美音の時間(2月)
〜すべてはホントでウソかもね〜
2月28日(水)打ち切り
毎週せっせと見ていた高橋克典主演の「FACE」が来週で終わってしまう。全部で9回。当初は「全10回」とテレビジョンにも書いてあったのに。やはり視聴率が悪かったのだろうな。話がつまらんし、脇役も地味だし、サスペンスなのか恋愛ドラマなのか中途半端だったのもいけなかったのだろう。私も内容云々より、もう高橋克典が出ていればいいやという気になっていた。他の人が主演だったらきっと見ていなかった。
まあいいや。来月末にはプロ野球も開幕するし。ドラマより野球の毎日がもうすぐ始まる。
2月24日(土)おニャン子
スカパーのフジ系チャンネルで、1987年のおニャン子クラブのファイナルコンサートをやっていた。このコンサートをもって解散するということで、メンバーは皆涙、涙だった。当時のメンバー達は、今でも芸能界に残っている人もいるが、ほとんどはすぐ辞めたか、残ってもいつの間にか消えたかしてしまった。特に特徴もなく、若さだけを武器にしていた彼女達は、その輝きをなくしたら消えていく運命なのだろうか。
その点工藤静香の堂々の歌いっぷりはお見事。この時17才だったというのにこの貫禄は何なんだ。さすが芸能界で生き残り、キムタクの妻となるだけあるなあと妙に感心した。
メンバーの中には澤崎が独身時代「好きなタイプ」として挙げていた渡辺満里奈の顔も。あまり変わってないような気がしていたが、こうして見るとやっぱり老けたのかなぁと思う。目のあたり頬のあたり…。14年もたってるから無理もないけど。月日は無常である。人のことは言えないが。
2月18日(日)べち
大体キャンプ中に一人は妙に縁のある選手というのがいる。こっちは意識していないのに、行く先々で遭遇してしまうのだ。2年前は影の薄い某選手でがっかりしたが、今回は売り出し中の2年目投手・苫米地がそうだった。スタンドに腰を下ろせばブルペンで投げている姿が、ちょっとサブグラウンドに移動しようかと思えば向こうから歩いてくる姿が目に入ったり。
私としては澤崎と行く先々で遭遇したいのに、気を抜いた隙に帰られたりして、どうもついていない。ああ、何で澤崎じゃなくて苫米地なんだ…罪もない彼を恨んでみたりもした。
しかし紅白戦で先発した苫米地は凄かった。低目への直球、イキのよさ。とても19才とは思えないピッチング。他に投げた投手達が皆色褪せて見えるほどだった。
そのピッチングに惚れた私は、試合終了後、またも彼にばったり会ってしまった。…さっきのピッチングについて何か言ってやろうかな。そう思って、丁度余っていたチョコを手渡しながら言った。「ナイスピッチングでした。」すると苫米地はさわやかに礼を言った。近くで見ると、かっこいいではないか。うってかわって好印象を抱いてしまったのであった。
そして沖縄から帰る空港で、宮崎に向かう苫米地にまたしても出くわしてしまった。売店に入ろうとしたらそこにいたのだが、怪しげな追っかけだと思われたら嫌なので、こそこそと逃げてしまった。
だがその間に澤崎は搭乗してしまった。なんたる失態。でも縁がなくてもこれからも澤崎を応援するからいいのだ。苫米地もせっかくなので少しはしようかな。
2月17日(土)10000
夜。気がつけばカウンタの数字が1万をこえていた。
細々とやっているHPであるが、たくさんの方々に見ていただけたんだなあと思うと嬉しい。ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。少なくとも澤崎が現役の間は続けていくつもりなので。
2月13日(火)エンド
前回あんなこと↓を書いていたくせに、結局沖縄に行ってしまった。何といっても澤崎のピッチングを久々に観たのが大収穫。ここまで回復していたとは!ブルペンで相手をしていた捕手の倉に代わって球を受けたくなった。
とにかく楽しいキャンプ天国。のんびり練習を眺めていられる幸せ。ずっとこうしていたかったが、カープは日南に移動してしまうし私も帰らねばならない。畜生。
そして帰った私を待っていたのは仕事の山。キャンプで遠くばかり見ていたので良くなった視力も、また悪くなりそうだ。朝から晩までパソコンに向かっているので、家に帰ってまで画面を見る気力がない。そういう訳でキャンプの話はいずれまた。
2月1日(木)スタート
ついにキャンプイン!選手達は各地で動き出した。
キャンプというのは選手をあの憎らしいフェンス越しに見なくていいのが嬉しい。何でもかんでも大リーグがいいという動きは嫌いだが、その点はうらやましい。
私も2年前、3年前、4年前とカープの沖縄や日南キャンプに行った。毎日間近で選手を見る楽しさは、試合の時とはまた違う。野球ファンなら是非一度は見てほしいな。
今年もキャンプに行きたいのだが、今の所身動きが取れない。ああ辛いぜ。
美音の時間(1月)