話題のステビア



2002年、春。
シンガポールで【人工甘味料《ステビア》を使った日本製食品の輸入が禁止された】というニュースが流れました。

実は、この《ステビア》には前から関心を持っていました。
ある不妊専門雑誌の投稿欄に、「《ステビア》というハーブはインディアンの避妊薬!」というのを見たからです。

その当時、通院していた病院の主治医に、「先生、今、何を買っても、《ステビア》が入っていますが、大丈夫ですか?」と、聞いたことがあります。
先生は、「そうねー。でも、今の食べ物はいろいろな物が、添加物や残存農薬として入っているけど、それを気にしていたら、食べる物が無くなるから、いろいろな物をちょっとずつ食べるしか無いわねぇ。」と、言われました。

本当に、梅干にも、お寿司にも、お惣菜にも、《ステビア》が添加物として、表示されています。
先生には、「気にしないように!」と言われましたが、ただでさえ不妊で苦しんでいる今、これ以上、マイナス要因を増やしたくないので、口に入れるものを購入する時は、必ず、《ステビア》の入って無い物を選んで買っています。

シンガポールのニュースが流れる2〜3年前、フジテレビの夕方のニュース番組で、この《ステビア》を特集していました。
「ステビアはこんなに素晴らしい」という、プラスの面しか紹介しなかったので、
「本当に、プラス面だけなのか?マイナスの面も調査して、是非、真偽を確かめてもらえないか?」と番組宛にメールを出したことがあります。
何の回答もありませんでしたが・・・。
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