美音の時間(1月)

〜すべてはホントでウソかもね〜



1月27日(土)大雪

目が覚めたら一面の銀世界。そんなよくある言い回しのような光景が広がっていた。久々の大雪。会社も休みなので家でぐうたらしよう。
…いっそ平日に降ってくれたら堂々と会社に遅刻して行けるのに。そんな事を考えてしまった。

沖縄の友人からメールが届いた。「暑くてクーラーをつけてます」だって。同じ日本でこうも違うのか。
その沖縄では澤崎をはじめカープの選手が自主トレ中。いいなあ。私も行きたいよ。


1月26日(金)縮む

体重は変わらないのに足だけが縮んだ。
1年前にはぴったりだった靴がぶかぶか。ブーツとスニーカー以外はほぼ全滅だ。原因は不明。スポーツクラブに通って足だけが小さくなったとか。まさかねえ。

大きい靴を無理に履いていたら、駅のホームで靴が脱げ、ちょうど走り出した電車に当たって跳ね返るという危険極まりない事態を招いてしまった。これじゃまずいので靴を買いに行ったのだが、たった5ミリ縮んだだけなのに私の足はMからSサイズになってしまい、種類がぐっと少なくなってしまった。これからは靴を買うのにも苦労しそうだ。

やっと気にいった靴は、某ブランドのちょっと値がはるもの。でも足にあって趣味もあうのはこれしかないので仕方ない。シーズンオフはなるべく金を使いたくないのに、予想外の出費。あああ。今年の観戦費は大丈夫だろうか。
また足を大きくする方法ってないのかなあ。


1月21日(日)2000年の澤崎

やっと澤崎の2000年度の全成績をアップした。
最後の試合については記録だけ書いてほっといたのだが、あれは後でビデオをじっくり見て書こうと思い、そのままにしていたのが理由。だがあの直後に、右肘が悪化していたことが判明。そんな澤崎の痛々しい投球を今更見る気になれなかったのだ。何故早いところ休ませなかったのか。怒りも未だにおさまらない。

しかしもうすぐキャンプも始まるので、決心してビデオを見た。…やっぱり痛々しい。ベンチでうなだれる姿が悲しい。
今年こそは元気な体で投げて欲しい。今年望むのはまずそれだ。それができれば結果はついてくるだろう。きっと。


1月16日(火)ドラマティックに恋して

昔の日記の1996年1月のところに、こんな文があった。
「1〜3月期のドラマで見ているもの。土、日…特になし。月曜…フジ9時の「ピュア」に高橋克典が出ているので期待して見たが、主演の和久井映見の役がぎこちなく話もつまらんので2回目以降はちょこちょこ見るだけ。」…当時から好きだったのか、高橋克典。

後は「火曜…特になし。水曜…フジ「古畑任三郎」。木曜…「3年B組金八先生」。昔のレギュラー陣(注・鶴見と杉田かおるのことか?)が出ているので嬉しい。金曜…TBS「キャンパスノート」。新入生のわくわくした気持ちを思い出す。」などと書いている。

そして最後に登場するドラマが「愛とは決して後悔しないこと」。当時見ていた方はいるだろうか。
このドラマは元大洋エースの遠藤がレギュラー出演していたのだが、ヒロイン(大塚寧々)の大学の教授(助教授?)で色々アドバイスするという重要な役どころだったにもかかわらず、回を追うごとに出演シーンが減り、最終回には消えてしまったという恐ろしいドラマである。ストーリーは忘れても、あの物凄い棒読みは忘れられない。そのあたりに原因があったと思うのだが、どうだろうか。真実を知りたい。

ドラマの話が3つ続いた。3つのタイトルは歌から取っただけで、意味はないのであしからず。


1月12日(金)ドラマティック・レイン

もう一つというのは、高橋克典主演の「FACE」である。
善と悪、二重人格の主人公をどう演じるか。原作の漫画は以前読んでいたので、設定その他は大体わかっている。そして第一回、しっかり録画しながら見た。

なのに…ただの変な人だよ、これじゃ。原作ではエロオヤジだったヒロインが不倫する上司の方がまともに見える。
雑誌の取材で、「ビリーミリガンを読んで勉強した」と言っていたが、その成果が現われるのはこれからだと信じよう。

でも相変わらずいい男なので嬉しかった。水曜日の夜は早く帰ろうっと。


1月10日(水)ドラマティックエスケープ

1〜3月は野球がないので夜はじっくりドラマを見ることが多い。今回の改変期もできるだけ第一回は見ようと頑張っている。
だけど「これ!」というのがない。今の所キムタク主演の「HERO」がまずまずで、あとは次回から見ようという気になれない。

織田裕二が出るので期待していた「ロケット・ボーイ」は、15年前の「男女七人夏物語」の設定に似ていてがっかり。男女七人が好きだったから余計そう思う。主人公(夏物語ではさんま)が旅行代理店に勤めてたり、二枚目と三枚目と普通の人の三人の男が中心…というところはそのまんま。脚本書いてる人があのドラマに青春時代に影響を受けたのか、プロデューサーの趣味かは知らないが、似せるならもっとうまくやれよな。おまけに織田裕二が病気で長期休養とか。このせいで何話か短縮するという噂もあるし、いったいどうなることやら。

あとはこれから始まるドラマに期待するしかない。
…あ、見た中で一つだけはずせないドラマがあった。それについてはまた次回。


1月1日(月)謹賀新年

今回の年越しは20世紀から21世紀になるということで、その時をどこでどうやって迎えようかいろいろ考えた。しかしサザンの年越しライブは電話予約で出遅れて取れず、高橋克典のライブは気が付くと申し込み期限が過ぎていたという、泣くに泣けない結果に終わった。仕方がないので家でのんびり年越しをすることにした。

なのに日テレの1分速いカウントダウンに騙されてしまった。さすが電波少年。したがって本当の新年は思い切りぼ〜っと迎えてしまった。部屋の時計をきちんと合わせておけばこんなことにならなかったのに。き〜っ。私の年越しを返せ、日テレ!

と言う訳で本年の目標は「不精からの脱皮」に早々と決まった。こんな奴ですが本年もどうぞよろしくお願いいたします。



美音の時間(12月)