健康グッズ・食品



治療を続ける上で、(病院だけに頼っていてはなかなか結果は出ないぞ!)と気づき、自分でもいろいろ気をつけていることがあります。(なかなか結果は出ませんが・・・)^^;

これらは、仲間から口コミで教えてもらったり、インターネットや本で知識を仕入れたり、出所はいろいろですが、私が実際に経験(実験?)したものを紹介しています。
※今後、内容が増えていく予定ですが、このままだったらごめんなさい。<m(__)m>

これを作っていて気が付いたのですが、【抗酸化】という言葉が、一つのキーワードになっていると思います。さまざまな病気の元凶となる【活性酸素】を除去することが、健康を考える上で、大切な事のようです。

※ 熱しやすく冷めやすい性格の私は、服用したり、止めたり、なかなか続きません。手に入れた時点で満足してしまう性格なんです(泣)

サプリメントの服用方法 (←9月11日更新)
先日、朝の情報番組「ズームイン!」でサプリメントの正しい取り方っていうのを放送してました。
ささっと書きとめただけですが、参考になればと思いupしときます。

☆ ご飯代わりにサプリメントを服用しても、ほとんど意味がない。
☆ コエンザイムQ10(CoQ10)。少し前に、BBSでも話題になったが、これは油と混ざることで効果を発揮するので、食後に服用するのがベストである。
☆ ダイエットで話題になっている、アミノ酸やLカルニチンは運動の30分前に服用すると効果が出やすい。
☆ ビタミンCとLカルニチンを一緒に服用することで、相乗効果が最大になる。
☆ カルシウムと鉄分を一緒に服用することは×。お互いの効果を打ち消してしまう。

マイナスイオン
「あるある大辞典」でマイナスイオン特集を放送していました。
そして、私は次の週「マイナスイオンブレスレット」を買ってしまいました。これは、1個1,500円もしたのですが、複数個身につける方が効果があると言っていたので、奮発して2個も買ってしまいました。
後日、ディスカウント店で850円で見つけた時は、膝から崩れそうになりました。
マイナスイオンは自然界にも多く存在し、森林浴や滝の近くが清々しく感じるのはこのためだそうです。トルマリン石も半永久的にマイナスイオンを出しているそうです。
昔見たTVで、エジプトのピラミッドの発掘隊の一人が風邪で体調を崩しながらピラミッドに入ったそうですが、だんだん体調が良くなったそうです。ピラミッドの中はマイナスイオンが充満しているそうです。

貼るカイロ
これは絶対に欠かせません。特に、ET後は常時お腹(と言ってもシャツの上からよ♪)に貼り付けています。
本当は腰に貼る方が、子宮に近いと聞いたんですが、腰の方が脂肪が少ないせいか、ムチャクチャ熱く感じるので、私は腹派です。

スパッツ
これは冬の必需品です。
お布団の中に入っても足が冷たい。でも、靴下は・・・という時、スパッツが大活躍です。しかも膝の辺りまで伸びるので、朝までポカポカしています。
これと一緒に腹巻か毛糸のパンツを愛用すると、寒くって途中で目が覚めることはまず無くなります。

ピクノジェノール
フランス・ボルドー南西部の海岸の松の樹皮から抽出されたもので、強い抗酸化作用があるとして、フランスやアメリカでは医薬品として使用されています。
この抗酸化機能はフラボノイドという物質で、これは漢方の当帰に似ていると言われています。私は、DHCのサプリメントの愛用者です。

葉酸
水溶性のビタミンBを含み、細胞分裂や発育を促すのに不可欠です。妊娠前から服用すると、二分脊椎や無脳症などの神経管閉鎖障害のリスクなどの、奇形出産を大幅に減少させます。
また、閉経後のホルモンのバランスにも良い影響を与えると言われているので、女性はずーっと摂取した方が良いのでは?と思います。
ちなみに葉酸を多く含む果物は、みかん類全般・柿・キウイ・バナナなどです。私が愛用しているサプリメントは、ネイチャーメイドです。

ビタミンE
血行をよくし、新陳代謝をスムーズにします。受精卵の着床時に大きな役割をすると聞きました。私は、ネイチャーメイドのサプリメントとお釜にポンを愛用しています。

ルイボス茶
南アフリカのお茶で針葉樹の一種です。天然ミネラル(カルシウム・カリウム・鉄分等)や、フラボノイドを豊富に含み、抗酸化作用も注目されています。
ノンカフェインなのでいつ飲んでもOKで、温めても冷やしても美味しいですよ。

黒豆茶
大豆イソフラボン(=女性ホルモン)や抗酸化作用にすぐれています。とても飲み易いお茶ですが、お茶の色が出てくるまでちょっと時間がかかります。

ざくろ
ざくろにはエストロゲンが多く含まれていて、これは女性ホルモンの1つで、子宮に対して特有の作用をすると言われています。
エストロゲンが不足すると、子宮の発育不全や月経異常を起こします。
ビタミンA・B・Cや血液を浄化するマグネシウム、カリウムなどのミネラルも含んでいます。またエラグ酸の抗酸化効果も期待できます。
果実で多く出回っているのはアメリカ産ですが、日本産と比べて実が大きく少しすっぱさがあります。ジュースなら1年中手に入りますが、飲用するのは排卵前の低温期が良いとされています。
(注意)子宮内膜症をもっている人は、注意が必要です。エストロゲンを服用することによって、内膜症を悪化させる場合があります。

マカ
南米ペルーの過酷な気候条件の高地で育つ植物です。
各種アミノ酸が多量に含まれ、男性にはバイアグラ要らず、女性には受胎環境を調節する働きが高まり、ホルモンバランスが改善され生殖機能を活性化すると言われています。
私には合わなかったみたいですが、友人はずーっと服用しています。

豆乳
私は、DHCの青汁+豆乳の飲料を今は飲んでいます。豆乳の大豆レシチン・イソフラボンと青汁のビタミン類がまとめて取れ、けっこう飲みやすく美味しいですよ。
(主人は一口飲んでギブアップしました・・・美味しいけどな〜)

《大豆人工乳》免疫低下作用を確認 研究グループが注意を促す
大豆の中に含まれ、女性ホルモンに似た働きをするゲニステインという物質に、免疫機能を低下させる作用があることを米イリノイ大などのグループがマウスを使った動物実験で確認、
21日発行の米科学アカデミー紀要に発表した。
免疫細胞に影響が出たゲニステインの血中濃度は、大豆を原料にした人工乳で育てられた赤ちゃんや、大豆の成分から作られた錠剤などの形で売られている栄養補助食品を食べている人と同レベルで、
グループは「あくまでも動物実験の結果で、大豆製品にはメリットもある」としながらも「赤ちゃんに大豆の人工乳を与えることや、大量の大豆関連補助食品を食べることには注意が必要だ」と警告した。
ゲニステインを注射されたマウスでは、与えられた濃度に応じて、免疫細胞を作る胸腺の重量が減少。胸腺の細胞数は最大で86%も少なくなり、免疫機能も低下した。
胸腺の縮小はゲニステインを多く含む餌を食べさせたマウスでも起こることも分かった。
ゲニステインは大豆に含まれるイソフラボンの一種で、大豆の人工乳に含まれる。また、ゲニステイン自体やゲニステインを多く含む製品が、主に女性用の補助食品として、日本でも広く売られている。
  2002年5月21日(ワシントン共同・毎日新聞・YAHOO!NEWS)

亜鉛+セレン
必須ミネラルですが、身体に必要な所要量は極微量です。しかし、精子や卵子に影響を与える性腺分泌の活性に関わりがあります。
結構高いので、毎回購入するものは違うのですが、今のところ一番安いのはファンケルでした。

EM−X飲料
光合成細菌・乳酸菌・こうじ菌・有用放線菌など80種類の微生物を培養したものです。
人間が本来持っている自然治癒力を高めると言われています。活性酸素を除去する抗酸化力が強いと言われています。
これは、500mlで5千円します。
私の飲み方は何かを飲む時やご飯を炊くときにキャップ1杯入れています。夫婦で飲んで約1ヶ月で空になります。

天然にがり(塩化マグネシウム)
海水を汲み上げて、太陽と風の力で海水を蒸発させ、濃縮し、最後に残った海水の濃縮液です。
花粉症や便秘、その他にいいと聞き、購入してみました。
飲み方は、お茶・お水・コーヒーなどに、(1〜2滴)天然にがりを加えると、ちょっとまろやかな味になります。欲を出して、3滴以上いれると、味がコロッ!と変ってしまいますので、ご注意を!(←経験済み)
お風呂に入れてもいいようです。(←私はまだ挑戦していません)
効果のほどですが、花粉症はすでに発病してからの服用だったので、効いたのか効かなかったのか、正直よく分かりません。便秘には、確かに効きました。
私が購入している商品を、たまたまネットショッピングで見つけました。300ml→980円の値段がついていましたが、私は、600円弱で購入しています。
1日、数滴しか使用しないので、なかなか減りません。

香醋(こうず)
お酢は、昔から体にいいと言われています。
ここ数年で、香醋というお酢をCM・雑誌他で、目にするようになりました。
私も試しに瓶売りの香醋を買ってみました。(200円ぐらい) CMのように、ドボドボ食品にかけては、とても食べられませんでした。
で、フリーダイヤルで「やずやの香醋」を注文してみました。
カプセルなので、味は気にならないし、1ヶ月に1度、自動的に送ってくるので、今のところ続いています。

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