短歌−蓑虫の揺れ
 
 
 
■短歌評論
 
 
現代短歌論や作家論などを中心に、評論・エッセイを掲載しています。
 
 
[現代短歌論]
 
消えた柱軸
動かない目−作品構造の変化と「作者」
乾いた短歌
表現主体と作品上の〈われ〉
「とき」に触れる−現代短歌の条件
魔術語あるいは手触りとしての定型−時代と短歌
物と自分のかかわり−幻想と短歌
クラフト的短歌−北原白秋・斎藤茂吉・葛原妙子の作品をめぐって
定型の不思議−高瀬一誌の場合
絵となるひかり−斎藤茂吉と加藤克巳の作品
 
 
[作家論]
 
加藤克巳のことば
さまざまな切り口から、加藤克巳の短歌の魅力を探った論考です。現代短歌・近代短歌のほかの歌人たちの作品も積極的に取り上げながら、切り口の妥当性を検証するとともに、克巳作品の特色を明らかにしようと試みました。
第1回−「の」の響き
第2回−おかしみとかなしみ
第3回−空白という言葉(1)
第4回−空白という言葉(2)
第5回−空白という言葉(3)
第6回−絵の詩(1)
第7回−絵の詩(2)
第8回−彩の詩(1)
第9回−彩の詩(2)
第10回−彩のうた −音−
第11回−彩のうた −色のかたち−
第12回−彩のうた −色の造語−
 
筒井富栄論−「軽」短歌
沖ななも論−撓う強さ
高瀬一誌の歌−いざなうひと
 
 
[作品観賞・書評]
 
<作品鑑賞>
九月のうた−岡井隆/花山多佳子/小池光/浜田到
現代短歌名歌鑑賞−斎藤茂吉
現代短歌名歌鑑賞−山崎方代(その1)
現代短歌名歌鑑賞−山崎方代(その2)
現代短歌名歌鑑賞−春日井建
<書評>
残された問い−『高瀬一誌全歌集』書評
無限の広がりとなる言葉−千々和久幸歌集『人間ラララ』書評
ほとばしる一途さ−喜多昭夫著『逢いにゆく旅−建と修司』書評
育まれる言葉−礒辺朋子歌集『紫陽花情歌』書評
言葉の奥に−山吹明日香歌集『夜音の遠音』書評
生まれる言葉−志水真理子歌集『風となるまで』書評
 
 
[エッセイ]
 
心をうつ言葉−斎藤茂吉、正岡子規、玉城徹の作品をめぐって
写実を超えるとき−自作を例に
300字エッセイ[1]
300字エッセイ[2]
 
 
 
 
 
 

短歌評論

著書

リンク集

profile
HOME
 
 

歌集『りん』

 
 

歌集『フルヘッヘンド』

 
 
セレクション歌人『高橋みずほ集』
 
 

高橋俊人歌碑(藤沢・遊行寺)

 
 

吉野裕之歌集『ざわめく卵』

 
 
このページのトップへ
© Mizuho TAKAHASHI  http://homepage3.nifty.com/mino-mushi/
短歌−蓑虫の揺れ