美音の時間(5月)
〜すべてはホントでウソかもね〜
5月29日(水)一部残留!
青学と日大の試合があった。観戦できないのでひたすら「神宮テレフォンサービス」で経過を聞きまくる。対日大戦、1勝1敗で迎えた最後の試合。これを落として勝ち点が取れないと、最下位確定…すなわち二部との入れ替え戦が待っているのだ。
二部に落ちたら再び上がる事は至難の業である。なので、何が何でも勝ってくれ!そう思いつつ、仕事を抜け出し携帯片手にリダイアル。数時間後、「5対2で青山学院大学が勝ちました」と聞いた時は、トイレでガッツポーズをしてしまった。
いや〜、とにかくよかった。来月入れ替え戦に行くために、どうやって休みを取ろうかと考えていたくらいだったよ。
今日はこのせいで仕事にならず、未処理の書類が溜まってしまった。ああ、今日は残業だ…。
でもいいのさ。秋の神宮(第二にあらず)で青学を見る楽しみができたのだから。
5月22日(水)キューティー・ブロンド
カープの試合もないので、公開中のキューティー・ブロンドを観てきた。
主人公の金髪の女の子が元彼の後を追い猛勉強してロースクールに行くという話だが、予想以上に面白かった。
ノリのいい音楽。主人公のめげないキャラクター。古き良き80年代(「プリティ・イン・ピンク」とかあのへん)を思い出すような雰囲気が全編に。懐かしいような新しいような。
そして何より「これはどういう意味だろう…」と悩む場所が皆無なのがいい。
頭を使わないお気楽な映画こそが、最高の娯楽作品だと思う。考え込むのは現実世界だけでいいのだ。
5月17日(金)SSK
SSK野球用品のCMが好きだ。
横断歩道を挟んで通行人がおもむろにバットやグラブを取り出し、投手と打者になり対決するというやつ。
あれを見て、ボールを遠くにかっとばす快感を思い出した。昔学校の先輩に、軟式のボールを打たせてもらった時の事。何度やっても当たらなかったのがやっと当たって、
だんだん飛距離ものびてきて…。そしてボールが青空に向かって飛んでいくのを見るあの爽快感。
あれは狭っくるしいバッティングセンターじゃ、ちょっと味わえないよな。
しかし、今の私ではCMの最後に出てくる謎の布団干しおばさんにもなれないだろう。布団に当たって落ちたボールを踏んですっころぶのが関の山だ。
野球がもっぱら「見る」だけのものになって早十数年。
またやれる日が来るのだろうか。
5月15日(水)シャア
深夜「ろみひー」に斉藤由貴が出ていた。独特の間はアイドル時代から変わってなかった。
その彼女、「好きな男性のタイプ」という質問にシャアと答えていたのでびっくり。今の旦那は知らないが、過去彼女と噂になったO氏、K氏などの顔が浮かぶ…。O氏は生き方見てもホントに影背負ってるし、K氏も一見好青年風だけどそうじゃないよなあ。…などなど、美容院で仕入れた週刊誌ネタを思い出す。
私と斉藤由貴の男性の趣味は、永遠にあう事はないだろう。
その番組に出ていた千秋は好きなタイプ・ドラえもんだと。こっちとはまた別の意味であいそうにない。
5月7日(火)スターウォーズを待ちながら・2
昔、学校で「ルークとハンソロ、どっちがいい?」という論争がクラスの女子の間で沸き起こった事がある。
爽やか好青年ルークと、影があるものの大人の魅力で包容力のあるソロ。私はルーク派だった。同じ頃、「ガンダムのアムロとシャアでは?」という論争もあったが、面白い事にルークを選んだ子はアムロを選び、ソロを選んだ子はシャアを選んでいた。勿論私も。
この話を友人にしたら、「キャンディキャンディだとアンソニーとテリィね」と教えてくれた。なるほど!
古今東西、男性キャラというものは大きく分けるとこの2つのタイプになるのだろうか。そして男性の好みも。
あんな子供でも、既にそういう嗅覚は発達していたのかもね。
あれから長い年月がすぎたが、私はルーク・シャア、そしてアンソニー派である事に変わりはない。
どこからか「成長してないだけなんじゃ…」という声が聞こえるけど。
5月5日(日)スターウォーズを待ちながら・1
テレビで「スターウォーズ・ジェダィの復讐」をやっていたので観てしまった。ついでに言うと一昨日の1(というかエピソード4?)も。もう何十回も観ていて、どの場面で誰が何をするかというのも大体わかっているのに。
でも声優は変わっていたので少し新鮮な気分で観る事ができた。昔見た時は、ルークを渡辺徹、ハンソロを松崎しげるがやっていたので。…それにしても凄い人選である。
「エピソード2」が今夏公開されるので、そろそろこんな風にテレビで取り上げられたりしているので嬉しい。今年に入って、「STAR WARS FACT FILE」という冊子が週一回一冊ずつ発売されているのだが、勿論それも買っている。映画ではわからないキャラクターの裏話なども書いてあるので面白い。早く夏にならないかなあ。
美音の時間(4月)