美音の時間(2月)
〜すべてはホントでウソかもね〜
2月29日(火)三学期
2月も終わる。毎年この時季になると、小学生の頃の担任の先生の言葉を思い出す。「1月は行ってしまい。2月は逃げてしまい、3月は去ってしまうって言われてるのよ。」そういえば三学期って、やたら早かったような気がする。ぼ〜っとしていたらあっという間に終了式、もしくは卒業式。冬だと思っていたのに気がつくと春になっている。そんな不思議な3か月。
社会人になって学期というものはなくなったのに、やっぱりこの3か月は早く感じる。今年も去っていく2月を惜しみながら、そんな事を考えた。
2月27日(日)土産
羽田空港へ行った。そして暖かい南へと飛んだのであった…というのならいいのだが、実際は知り合いを見送りに行っただけだった。むなしい。
空いた時間にふと土産物屋をのぞき、お菓子を物色した。私は広島に行く時にはたいてい土産を持っていくので、今後の参考にもしたかったのだ。するといつの間に「サザエさん人形焼」なんてものも出ていた。蓋を開けるとサザエさんの顔がいっぱい!これなら貰った方も思わず頭からかぶりつきたい衝動にかられるだろう。今度はこれにしようかな。ひひ。
昨年はここから何度も広島へ飛んだが、今年は何回行けるだろうか。澤崎の活躍次第のような気がする。
2月23日(水)春ららら
「速報!歌の大辞テン!!」を見た。最新と昔のヒット曲紹介する番組で、今日は昭和55年のヒット曲を紹介していたのだが、その中に石野真子の「春ラ!ラ!ラ!」という曲があった。この曲は昔バービーボーイズのエンリケ(当時)が(この人を知っている人が果たしているだろうか…)ある雑誌に「歌謡曲史上最悪の歌」と書いていた。史上最悪!どんな歌なんだろう。そのタイトルがやけに心に残った。
そして今日、ついにこの歌を聞くことができたのだ!だが聞いてびっくり。なんと「私と彼と元彼と3人揃って歩いて春ららら」というとんでもない内容だったのだ。何が春らららだ。よくこんな歌をアイドル(当時)に歌わせたものだ。石野真子もVTR出演で苦笑していた。
しかし長年の謎がとけてすっきりした。エンリケもこの番組をどこかで見ていたらいいのだけど。
2月19日(土)お詫び
一昨日から「休み時間」(掲示板)につながらない。実はこの掲示板はある所に間借りしているのだが、そこのサーバーが吹っ飛んだらしい。復旧は未定とか。驚いた皆様、ごめんなさい。中身が無事だといいけど…。
そういえばここのHPも開設してだいぶたつのに、ほとんどレイアウトを変えていない。部屋の模様替えもしない(引越しから引越しまで家具の位置をほとんど変えない)性質なので、HPでもそうなってしまっているのだろうか。開幕までには少しは変えてみようかな。
2月16日(水)出戻り
「ウンナンのホントコ!」の「お見合い寮」のコーナーから大林嬢が消え、寂しい思いをしていたが、なんと今週から女管理人として復活!お見合いには参加できないものの、新しい寮生3人と同居するという。ルールを変えてでも復活させるとは。私のように熱烈(?)な大林ファンからのリクエストが多かったのだろうか。ともかくこの番組はまたしばらく見続けることに決めた。
新寮生達はまだどんな人なのかよくわからないが、一つ言えることは大林嬢をこえるキャラクターはいないということだ。なんだかこのコーナーそのものが彼女に乗っ取られそうな気もする。
2月14日(月)エンドレス・バレンタイン
今日はバレンタイン。長く生きているとこの日の思い出もいろいろあるものだ。目を閉じると数々の場面が浮かんでくる。
うれしはずかし10代の頃。友人に頼まれて片思いの彼を呼び出したこと、その子がチョコを渡している間、誰も来ないように見張っていたこと…。はっ、これでは人の手伝いばかりしていたようではないか。悲しすぎる。
そんな時期が過ぎ、大人になってからは、職場のおじさん達に義理チョコをばらまく破目になって出費が大変だったことを思い出す。あれにはまいった。なんだかんだで5〜6千円ほど飛んだような気がする。
そんな風に昔を思い出していると。ラジオから国生さゆりの「バレンタインキッス」が流れてきた。あの馬鹿馬鹿しい踊りを思い出してしばし笑ってしまった。
2月13日(日)幹英
ちなみに9日の答えは小林幹英である。その幹英の話。
その幹英を初めて見たのは、一昨年の沖縄キャンプである。キャンプリポートでも書いたが、勢い良く投げる姿に「おおっ!」と感じるものがあった。いわゆる「ピッチングに惚れた」といったところか。
そこで激励の意味をこめてバレンタインにチョコを渡すことにしたのだが、チョコを渡すと非常に驚いて恐縮していた。既に妻帯者だったし、元アイドル球児でもなかった彼にとっては、ひょっとしてプロ入りして初めて貰ったチョコだったのかもしれない。
明日はバレンタイン。カープの中では誰が一番たくさんのチョコを貰うのかな。
2月9日(水)知名度
久しぶりの飲み会。またもや野球の話題になり、誰のファンかと聞かれて「澤崎…」と答えると、そこにいた10人の男性のうち、2人しか知らなかった。しかも野球はよく見るという人が多かったのだが。「3年前の新人王なんです!」と言っても「あの時は川上じゃなかったっけ〜?」「違うよ、高橋だよ」と言われる始末。3年もたつと忘れられてしまうのか、最初から知らないのか。
かえって「カープといえば、あの変わった投げ方するピッチャー…」という感じで、UFO投法の山内の方が知名度が高かった。澤崎、今年は何とか目立っておくれ。(切実)
おまけ・「カープといえば・第2弾」…「お坊さんみたいな名前のピッチャーいたよねえ?」と訊かれた。
これは誰のことでしょう!?答えは次回。
2月8日(火)雪
家に帰ってしばらくすると、窓の外からパサパサという音が。カーテンを開けると雪!この前降ったのとは違って、本格的な降りである。私は思わずつぶやいた。「ごめんね、モリタさん…」
「ニュースの森」のモリタさんの天気予報。なぜか私が見る時によくはずしていたので、密に「ウソツキモリタさん」と呼んでいたのだが、今回は大当たり。見事に雪を当ててくれた。家に着いた後だったのが残念。今度は帰宅時に降る雨を当ててね。
と思ったら、雪はすぐにやんでしまった。積もってほしかった気もするが、明日の電車が怖いのでまぁいいか。
2月6日(日)日曜日
日曜日。予定のない時の午後の過ごし方は大体決まっている。12時頃に起きて、まったりと過ごすのだ。見るテレビも決まっている。「やっぱりさんま大先生」→「ミュージックハンマー」、そして「ザ・ノンフィクション」へ続く。
この番組は東京の片隅で生きている人達…出稼ぎのタクシードライバーだったり、中卒で田舎から出てきた板前志望の子供達だったり、様々な人達に出会う便利屋だったり…そんな人達を取り上げ、特に肯定も否定もせず、淡々としたナレーションと構成で進めていく。それだけといえばそれだけなのに、見終わると、ドラマや映画を見た時とは違う胸の痛みが襲ってくる。何故だかわからないけれど。
そしてまた番組の最後に流れる気だるい音楽を聴くと、ああもう日曜も終わるんだなと感じ、更に胸がしめつけられるのであった。
2月2日(水)残念
先月も書いた、毎週楽しみにしている「ウンナンのホントコ!」の放送があった。その中の「お見合い寮」は、最後まで相手が見つからなかった大林さんが強制退寮という悲しい結果になってしまった。彼女の理想が高すぎたのか、はたまたあの強烈なキャラクターについていける人がいなかったのか。
来週からは新しいメンバーでまた「お見合い寮」がスタートするそうだが、彼女を超える人は出てくるのだろうか。それ次第ではもうこの番組は見なくなってしまうかもしれない。
「未来日記」は、どのシリーズも毎回登場する女性が設定に酔っているように見えて、つまらないのだ。まぁカメラを向けられたら大抵の女性はそうなってしまうものかもしれないが。
2月1日(火)江藤
月が変わったこの日、初対面の人数名と話す機会があった。ふと野球の話になり、好きなチームはどこかと訊かれ、「広島です。」と答える。すると「あぁ、江藤巨人に行っちゃったね〜」と同情された。
また別の人と野球の話になったが、その人も「江藤、どうして巨人に行っちゃったのかしら〜」と言った。昨年末から何人にこう言われたことだろう。もう勘弁してほしい。私の中では江藤はとっくに「余所の人」なのだ。
澤崎がルーキーの時、サードライナーをダイビングキャッチして勝ち星をプレゼントしたこともあったが(奇しくもG戦)、あの時の江藤はもういない。
もう一つよく言われるのは、「広島って去年最下位だったんだよね〜」という事。その度に「違うんですっ、最後には5位になったんです!」と説明する自分が悲しい。
美音の時間(1月)