美音の時間(1月)

〜すべてはホントでウソかもね〜


1月27日(日)続編

ふとつけたTVで、竹内まりやの「毎日がスペシャル」(めざましテレビで使われているアノ曲)のPVをやっていた。
その中で主人公の女の子を演じていたのが「ちゅらさん」でえりぃの恋敵・遥先生を演じていた小西真奈美。アメリカらしき所で一人留学しているという設定で、彼女はガソリンスタンドで働いたり、友人とはしゃいだり。そして日本を出るときに喧嘩別れした恋人から「ずっと待ってる」という手紙とまりやのCD(!)が送られて来た時に流す大粒の涙には、思わずこっちまでほろりとしてしまったよ。
「ちゅらさん」ではクールで表情をあまり変えない役どころだったのに、ここでは表情豊か。いい顔をする子だなぁと思った。好きな女優になるかもしれない。

そんな時に、NHKの朝ドラでは初の試みとして「私の青空」の続編が作られるという事を知った。私はそのドラマは見ていないので知らないが、続編が作れるような終わり方だったのかな。

「ちゅらさん」の続編も見たいような気もするけど、あれはあれで完結したほうがいいのだろう。
最後の最後に見せてくれ、えりぃの水着姿をしのぐ終わり方はもうできないだろうし。


1月14日(月)ドラクエ

三連休はドラクエ三昧だった。
友人が貸してくれたドラクエ1にはまってしまったのである。私のゲーム歴は「「ゲームセンターあらし」→ぼくのなつやすみ→バレーボール」なので、ドラクエは初体験。
攻略法の載っているサイトを見ながら、ひたすら敵を倒す。3回程死んだがめげずに復活。今のこの時期、ドラクエ「1」にここまで熱中している人が日本に何人いるのだろうと思いつつ、何とか竜王を倒して無事エンディングを迎えた。

しかしゲームをやっているとどうしてこうも時間が早く過ぎてしまうのだろう。連休は部屋の掃除や読書など、いろいろ予定をたてていたのに、結局何一つできなかった。ドラクエ恐るべし。
昔、ゲームにはまったが突然飽きてしまって離れてしまったのは、きっと無意識のうちにこのままでは危険だということを感じていたからだろう。一つの事に熱中するたちの私がゲームにはまれば、きっと勉強もせず高校にも行けなくなってしまうかもしれないという事を。

友人は「2」も貸してくれたが、それに取り組むのはもう少し後にしよう。
3日間ですっかり汚くなった部屋を眺めながら、つくづくそう思った。


1月7日(月)冬の遊園地

小さい頃、家族でよく行った遊園地が経営不振で3月で閉園してしまうと知り、急遽休みを利用して行って来た。
しかし平日だという事を差し引いても、寂しいくらい閑散としていた。写真をあちこちで撮ったのに、ほとんど後ろに人が写っていなかったほどだ。
昔「東洋一」だった大観覧車も、お台場のものに比べたら小さし、アトラクションの数も少ない。でもあの頃は、ここに来るのが一番の楽しみだった。

貸し切り状態の観覧車に乗って園内を見渡したけれど、人の姿はまばらだった。
一年前に行ったTDLの混雑ぶりを思い出して切なくなった。時代の流れといってしまえばそれまでなんだろうけど。

だけど最後にここに来れてよかった。
さよなら、思い出の遊園地。


1月4日(金)ハリー・ポッター

今年初の映画鑑賞という事で、「ハリー・ポッターと賢者の石」を観た。最初は字幕版を観ようとしたのだが、そこは既に満席だったので、近くの劇場で吹き替え版を観る。
字幕を追わなくていいのは楽なので、最近はビデオを借りる時も吹き替え版にする事が多い。そりゃ、大好きな俳優が出ていたら声を聴きたいので字幕版にするけど、そうでもないものは楽に観られるほうがいい。画面から目を離しても何を言ってるかわかるというのは、私のように英語が苦手な者にはありがたい。

もう一つ、吹き替えのメリットは画面を観る余裕がある事。建物や景色もじっくり見ることができる。
しかし何でこの映画はこんなに画面が暗いんだろう。一瞬トリメになったかと心配したが、一緒に観た友人もそうだと言っていたので違うらしい。
映画はその暗さが気になったのをのぞけば面白かった。また続編も出るようだが、その時はまた観に行きたいと思う。

しかしあの暗さは何だったんだろう。色々考えてみた。

1・魔法界というものは人間界より暗いものなのである。
でも最初の人間界のシーンから暗かったよなあ。
2・ファンタジーらしさを出すため。
近々公開の「指輪物語」もそうだとしたらそうなのかも。ファンタジーの定義もよくわからんが。
3・CGのぼろ隠し。
これが案外当たってたりして。


1月1日(火)ワンツーワンツーアタック

今年もめでたく明けた。
去年は電波少年のフライングカウントダウンに騙されたので、今年は絶対安心のNHKで無事新年を迎えた。

初詣から帰ると、早速PS三昧。友人と1500円シリーズのバレーボールゲームで数試合をこなす。
最初はボールを拾うのに手一杯なのに、次第に速攻や時間差などの高度な技の応酬になる。
「行くわよ、稲妻落とし!」
「わたくしの竜巻落としを受けてごらんなさい!」
男子チームで対戦しているのに、おネエ言葉になるのは何故なのだろう。

気分はすっかりアタックナンバーハーフ。昨日ビデオ屋で見たビデオのタイトルが頭をよぎる。今度借りてこよう。


美音の時間(12月)