない人、未知のお味を楽しみに! |
| 00年 3月27日(月) | なかなか春に近づかない札幌。今日も雪、雪、雪。 自然の事だからいんだけどさっ。 こんなに春を待ちどおしく感じられるのも、さっぶい 冬があるからなんだよね。感謝、感謝。 今日、アカデミー賞の発表があったね。 日本にはこれから来る作品がほとんどなんで、内容は はっきりわからんけど、最優秀主演男優賞に[ケビン ・スペイシー]が選ばれたのは、すんごくウレシイ。 昨年公開された映画「交渉人」、カッコイかったもな〜。 「LAコンフィデンシャル」ではちょっとズルくて情け ない役だったけど、なんか味があった。 さっ、受賞作の「アメリカン・ビューティ」を見るのが楽しみだ! |
| 00年 3月21日(月) | 2/25に発売されたサザンのシークレットライブのビデオを見た。前にノースウエーブ(ラジオ)の企画で桑田さんのトークがあった時、このライブの事を「サザンのメンバーだけの演奏なので、下手でお恥ずかしい」と言っていたけど、なんのなんの!! サザンの音楽はやっぱりすごい! 始めはデビュー当時の曲からいくつか、そして「愛する人とのすれ違い」「夏をあきらめて」「朝方ムーンライト」...桑田さんの憂いのある歌声と詩にみんな涙したんじゃないのかな。 歌を聞くと、その時の自分の様子や感情がよみがえってくるよね... 私は「におい」でも、いろいろ思い出す事がある。 例えばシャンプーやお香、風のにおいなどなど。 ほんの一瞬だけど、小さな頃の自分に戻る時がある。 インドネシアで夕暮れに畑の焼けたにおいを嗅いだ時、暗くなるまで外で遊んでた幼い頃の自分を思い出す。 小さい頃はかわいかったな〜。そうじゃなくって! |
| 00年 2月29日(火) | あ〜、エジプト。古代文明を直に感じられるとこ。 遺跡もすごい。人々も明るくてやさしい。 何より私が感動したのは、母なる川「ナイル」。 場所によって全く違う様子をしてる。 太古の昔からこの川によって人々は試練を与えられ、そしてたくさんの恵みを得て今日に至っている。 「人は皆いつかこの川に戻ってくるのかな」な〜んて思ったり。 私はきっと戻るよ。そこに。 パソコン不良の為upがなかなかできず、ちょっと悲しい私。 でももうすぐ解決するはず! 楽しみだ〜。 |
| 00年 1月30日(日) | 今日久々に、TVで「アジア映画劇場」があった。 映画館にも来ない、なかなかビデオにもならないアジア映画を取り上げてくれる、楽しみな番組。 今日は『そこに光を』というトルコ映画。 今なお続く、クルドの問題が題材だ。 ん〜、どこの国にも起こってる民族問題というのは、実は終わりが無いのかもしれない...。 ところで、昨年私が見た映画の中で'これが一番'は 『運動靴と赤い金魚』というイラン映画である。 幼い兄妹の純真さと、一生懸命さに暖かい心の豊かさを感じた。 私はこの映画のストーリーを友達に話すだけで、思わず涙が出てきてしまう。 日常のささいなことが、こんなに素敵な映画になるなんてすごい! 機会があったら、ぜひ見てほしいな。 |
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00年 1月26日(水) |
祝 おめでとう! |
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